25歳・処女の初恋探し -4ページ目

本当に同じ結婚相談所の人?

返事来た!

ていうか電話来た!!


ちょっと前に申し込みが来て、お受けを出した結婚相談所の人。


びっくり。

だって、だって、

普通に感じのいい人でしたもん。


ちゃんと自分の名前を名乗って、私の携帯でよろしいですか?って確認して、

ちゃんと「今お時間大丈夫ですか?」って言って、

ちゃんと「メールじゃなくていきなり電話してすみません」とか謝って、

ちゃんと「お受けいただいてありがとうございました」ってお礼言われて、

感動した!!(小泉首相風に)


しかも、

気まずい沈黙がなく、

意見を否定されることもなく、

あまつさえ相槌すごいうってくれるんですよっ



…。



書いててちっちぇーなーって思いますよ。

でも前の人たちとあまりに違うから!

期待しちゃうわけですよ。


話の内容はやっぱり当り障りのないものだったけど、

それでいい。

いや、それがいい。

で、切るときもブチ切りじゃなくて、

ちゃーんと「では、おやすみなさい」と言って切ってくれました。

うーん、紳士!!

最高!!!




これを読んで、

私を不憫だと感じた方もいるかもしれませんね…

自分でもちょっとそう感じます。

が。

前に会った相談所の人がとってもアレな感じだったので、

相談所に入ってる男なんて所詮そんなもんだ。

って先入観が、偏見が、

それはもうめいっぱいになってた私にとって

どれだけ普通のことが嬉しかったことか。


電話ブチ切りされないっていいよね。

意見を全否定されないっていいよね。


もちろん会ってみないと分かりません。

いきなり恋におちることはできなくてもいい。

どうか、

変人じゃありませんように。。

イケメン

最近浮いたり沈んだり。

情緒不安定な私。。


仕事のこと。

人間関係。

恋愛(と言っても恋愛できるかできないか、ってレベルで)。

将来のこと。


ノーテンキな私でさえ色々悩んでる。

どんな人にでも、誰にでも悩みはあるっていうのはきっと嘘じゃない。


さて、今一番悩んでるのは仕事のパートさんとの関係のこと。

でも今は書きたくない。書いてて凹みそうになるから。

だからそれはいつか『過去のこと』として書くとして。


今日職場に入ったアルバイトのイケメンについて書きましょう。


新しいバイトの大学生が超イケメンなんです!
モデルとかタレントと言ってもいいくらいに。イヒヒ

職場に格好いい人がいるっていうのはいいものです。

空気清浄機みたいな感じ。

なんせムサイ男が多すぎて。オエ。


ちなみに彼女いないらしいです。 ←同僚が聞き出してました(笑)

何でだろ??理想が高いのかな。

私も人並みに顔の良い人は好きです。

でも手を出そうなんて思ってません。

私にとってイケメンとは観賞するもの。

憧れるけど側にいて欲しいとはあんま思わない(笑)

いや、どーーーーしても付き合って欲しいって言われたら考えるけど(言われない言われない(自己突っ込み))

私、争いがすっごい苦手です。

だから競争率の高そうな人はそれだけで尻込みしてしまう。

ライバルを蹴落として…っていう気力がないのです。

年寄りくさっ


既に職場で何人かイケメンアルバイターハンターになってる人がいます。

どうなるのかなー

イケメンはお姉さまOLに喰われちゃうのかしら。

だめだ、私…

今、かなり久々に大学の時の友達とメールをしてました。




その子からのメール、


『かおちーのことを好きな人、実は結構いたんだよ。

でも、あなたは「好きになられたら困る」って態度してたよね?(^^;)

彼氏がいなくても、彼氏なんていらないって態度とってた気がするよ。

男の子に対して冷たいっていうか、不器用っていうかね。

そういうとこもうちょっと素直になればいいのにって思ってたんだよね~。

今更だけど☆笑』



だって。


嘘。私…自覚ないよ。

いやあったかもしれないけど、

なんか「あれ、私のこと気に入ってるのかな」って思うと照れくさいじゃん!

