あの日のショックは忘れない...

風邪もひかない愛娘が、バセドウ病と診断されてしまいました。

数年前から娘の首が腫れているようだと気になり、予防接種などでしか、ほとんど行かない小児科に行くたびに、

その事をドクターにきいても、

気にしなくてよいですよと言われ続け、

やっと話を私の話を流さず聞いてくれるクリニックの先生に出会い、

大丈夫だと思いますが、そんなにお母さんが気になるなら、一応、血液検査しますか?

検査数値をみたら、今までずっと、気のせいだ、
元気だと言われ続けていた娘が突如、病人扱いされはじめた。

もちろん、治してもらうつもりで病院に行きましたが、

しかし、お医者さんの話は、最初から最後まで、あまりにたくさんの薬の副作用の話。

ここまで毒だと散々聞かされ、それを飲めと言う。

では、その毒性の強い薬をいったいいつまで飲めば、うちの子は元どおりの健康体になるのか?
と聞いたら、

バセドウ病は治らないと言われました。

お医者さんにとっては、何人もいる患者の1人かもしれないけど、

私にとっては大切なたったひとりの最愛の娘。

いったいなんなんだ。

なんでこの科学の発達した時代、治すことができない病気?

治療法はたった3つしかない。

しかも治せない?

おかしくないですか?

それが、この病気に対してなんの知識も0の
私の最初の感想です。