かおべえのブログ

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幼稚園の子どもがいますのでおもちゃと接することが多いです。

おもちゃについて思うことがあります。

 

最近のおもちゃは壊れやすいです。

例えばお人形の家やスーパーなどですが、ダンボールつまり紙でできています。

遊んでいるうちに形が変形します。

遊び終わってしまうのも面倒です。

子どもがしまった場合無理に締めるので破れたりします。

 

スーパーは遊ぶたびに組み立てないといけなくてそれが面倒で遊ばなくなりました。

 

私が子ども時代の時は、家は折りたたみ式になっていて、カバンのようにしまうことができました。これは親の手を借りなくても良かったです。

スーパーも同じ感じでした。

 

遊ぶのにどこかが引っかかったり、すぐに壊れたりとおもちゃの弱さに驚くばかりです。

 

子供なんて加減がわからずにめちゃくちゃするものです。

それもで壊れない耐性がないのは悲しいことです。

 

昔のおもちゃは強かったです。

そのおもちゃで遊んでいた子供が大人になると

仕事もきっちりするのが当たり前だという考えの大人になります。

 

今の子供たちが大人になった時、どんな大人になるのでしょうか?

考えるのがちょっと怖いです。

 

先日実家の布団乾燥機が壊れました。

昔からあるものですので仕方がないです。

せいぜい20年前に買ったのだと思っていましたが、

なんと37年も前のものでした。

まぁ、ヘビーに使ったわけではありませんが、それでも大したものだと思います。

 

多分今は100パーセントのものを作ると壊れなくて次の商品が売れなくて困るので、多少壊れやすく作っているのでしょう。それは仕方のないことだと思います。生きるためですから。

 

だけど子供のおもちゃも同じような考えで良いのでしょうか?

子どもがおもちゃで遊ぶのはせいぜい数年のことです。

その数年におもちゃが壊れてがっかりすることを子供に教え込んで良いのでしょうか?