だから、つい。


馬鹿みたい。

不器用すぎ。

時は戻せない。。




でも、そのときから私、性格変わってません。多分。

かっこいいなって思った人につっけんどんな態度取ったり。

優しいなって思った人に興味ありませんって態度取ったり。

照れ隠しなんだけど…でも……




馬鹿みたい。馬鹿みたい。

もういい大人なんだから、私。

でも直せないよ。


こんなんじゃ絶対一生ひとりだ。。。

自然な出会いの難しさ

友達のMちゃんと遊びました。


彼氏がいない私達の話題はもっぱら男のこと。





カップルを見かけては、

「彼氏欲しいよね~」

家族連れを見かけては、

「彼氏欲しいよね~」

3分おきに、

「彼氏欲しいよね~」


…こんな女彼女にしたくないわな(笑)



Mちゃんにだけは、積極的(?)に好きな人を探していることを言っていて、

その結果なども逐一報告しています。

結婚相談所のことも話しました。

特に驚く様子もなく、頑張ってね!と励まされました。

そして頑張ってるねぇと感心されました。


お見合いパーティーに参加してみたり、

社会人同士の飲み会に行ってみたり、

結婚相談所に入会してみたり…


うーん…我ながら……




でも、気づけば私達は

「でもさ、出来れば自然な出会いがほしいよね」

「うん」

「自然に出会って恋に落ちていつかは結婚、ってなりたいよね」

「うん」

という会話をしていました。


本当の本音は、これなんですよね。きっと…



自然な出会いって何かと言うと、


学校が同じ(クラス・部活・サークルなども)

職場が同じ

友達の友達

道でぶつかる

落し物を拾う

危険(痴漢・事件・事故など)から助けられる

色々な偶然が重なる


…などなど。

ね!!簡単そうで難しいでしょ!


自然な出会いの方が自然と恋を出来る気がする。

でも…



自然な出会いってすっごく難しい。。。

社会人になってからだと特に。

学生の時に頑張ってれば良かったなぁ。





さて、また不自然な出会いで頑張ろう。

いいじゃんね。

自然に発生する恋よりすごい恋があるかもしんないもん。

レッツポジティブシンキング☆
































はぁ…明日あたり超素敵な人が落石から身を挺して私を守ってくれないかなぁ。。

結婚相談所の活動、再開。しかし…

宗教に誘ってくれたAちゃんから毎日「勤行(お祈りみたいなもの?)してる?」というメールを軽やかかつ鮮やかにかわしつつ別の話題にすりかえるというスキルに磨きがかかってきました。


