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てっぺん男道場 朝礼終了後のサプライズ

8月20日 17時 てっぺん渋谷男道場での朝礼が終了した。

店員の方に

「一杯飲んで行ってくださいよ」

と言われたけど、

「次にアポがあるんで…」

と断った。

すると本社から来ている女性の方が、
名刺交換を求めて来てくださった。

女性:「えぇ…。大学生なん??」

 もう慣れましたこのくだりww
平成生ま
僕:「そうなんです。れなんです。20歳なんです。
   あ、昨日で21歳になったんや。まだまだぴちぴちです。」

女性:「嘘や詐欺や…」

うん。慣れましたこの反応ww

女性:「坪岡さん昨日誕生日やって~」

全店員:「おぉおめでとうございます。」

ほんでhappy birthdayの歌を歌ってくれました。

嬉しかったですね~♪

その後、女性の方とまた話がはずみ、

女性:「てっぺんの朝礼を全国に広めたいんです。」
   「今は小学校に広める活動をしてるです。」

僕:「えぇ、じゃあ、僕の小学校にも普及してくださいよ~!!」
  「DVDっておいくらくらいするんですか??」

(僕の地元の小学校の校長先生にプレゼンする時にDVDを見せたら伝わりやすいと思ったので欲しかった…。)

女性:「道場価格で9800円です。普通やったら12600円なんですよ。」

僕:「あ、学生の僕には高いですね…。 ちょっと無理か…。」

という会話をしていたら…

お店が暗くなった。

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「ハッピーバースデー」

ロウソクに火がついたケーキが出てきた。


3分前くらいに誕生日を言ったばっかりやのに。
次にアポあるから飲まずに帰ると言っているのに。

ほんで、全力のHappy Birthdayの歌が始まりました。
感動しました。
生中を一杯もらい、戴きました。

食べながら、『あれ? ほんまにウチの小学校来て欲しいのに、話終わりなんかな?』

そう、先ほどの会話は途中やったのに、
女性はレジの近くで違う作業をして何かを書いているみたいでした。

少し心に引っかかりながらも
目の前の店員さんと喋りながらケーキを食べていると、

女性:「あ、ちょっと高いんですけど、50000円のDVDもあるんです。」

と言って出てきたのがこのDVD

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絶句でした。 話を途中放棄したどころか…。

「昨日誕生日でした」
と言ってから約10分。
本当にすごかった。
人をここまで感動させれることに

驚いた。

本当に幸せな気分になれた。

本当に相手を祝うココロが無いと、
この一連の流れは作れないだろうな…。
と脱帽しました。

この感動をわすれず、
この感動を友達に別け与えれるように

今日も一日

明るく笑顔で生きよう。

みなさん笑顔ですか??


世界一幸せな男 坪岡章仁

居酒屋てっぺんの朝礼 ~元気と笑顔を爆発させる~

8月20日 16時

前日、カバン持ちをさせて戴いた社長の紹介で、
渋谷、「てっぺん男道場」の朝礼に行って来た。

てっぺんという居酒屋は、
日本を元気にするという「夢」をもっている。
そして、その居酒屋は朝礼なるものがある。
朝礼の目的は、

「心の底から元気を爆発させ、最高の状態にする」

である。

今や、DVDも出て、本も出版されている。

その朝礼は一般人も参加でき、
年間に13000人も参加しているらしい。

お店につくと、

「いらっしゃいませ」

と「最高の笑顔で」迎えられた。

この日は一般人が三人参加。

初めに三分間で、夢の書きだしを行った。
その後、一人の店員さんからの語りがあり、
朝礼が始まった。

ひたすら元気だった。

ほんとうに気持ち良かった。

そしてこの朝礼では夢を語る(叫ぶ)チャンスがある。

しかし、それは全員では無く、

5人しか語らせて貰えないというものであった。

司会の人の掛け声と共に、

「は~い」

右手を突き上げ司会の人にアピールし、

司会の人が夢を語る人を指名するのである。

僕は、これを社長に事前に聞いていたので、

思いっきりいった。

けど、4番目にしか語れなかった。

みんな凄かった。

そして各人がNO.1宣言をし、

挨拶の練習があり、

握手をして朝礼の幕はとじた。

本当に心清らかになった。

本当に気持ち良かった。

自然と笑顔になった。

夢を語ったからだろうか。
笑顔で叫んだからだろうか。
みんなが元気やったからか。
何故かはわからないけど
めっちゃ気持ちよかった。

東京に行くたびに絶対に行くと決めた。

次は絶対「1番」に夢を語る!!!

なんたって僕は世界一幸せな男だから。

みなさんも東京に行く機会があれば是非行ってください。

この朝礼に導いてくれた

西澤匠くん、玉川大樹くん、只石社長

みんな本当にありがとうございます。


世界一幸せな男 坪岡章仁

ちょっと真面目なお話 ~おじいちゃんからのメッセージ~

京都メッセ前で集客をしている時に、
ウォーキング集団のおじいさんに
こんな課題を出された。

「今のままじゃ日本は終わる。
 教育を変えないと終わる。 
 今の20代の親は、躾がなっていない。 
 特に京都の若者の犯罪率はあまり低下していない。 
 このままじゃ日本は終わる。 
 さあお前さんはどうする?」


今の20代の親の躾が悪いかどうかはわからない。
京都の若者の犯罪率の話もわからない。


けど、これだけは言える。

このままの教育(特に英語教育)をしていくと、
このグローバル社会に日本はついて行くことができず、

日本は経済大国の看板を下げざるを得なくなり、
どんどん衰退していく

なんてったて、世界第2位だった日本が

中国に抜かされてしまったのだから。


しかし、後のおじいさんとの会話でその解決策が少し見えた。


僕が

「おじい様方には、本当に感謝しています。 今の日本があるのは、こんなに不自由なく豊かな生活を送れるのは、高度経済成長を支えてくださった、皆様のおかげです。 本当にありがとうございます。」

するとおじいさん、


「ほんまに大変やったなぁ。 あの頃は残業150時間とか普通やったもんな。」

と。

僕は「ドキッ」とした。

今、就活が始まろうとしていて、

周りの人達が、「○○は激務やで、△△は定時に帰れて給料もそこそこらしいで。」


このような話をよく耳にしていたからだ。

僕たちは、豊かさにぼけているのだと感じた。
このようなマインドを変えないと、
日本の経済成長は望めないであろう。

逆説的に捉えると
このような若者のマインドを変えると、
日本の衰退を防ぐことが出来るのではないだろうか。

直接的に教育制度を変えるのは、今の僕じゃ無理な話。
けど、同じ世代の人たちと切磋琢磨して互いに成長する。
そして、より多くの人と関わり、その人々と日本を成長させる事は可能であろう。

そんな事を考えていたら、
今日、「平成元年会を設立しよう」というツイートが目に飛び込んだ。

これや!!

小さいながらmovementを起こそう。
そして、それが将来大きなmovementとなることを願って。

時代を動かすのは自分たちだ。

よし
やってやる。


世界一幸せな男 坪岡章仁