陣痛から出産までの記録を他のSNS日記に投稿していたので、そちらを再編集して掲載しました。
出産当日の夜中に書いた、わりとリアルな記録です。
目が冴えて眠れません。
そう、つい先ほど出産を終えたばかりなのです。
いちごのとき同様に、出産記録を残してみようと思います。
2月12日、深夜。
翌日たまたま休みの主人と、「明日お休みで父ちゃんいるから出てきたらいいね~」なんて呑気に会話をする。
いちごは寝る前、毎晩恒例の、わたしのお腹に「ゆりかご」のお歌と「明日はパパお休みだから出てきてもいいんだよ^_^」のお話。
わたしは珍しく、おっぱいマッサージをする。
2月13日 朝。
いちごの幼稚園準備。
起きたときからなんか腰が定期的に痛い。
前駆陣痛かな~?なんて思いつつ、ダラダラしてるいちごを急かしながらお支度。
でも、なんかいつもと違う感じがして、いちごをぎっちり抱きしめてからバスで幼稚園に見送る。
その後、洗濯物を干し、風呂を掃除したり家事をこなしたけど、やっぱり痛い。
陣痛カウントのアプリで時間を計るも、5分だったり10分だったりバラバラ。
我慢できる痛みだったので、何故かお茶飲みながらBIGBANGのテソンのLIVE DVDを観るw
(実はテソンよりのびっぺん)
痛みが来るけど、テソンのおかげで気分転換になり、かなりリラックスw
やっぱり、ナルバはテンション上がるし、歌うたいのバラッドは圧巻!
AM11:40
そんなわたしを見ていた主人。
「ねぇ、経産婦って15分間隔になったら病院に連絡じゃないの?」
と。
DVD観ながらカウントをとっていたのを見ると、10~15分間隔に。
「あ、テソンもうすぐ終わるから、そしたら病院に電話するわ~」
なんて呑気な妊婦w
病院に電話して、状況説明。
「入院準備をして、すぐに来てください。」
とのことで、病院へ。
AM 12:00
陣痛室でモニターをつけるが、あまり張りが強くない。
元々、今日の午後検診だったので、その流れで外来で先生に内診してもらうことに。
張りも強くないし、一度帰れるかな~、なんて思いながら待合で待つ。
先生が14時の診察に降りてくる前に、妊婦検診。
これ、結局無駄でした^^;
やっと院長先生の内診。
この時点で子宮口5センチ!
まじか!院長先生もビックリ!
「やだ!ケロッとした顔でいらしたから、まだまだかと思ったら!即入院です!もう半分まで開いてるからね!」
わたしもビックリだよ!
帰るつもりだったし。
とりあえず陣痛室に逆戻り。
PM 2:20
陣痛室で着替え、いちごのお迎えをどうするか主人と相談。
(ちなみに今回も立ち会い出産。
今回は最初から最後まで一緒にいてもらえました。)
幼稚園の延長保育を17時までお願いして、おじいちゃん、おばあちゃんに迎えに行ってもらうことに決定。
そして、昼食を食べそびれたわたしたち。
主人に買って来てもらう。
コンビニに行くって言ったのに、なかなか帰って来なくて空腹でイラつくわたし。
「メシはまだか!」
とメールした直後、すぐに帰ってきました。
もちろん、この間も陣痛の痛みはあったけど、いちごのときほど騒がないわたしを見て、主人は大丈夫かな?って思ったそうです。
陣痛~出産②へつづく。