でもごまかしてないで、ちゃんとAちゃんに言わなければならないと思っています。


朝晩各30分間勤行するくらいなら、

その30分でブログでも書く。

もしくは、

目を皿のようにして彼氏を探す。

…と。






それはともかく、

今日めんどい気持ちを抑えて

郵便局に結婚相談所からの郵便物を取りに行ってきました。

結構たまっていました。

お申し込みも何通かいただきました。

が。

どいつもこいつも皆様本当にネタになるような方ばかりでした。


まず写真。

お見合い写真と言っても相違ないような大事な写真。

第一印象の決め手、大事な大事な写真。

どうしてキャラクターのトレーナーを着て写ることができるんでしょうか。

どうしてうねった前髪を直さなかったのでしょうか。

どうして「あ、ヤベ、寝起き撮られちった」みたいな表情してるんでしょうか。


次にメッセージ。

長ければ良いとは言わない。が。

「よろしくお願いします。」たったの11文字とかありえないでしょうが。

「仕事、仕事の毎日で出会いがなかったので入会してみました。」って、

それで女心をキュンとさせられるとでも思ってるんでしょうか。

「僕は少しだらしがないところがあるので、母親のように包み込み、尽くしてくれるような女性に出会いたいと思っています。」って…

一生ママと一緒にいれば良いかと思います。


あとは細かいところで

「競馬」「競輪」「マージャン」全部が「大いに興味がある」だったりとか。



自分の常識の方が非常識なんじゃないかと思ってしまうような、

そんな世界…

すげーな、相談所。

というか某相談所に入会してる男性の一部、ですね。




もちろんあまり選り好みしてても仕方ないので、

許容範囲内の人1人に「お受け」を出しました。

ご縁があればそのうちその人から連絡が来るはずです。

今度こそ、素敵な人…

いや、マトモな人であれば、普通の人でさえあればそれで十分です。

期待のしすぎは精神崩壊の危険を伴うのです。

宗教に誘われる

突然ですが。

友達から宗教に誘われました。


ことの起こりは火曜日の夜。

仕事の休憩中、大阪の方に住んでいる友達から電話があって、

「今日東京に来てるんだけど、色々話したいことあるし仕事終わってから会えない??」

とのお誘い。

その子はもう結婚していて、たまたま旦那様が今夜いないから東京に来てる、とのことでした。

今日は残業なさそうだし、いっかな~と思い、二つ返事でOKしました。


仕事が終わり、東京に着いたのが8時半ごろでした。

その友達…仮にAちゃんとしておきます。

Aちゃんは、Aちゃんの友達(私は初対面)のBちゃんと一緒に来ていました。

Aちゃんには久しぶり~、

Bちゃんにははじめまして~、

と挨拶もそこそこに、駅ビルのカフェへ。


そこで切り出されました。

「あのね、かおちー最近いいことないって言ってたじゃん」

うん、言った言った~

「彼氏もいないんだよね。さみしいっしょ」

大きなお世話だじょ☆

「出会いもないんでしょ?」

ないね!全然ないね!!

(相談所は頭から消え去っていた)

「それでね、(←何の接続詞なんだろ)

私達○○っていう活動っていうか、

一応宗教なんだけど、そういうのやっててね、

これはホントにすごくて、

絶対に幸せになれるって確信してて、

数ある宗教の中で、これだけが本物で、

これをやってない日本人は必ず滅ぶって言われてるの。

私はかおちーは友達だし、絶対幸せになってほしいし、

これを知らずにいるのは可哀相だし不幸な事だって思って、

怪しいって思われるかもしれないし、

もう友達だって思ってもらえなくなるかもしれないけど、

今日は本当に勇気出して言ってみようって思ったんだ。」


……………。


びっくりしてしまいました。

勧誘や、Aちゃんがそういうのをやってるっていうのももちろんびっくりしたけど、

Aちゃんがこんなに一気にしゃべるのをはじめて聞いた。

確かに前に会った時よりイキイキしてるような。。


ポカーンとしている私に畳み掛けるように、

Bちゃんも話し出した。

「この○○、本当にすごくて。

私も結婚してるんだけど、旦那の浮気がひどくて、

ずっと泣かされてた。

あと借金もあって、ひどい生活だった。

でも、この○○はじめてから、そんな生活がすごく変わって、

旦那がいきなり「今までごめん」って謝ってきて浮気を一切やめたり、

借金を親戚が返してくれたりね、

ホントにいいほうにどんどん変わって、

絶対これのお陰だって思ったんだ。」


Bちゃんは大阪弁だったんですが、正しい(?)大阪弁がわからないので勝手に東京弁に直してみました。


そしてAちゃんとBちゃんは顔を見合わせ、

「かおちーも一緒にやろうよ!!」

と意気込んで勧誘をはじめました。

しかしすんなりウンと言わない私に、

その宗教のお陰で今までどれだけ良いことがあったか(「功徳」というらしい)を

1時間以上にわたって聞かされました。

Aちゃんは、

今まで変人か変態の彼氏しか出来たことがなかったのに現旦那のような素敵な人と出会えた、

(私はAちゃんの旦那と会ったことはないけど…写真の顔は下の中くらい)

結婚してから生活苦になったけど(オイオイ旦那働いてるのか??)ロト6で1万円が当たった、

(1万円……)

