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 株式会社サイバーフロントは、ニンテンドーDS用ゆるゆる系噂操作アドベンチャー「いぬ会社DS」を、2009年3月26日に発売する。価格は5,040円。

 「いぬ会社DS」は、2007年12月から今年3月まで、BSフジにて放送された犬が主役のシチュエーションコメディー番組「いぬ会社」をゲーム化した作品。人間の身近に起こりそうな仕事ストレスシチュエーションを“いぬ”的発想でこなすことで、プレーヤーが思わず笑ってしまうという、プレーヤーのストレス解消を第一に考えたコメディー作品となっている。監督・脚本は数々のバラエティー番組を手がける放送作家の福田雄一氏。

 ゲームの舞台は犬ばかりで構成された「いぬ会社」。うそつき課長やセクハラ部長など、この会社にもそんな“ホント……ありえない”上司は存在している。プレーヤーはいぬ会社に派遣社員として入社した主人公として、与えられたミッション(仕事)をこなしながら、社内を徘徊し、社内の噂話を集めていく。

 噂話は「噂カード」として集められる。「噂カード」には、「しのはらさんは博学」や「黒い犬は情熱的」など、さまざまな内容のものが存在し、それらを他の誰かに使用したり、逆に相手から主人公の噂カードを押しつけられながら、時には友好的に、時には相手を貶めつつ、社内(一部社外)の犬間関係を巧みに操作していく。

 こうして操作した犬間関係が、各話ごとに設定された条件を満たすと、キーイベント(コントイベント)が発動し、フルボイスのコントシーンを見ることができる。コントシーンの音声は、深田恭子さんや沢村一樹さん、山崎裕太さん、亜希子さんなどを起用している。

(C)いぬ会社株主一同 (C)CYBERFRONT
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●『塊魂』の生みの親が送る新しい概念のゲーム

 バンダイナムコゲームスは、プレイステーション3専用ダウンロードタイトル『のびのびBOY』を、2009年1月29日よりPlayStation Storeで販売開始すると発表した。価格は800円[税込]。

『のびのびBOY』は、『塊魂』シリーズの生みの親、高橋慶太氏が手掛ける作品。体が伸びる男の子“BOY”を操作して、伸ばしたり、縮めたり、何かを食べたりしながら自由に遊ぶといった新しい概念の楽しさを提供する内容になっている。BOYの体にはメッセージを書くことができ、プレイ中のムービを撮影して動画共有サイト“YouTube”にアップすることも可能だ。

 ゲームには目標(?)も用意されている。それは伸ばした長さを宇宙にいる“GIRL”へ伝えること。BOYが伸ばした長さを食べることで、ぐいぐい伸びていくGIRLは「太陽系の惑星をひとつづきにしてつなげれば宇宙中のみんな仲良くなるんじゃないかしら?」と思っているピュアな女の子。GIRLの壮大でピースな願いを叶えるため、太陽系をひと続きにしよう。

※『のびのびBOY』の公式サイトはこちら
(http://o--o.jp/)

(C)NBGI
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 オンラインゲーム運営の「ゲームポット」(東京都港区)は14日、「パシフィコ横浜」で開いたイベント「ゲームポットフェスタ2008」で、PC用オンラインゲーム「アヴァロンの鍵 オンライン」の制作を発表した。原作となるアーケード版「アヴァロンの鍵」を開発したセガが監修、オンラインカードゲーム「アルテイル」を運営する「GPコアエッジ」(東京都港区)が開発を担当する。09年中にサービス開始予定。

【関連写真特集】「アヴァロンの鍵 オンライン」制作発表会の様子

 「アヴァロンの鍵」は、セガが03年に発表したトレーディングカードを使った4人対戦型のボードゲーム。「ホルダー(鍵を持っている側)」と「チェイサー(鍵を持たない側)」に分かれ、鍵を持って画面上のマスにある「ほこら」に3回入ればゴール。プレーヤーは、「モンスターカード」や「戦闘支援カード」などを使って戦い、鍵を奪い合いながらゴールを目指す。オンライン版は、キャラクターなどの内容をほぼ受け継ぐ予定で、基本料無料のアイテム課金制。

 「ゲームポットフェスタ」は、同社が運営するゲームを紹介するイベントで今年で2回目。発表会には、GPコアエッジの浅沼拓志さんら開発メンバーらが参加。「アヴァロンの鍵」のデザイナー・田口博之さんは「『アヴァロン』スタッフの総力を結集する」と意気込んだ。また、ロゴをアーケード版の横書きから縦書きに変更し、「生まれ変わったイメージを表現した。GPコアエッジさんで、がっつりやってもらう」と期待を表明した。【内田剛樹】

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