私は28歳くらいから『家事育児不能』になりました( ꜆. ̯. ̥)
その時から、7歳上の主人が娘の育児や毎日の料理に何日かおきの洗濯、週末のお掃除をずーっとして来てくれていますm(_ _)m
そんな主人の毎日の料理が最近変わって来ました。
有難いことに、作り置きをしながら主菜、副菜、汁物が基本でした。
でも作り置きをしなくなり、副菜が消えました(´・_・`)
もしかしたら年齢的にもしんどくなってしまったのでは?!
と感じていました。
今日は月イチのお掃除のヘルパーさんがいらして下さった日でしたので、調理のヘルプも可能なのか伺ってみました。
そうしたら、主人が
「俺、凄くショックやわ。
確かに最近、動きが遅くなって来てて時間が足りないわぁ〜。」
と話し出してくれました。
私が家事育児不能なのが悪いのに、まるで自分が悪いみたいに・・・。
支援員さんやヘルパーステーションで、私が一緒に作る という条件が可能なら時間を増やせるかを話し合って下さるそうです🙏
今まで頑張り続けてくれてきた主人ですが、やはり老いは日に日に感じていたけれど認めるのが怖かった😣と話してくれました。
残念ながら私の病状は下降するばかり。
これから2人して年齢を重ねて行く中で、助けてくださる機関があるなら利用料が少しくらい嵩んでも援助は必要なんだな🤔と痛感した一日でした。
また、主人と同い年の友達が
「50代に入るとガクンと突然来るんよ。」
と教えてくれました。
それに今まで気づかなかった事が主人に対して、申し訳なく自己嫌悪でいっぱいになりました😥
私もヘルパーさんの援助のもと、少しは『不能』なのを、できるようにしていく努力をしよう(๑•̀ㅂ•́)و✧と強く思った次第です。
例え1品でも作れたら、自分にとっても自信を取り戻せる1歩になるかも知れないし(* 'ᵕ' )☆
主人は勿論、良い方々に恵まれている事に感謝をして頑張り過ぎないように頑張ってみます✨