毎日が楽しくなった、

宗教関係の友達が沢山できた、

全てのことが上手くいくような気がする、

などなどでした。

Bちゃんは、

旦那は結婚前からひどい浮気性だったけど(何で結婚したんだ!?)浮気しなくなった、

大家さんの厚意で家賃が何故か5千円安くなった、

心が軽くなった、

この宗教を紹介した友達に感謝された、

朝が弱く早起きできなかったけど勤行するために早起きできるようになった、

旦那との夜の生活(別名夫婦生活)(別名子作り)がとても上手くいっている、

などなどでした。


私は宗教を否定する気はないし、そんなの自由だと思ってる。

やめなさいとか言うつもりは全くありません。

オウムとかは別ですが…

この宗教は高額なものを買わせるとか身体を捧げるとかそういうのもなさそうだし、

聞いている限りではお祈り(勤行、というらしい)するだけでどんな願いも叶うらしいので、

良い宗教なんじゃないかと思います。

でも、でもね。

息つぎしてるんだかしてないんだか分からないような勢いで話す2人を

ちょっと怖いと思ってしまったのも事実…


まだ渋る私に

「絶対にこれをやるとびっくりするくらい良いことがあって

幸せになれるから!!!!!!!!!!!!!!

とにかく時間ももうないし一緒に来て!!!」

と言って店を出る彼女達…


え?時間ないって?何なにどこ行くの??

キョドリながら引っ張られるように連れて来られたそこは、

何とか会館という

その宗教の支部でした。


何が何だかよくわからないけどAちゃんが数珠とお経の本を買ってくれ、

何が何だかよくわからないまま数珠をはめられ、

何が何やら捕われた宇宙人のようにAちゃんとBちゃんに両腕をつかまれ、

30~40人のいい年した大人が仏壇(?)に群がるようにして集まり正座して大声で何ごとかを唱えているすごい部屋に入らされ、

全く状況がつかめないまま

一緒に何ごとかを唱える私。


30分後、

夢か現か朦朧としながら、私は会館の外にいました。


Aちゃん「おめでとう、これでかおちーは入信できたんだよ」

私「…………………は?」






お父さん、お母さん、

私はついに何だか知らないけど

宗教にまで手を出してしまいました。






初恋はまだだわ彼氏はいないわ宗教には手を出すわ…



私は一体どこを目指しているんだろう……












…って宗教はやりませんよ。めんどいし。

いきなり「セックスしてる?」

昨日は友達のMちゃんと遊びました。

Mちゃんは、唯一この間お見合いパーティーに行ったことを話した友達です。

でもまだ結婚相談所に入会したことは言ってません…


Mちゃんも彼氏なし。

だから、この間のお見合いパーティーにも一緒に行こうって誘ったのですが…

断られちゃったのでした。

そういうのはちょっと抵抗あるみたい。


昨日は日曜で混んでるのを見越して、中規模(でも駅ビルやカラオケがあるところ)の駅で遊ぶことになりました。


そこへ向かう電車の中。


それなりに長い道のりなので、座って音楽を聴きながらボーっとしてました。

途中で若い(10代後半~20代前半くらい)男2人組が乗ってきて、

私の隣に座りました。

私はそれを確認してから、まだまだ時間があるし寝ていこうかなーと目を閉じました。

そしたらいきなり隣から、

「お前最近セックスしてる?」


…え?

待て待て待て。

ここは車内。真昼間。

割と空いているとはいえ人もいる…


そんなことはお構いなしに会話をする2人の男性。

男①「え、いや…」 (←①はちょっと周りを気にしてそうな感じ)

男②「なんかさー最近彼女が痛がるんだよね」 (←お構いなし)

男①「え、大丈夫なん?」

男②「んーヤッてるとさ」

男①「うん」

男②「ビラビラが引っかかるみたいでさ」

私「………。」

男②「「痛い?」って訊くと「うん…」っていうしさぁ」

男①「うーん…」

男②「まぁいいんだけどさ」 (←オイ!!)

