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年末、今日になって向き合うこととなった現実。
年齢・世間就職状況・家事情。
勉強する場を与えてもらう。金銭的にも「今」、親にすべて頼っている。
衣食住・・すべて。
通っている専門。学費払い込みは来年6月まで。
このまま・・続けるとしてもまた30-60万必要。
不安で、逃げて逃げて・・今。
やってもどうなるのかわからない未来。
20代前半。新卒採用でも難しいのに。
1発合格している人以外・・みんなどうやって折り合いをつけるのだろう。
根性が無い自分。失敗することをまず考えてしまう自分。
考えると動けなくなる。
結局「何か」がほしくて、あっちにもこっちにも手を出して・・どっちつかずになって「今」に至るのに。
「頑張ったコト」は結果が実らなくても「無駄」ではない、「何かに役に立つ」・・・。良く聞くけど本当だろうか?
小さいころから「過程は関係ない、結果がすべて」と言われ続けている私は どうしてもそうは思えない。
実際、今まで「やりたいこと」を「頑張っても」、「結果は実らなかった」。
「無駄」かどうかはわからないけれど、「何かに役に立った」・・とは言えない。
あんなに苦しかった時間、もっと楽しめば良かった・・って「後悔」はある。
鉛筆を動かせば、不安はきえるのだろうか・・。
もう一度「向き合う」のが「コワイ」。
自分で諦める決断さえできない。弱い自分。
未来を想像できない自分。
宙ぶらりんな状況から逃げたい。逃げ出したい。
堕ちるところまで堕ちたら、浮上できると思ってた。
でも落ちれば堕ちるほど 沼のようになっていく。
負の感情に支配される。
些細なことで泣いてしまう。
どうでもいいことでイライラしてしまう。
人に会いたくない。
楽しそうな人を観たくない。
自分の中に湧き出てくる「醜い感情」に気づくから。
もうすぐ新年なのに・・・とこんなこと書いていても 心のどこかに冷静な自分がいる。
「いいじゃん。。プーでも。親は面倒見てくれるよ」
「大丈夫だって コネ就職できるさ」
「来年分の学費だしてくれるよきっと、甘いもん」・・・・
最低、自分。
コワイ自分が。
人格がたくさんあるような気がする。
どれが自分かわからない。
病んでる。一人になりたい。ずーと寝ていたい。考えたくない。
ある掲示板の、苦手科目についての助言を求めた。
最初の助言が、あなたは10年かかる・・というもの。耳が痛かった。本当に。
その後の助言は
@テキストからやり直すことを勧める
@2級からやり直すこと事を勧める
@考えないでひたすら解け
@勉強時間の確保
@内容理解することが先決 等・・本当にたくさんの助言があった。
みなさん、がんばってる。頑張っているからこそ、頑張ったからこそ 誰ともわからない奴へ助言してくれる。
思い返してみた。
自分は本当に頑張ったのか?
頑張らなかった。現実逃避を2ヵ月した。財務会計を見るのも、嫌で嫌で 逃げた。
テレビで就職活動の報道があれば聞きたくなかったし、うまく回転できている人の近くで自習もしたくなかった。
どうして、就職しなかったのだろう。
どうして、大学のときから始めなかったのだろう。
後悔、後悔、後悔。
いつもそう。大学受験の時もこんな思いをしたのに、すっかり忘れてまた同じことをしている。
進歩がないなあ。
そして自分の5年後を思い浮かべられない。
5人後、自分は何しているのだろう。
だからせめて半年。頑張ろう。
こんなこと、たしか半年前にも思った。そして逃げて現在。本当に進歩がないなと、自分を笑いたくなるけれど、これが最後。
専門では「論文」の対策も始まる。
本当は同時進行がベストだし、短答集中なんて「邪道」なのだろう。
でも、いまの計算力は ひどい。本当にひどい。
だから計算を中心にやる。ブレナイ。
日曜は予備日として経営と休日。
租税は・・・・やらない。
この文章を笑って読める日が来るのだろうか。
逃げない。逃げない。逃げない。