        ・

        ・

        ・

(話題が変わったみたい)


なんかね、多分、隣の私が眠ってるんだと思っての会話だとは思いますが。

しかし車内で堂々とこの会話。

最近の若い者は…(笑)

私が処女と知っての狼藉か!?

でも多分近くにいたアキバ系ぽい人とかにも丸聞こえだっただろうなぁ。

きっと刺激が強かったことでしょう…


せめてエッチとかパンドゥ(死語?)とかセクース(*´Д`)ハァハァとかなら…

…同じか。

私、幸せになりたい

幸せってなんだっけ…






何でもないです。




デート…いや、顔合わせからもうすぐ1週間が経とうとしています。

あのあと、ギャル男からも口臭男からもメールをもらいました。


ギャル男

「今日は楽しかったね!また会おうね(^o^)

次の日曜はどうかな(゜ω゜)/」


口臭男

「今日は会えて良かったです。

またお茶しましょうね。今度はもっと色々話したいなあ。」






「ね」じゃないっつーーーーーーーーーーーの!!!!!!

何同意求めてやがるコラ!!!

誰が2度とお前らなんかと▽◎*仝×■§▲○!!!!!!!


私が入っている相談所、手元にある紹介書を返却すれば「お断り」ということになるというシステムです。

だから、何も言わず紹介書を返せばいいんです。


でもなぁー

メール来ちゃってるしなー

返信くらいしないと非常識かなー

いきなりお断りの連絡が行ったら傷つくかもしれないしなー


そう考えた私は、紹介書を返す前に一応2人に「お断りしますよ、なぜならこうこうこういう理由だからですよ」

と、親切にもメールを出しました。

もちろん言葉を最大限に和らげ、相手が傷つかないよう、プライドも傷つけないよう配慮しました。

へりくだりへりくだってメールしましたとも。

後悔することになりましたが。


メール送信後、すぐあとに ギャル男からメールが来ました。

「実は俺も最初から何か合わないと思ってました。それじゃ」

………………

滅びればいい。



口臭男からは返信がありませんでした。

しかし昨日、いきなりこの人からのお断りの通知が来ました。

タイミングから考えて、おそらく、ですが…

私がお断りしますメールを出してすぐに速達で私の紹介書を返却したのではないでしょうか。






初めての相手(この言い方はどうかと思うが)がこの2人だったことを残念に思います。

だって、ほんとに、自分でもビックリするくらい、

やる気がそがれてるんですもの…


一応結婚相談所から(オンラインで)また初度紹介書が届いていて、

申し込みをすることはできる状態なのですが、

どうにもこうにもやる気が出なくて放置プレイです。


もしかすると申し込みが来てるかもしれませんが

(あ、私家族に内緒なので郵便局で郵便物を受け取ってます)

それを取りに行く気力もない。





好きな人がほしくて、

そのために出会いがほしくて、

それで入った相談所。

でも、ダメなのかも…

好きな人どころか

憎い人

が増える気がしてならない。

心の狭い私。

最悪デート・口臭白髪男

思い出しつつ書くのもちとキツイようなお方でしたが…

結婚相談所から紹介された2人目とのデートについて、さらっと書きます~


いや、デートとか言わないね!アレ。

デートっていうのはもっと神聖なものだ。

デートっていうのは好きな人と手をつなぎながら

「もう!歩くの速いってば~」

「お前が遅いんだって」

とか言って恥ずかしくも微笑ましい図を繰り広げちゃったりするアレでしょ!?


どうしよう。

なんか、

私、

…可哀相。



どうしようこの25歳。









さて。


ギャル男と別れた私は、2人目との待ち合わせ場所へと向かいました。

2人目との待ち合わせ場所は、

私の最寄駅から2つほど離れた駅。

つまりだいぶ私寄りの場所で待ち合わせてもらったことになります。

その点では結構好印象だったかも…


少し早目に着いたので、

どんよりした気分を切り替えてプラプラと服を見たりトイレでお化粧直しをしたりしました。


そして、待ち合わせの時間。

「着きました。○○の前にいます。着かれたらメールか電話下さい」

とメールを送りました。

しかし返信なし。

5分ほど経ってからとりあえず電話してみました。

プルルル…と呼び出し音。

あ、出たみたい。「もしもし…」

プツ。ツーツー

…また切られた…

今日はよく電話を切られる日です。

さらに5分ほど待ちました。

すると2人目さんから着信が。

「はい、もしもし…」

「着きました、今どこですか?」

そして無事会うことができました。

うーん、10分の遅刻…

でもちゃんと謝ってくれたし、

電話を切ったことも謝ってたし(電車の中だったそうです)

よくよく見たら(ギャル男と比べたら)マトモそうな人だし、

ココリコの遠藤くんを10歳老けさせたような顔してるし、

一応笑って許しました。


しかししかし、

並んで歩き始めたときに違和感を感じました。

な、なんだろう…

この異臭は。

隣にいる2人目さんが口を開くたびに、

魚が腐ったような、生ごみのような、

かぐわしい香りがします。

そう、口臭です。


私は結構鼻がいいほうです。

いい香りが大好きですが、

嫌な匂いは死ぬほど嫌いです。


どうしよう、耐えられそうにない…

そんな予感をひしひし感じながら出来るだけ距離をとりつつ、お気に入りのカフェへ。

颯爽と奥のソファ席へ座った彼はふぅ~、と一息つきました。


うぐぅ……

どうして自分の口臭に気づかないのでしょうか。

誰でもいい。

彼に気づかせてやってくれ。


一方的に微妙な空気の中、

自己紹介からはじまり、やっぱり当り障りのない会話へ。

よく覚えてないけど、どうしてここ(相談所)に入ったか、とか、仕事の話題でした。

彼は34歳。

どうしても35歳までに結婚したいんだって。

何か、「誰でもいいから」ってニュアンスを含んでたような気がしましたが…

はぁ、そうですか~という私に、

君はどうして結婚したいの?と訊いてきました。

私は「結婚もしたいとは思ってるけど、今は好きな人を見つけたい」と答えました。

すると、「いや、でもさ、好きな人見つけるならここじゃなくてもいいわけじゃない?」と。

う、そう言われてしまうと…

うーん、まぁそうですよねぇ…とあいまいに答える私に続く追及。

「職場に男の人いないの?」

「理想高いんじゃない?」

…

まるで面接。

途中でゲンナリしました。

それに、やっぱりというか、

電話で話した時に感じた通り、意見を否定されることが多かったです。

「あーでもさ、」とか

「え、ていうかさ、」とか

「じゃなくてさ、」とか、

言葉を変え言い方を変えての連続攻撃。

イライラ…(短気)


そのあと何故か結婚後の話へ。

結婚後は共働きじゃないとダメだそうです。

仕事や自分の友人関係には口を出さないで欲しいそうです。

あぁ、そういうことは結婚を考える仲になってから言って欲しい。

どんどん気持ちがひいていくのを感じます。


1時間くらい話したでしょうか。

臭い息にも慣れ始めたころ、

絶対この人じゃダメだと確信し、「ではそろそろ」と切り出しました。

彼は奥の席から先に立って、レジに向かいました。お支払いをしてくれるようです。

…こういうところは良いと思うのに…

ん?

レジに歩いていく彼の後姿…

というか後頭部…

えぇぇぇぇぇぇぇ。

すんごい白髪。

すんげぇすんげぇすんげぇ白髪♪

あやや歌っちゃうよ!


白髪は別にいい。自然現象というか、老化現象というか、仕方ないじゃないですか。

でも何で染めないんだろ…

オシャレ?

じゃないよね…

わからん。


女性の34歳くらいって、めちゃくちゃ綺麗な人が多いと思います。

芸能人でもそうだし、職場の先輩でもちょうど女に磨きがかかっていて美しい。

それなのに、男の34歳(30代半ば)くらいって、

オッサン!!!

って人がものすっごい多い。

私の周りでは、だと思いますが。

なぜなのでしょう。

意識の違いか。



なにはともあれ、

帰路につく足取りがとても重く、何かに憑かれたようでした。


そんな感じの結婚相談所で出会った人との初・対面。










難しいなぁ。

最悪デート・ギャル男もどき

良い人と出会えない自分にむしゃくしゃしてます、こんばんは。


デート報告をしようと思います。

細かく覚えていないところは省いています。

あと、脚色はしていません。






おとといの日曜日、

私は意気揚揚として結婚相談所で出会った2人の人とのデートに臨みました。



お昼過ぎに、電話で話したときに感じの良かった方の人と会いました。
彼の最寄駅がかなりの都会なので、彼の最寄駅で待ち合わせることになりました。

私の家からは1時間半かかりますが、

確かに彼が地理に明るいところの方が案内してもらえるしいいかな?

と思い、快諾したのです。


「東口を出たところで待ってます」というメールが来ていたので、

東口を出てそれらしき人を探します。

が、さすが都会の大きい駅。

人が多すぎて分かりません。

とりあえず電話してみると…

「人が多いからさ、駅前の宝くじ売り場にいるから」とのこと。

「わかりました~、あの、服装とかは…」

プツッツーツーツー……

切られました。

とりあえず宝くじ売り場を目で探すと、駅前に2つあるじゃないですか。

どっちも結構人がいてどの人が彼なのか分かりません。

(ちゃんと写真は事前に見ているのですが、何せ紹介書の写真は白黒なので印象が違うかもしれないとの懸念があったのです)

もう一度電話しました。

「あの、宝くじ売り場が2つあるんですけど、どっちですか??」

「左のほうなんだけど…」

左にある宝くじ売り場を見てみましたが、電話をしている男の人は見当たりません。

「うーん、ちょっとわからないんですけど…」キョロキョロする私。

「えー?茶色のパーカーみたいの着てるよ。そっちの服装は?」

「ベージュのスプリングコートと黒いラメのスカートと…」

「あー分かった分かった、見えたわ」

プツッツーツーツー…

また切られました。


そして、視界の端に茶色いパーカーを着てジーンズのポケットに手を突っ込みながら

右側の宝くじ売り場の方から歩いてくる男性が。

「かおちーさん?だよね?あーよかったーマジで」

その男性が話し掛けてきました。

彼は左側の宝くじ売り場にいると言ってたはずですが…

一体どこから見て左側だったのでしょうか。

とっても謎に思いました。


ですが、そんなことがどうでも良くなるくらいに強烈に私の目に映ったのは……

30歳になるというのに彼は

長髪で金髪でした。

でかいピアスやアクセサリーをなんかいっぱいつけてました。

パーカーの後ろに派手な龍が描かれていました。

香水1ビンかけてきたかと思うような匂いがしました。

今や絶滅危惧種のギャル男というやつでしょうか?

紹介書の写真では長髪じゃなかったし金髪にも見えなかったし派手な人にも見えなかったので、ちょっと、いやかなり驚きました。

前にも書いたかもしれませんが、

私は年上の人に何を求めるかと言うと、

大人の落ち着きなんです。
だから一瞬少しがっかりしたのは確かです。

でも見かけでは判断できないと思い直しました。

今日はこの人のいいところをいっぱい知ろうという前向きな気持ちになりました。


挨拶もそこそこに、落ち着ける場所で話をしようということになりました。

ここは彼の最寄駅。

いわば彼の地元です。

きっと彼の庭のようなものでしょう。

電話でも彼は「俺のところの駅の近くにはいっぱいオシャレな店があるよ」

と言っていました。

オススメのカフェとかありますか?と私はききました。

彼は、「この辺ならお茶できるとこいっぱいあるよ」と言いました。

美味しい紅茶が好きな私はちょっと期待♪

駅近くのファッションビルに入り、各フロアの案内を見る彼。

「え~と、メシ食えるとこは…8階みたいだ」

ん?

お店を知ってるというわけではなさそう…

ま、いいや、と8階に行ってみると、

さすがは日曜。人でごった返しているじゃーないですか。

しかもお昼時だし、少しくらい並ぶのは仕方ないか、と思っていたら

彼「混んでるから別のところいこー」

…はい。

というわけでファッションビルをあとにし、

駅からちょっと歩くけど、彼が知っているというお店に向かうことになりました。


歩きながら仕事の話や映画の話をしました。

で、歩いてる途中、後ろから車が来ました。

あ、避けよ~

と思ったその時。

腰をつかまれました。

そのまま彼のほうに引き寄せられ、

その横を車がゆっくり通り過ぎました。

「車来てたよ(ニヤ)」
知ってるっつーの!!!!!

なんか、

このひと、

気持ち悪い…

この時はじめてそう思いました。


そのあとも歩いてる途中で髪を触ってきたり、

腕をつかまれたり、

服をつままれたり、

指を触られたり。

キモイっちゅーねん

キモイっちゅーねん

キモイっちゅーねん!!!!!!


そんなこんなで、

駅から歩くこと30分くらい…

何だかどんどん人気もお店もなくなってきてますが…

ヒールのある靴です。

いいかげん疲れました。

ま、まだかな~

と思っていると、

「あれ、たしかこの辺だったはずなんだけどなぁ」

オイ!

「さっき道間違えたかも…」

オイ!!

ここは彼の最寄駅付近です。

ここは彼の知り尽くしている庭なはずです。もう10年も住んでるって言ってたし!

そんな彼から出たせりふは、

「引きかえそっか」

ふざけるな貴様このまま歩いてても仕方ないのでおとなしく引きかえすことにしました。

駅に戻る道の途中、何故か道を間違えまくる彼を何故か誘導する私。

この辺に来たのははじめての私。


やっとこさ駅周辺に戻ってみれば

歩きっぱなしの1時間。

足痛い

足痛い

足痛い

足遺体

疲労もピークです。

スニーカーの彼もさすがに疲れたらしく、

「とりあえずあそこに入ろ」

と指差した先は…

サイゼリア(とてもリーズナブルなイタリアンレストラン)

彼が知っているというお店は、サイゼリアのことだったのか。

でもサイゼリアも好きなので、

そしてすごくすごく座りたかったので喜んで入りました。


すでにお昼時を過ぎていたので並ばず入れました。

彼はドリア、私はリゾットを頼み、

やっと、ほんとーにやっと落ち着きました。

食事をしながら他愛無い話をして、

ごちそうさまでした、と二人とも綺麗に平らげました。


それから話題は『前付き合っていた人のこと』になりました。

今までどういう人と付き合っていたか、ということを執拗なまでに訊かれました。

どんなふうに告白されたか、とか

どこで付き合うことになったのか、とか

その人とはどういう出会いだったのか、とか

最初のデートでどこに行ったのか、とか

どのくらい続いたのか、とか

そういうことを沢山訊かれました。

私は付き合ったことはあっても、

まだ本当の恋をしたことがないということがコンプレックスなので、

こういう話題を深く聞かれると少し困ります。

でも一応ちゃんと答えましたが…

ふ~ん、と満足げな彼は、「じゃあさ、」と言いました。

「初エッチっていつ?」


えーと。

え?

と耳を疑いました。

え、こういう質問って初対面で出るものなの?

これを

セクハラ

だと感じてしまう私は考えが古いの??

一瞬沈黙して、

「…ないしょ」

と言っておきました。


待ち合わせてから2時間半後、

このあと用事があると先に告げていた私は

「そろそろ時間なので…」と席を立ちました。

「もっと話したいのになぁ」と言われましたが、

なぜでしょう。

私はもう

2度と会いたくない人リストに彼を載せてしまったようです。

「ここは奢るよ」と彼が言ってくれたので、

お言葉に甘えて399円のリゾットをご馳走になることにしました。

ありがたいことです。


私達は笑顔でお別れしました。

でも、別れ際の彼の

「じゃぁまたね!」

というセリフは聞こえなかったことにしました。





かなり長くなってしまったので、

2人目とのデートは分けて書くことにします。