モノがなかなか売れない時代で
特にファッションだの美容だの
生活のなかで削れるものってのは
本当に売れない時代だなぁと想う。
あたしは会社を経営したこともないし
業界に詳しい訳ではないけれど
客が来ないって問題の改善策に
キャッチをさせるって考え方は
絶対絶対間違ってること位は判る。
まずさ、
今の東京の古着屋事情を
オーナーは見ていない。
競合店がどんな感じなのか、
人気店の理由は何か、
事務所に籠もる時間があるなら
覗きにくらい行けるだろうに。
ビラを貰ってもらう大変さ、
キャッチで店まで誘導する難しさ、
貴方たち、
実行してみたことありますか?
社長は現場を知らないとは
よく聴くけれど、
売れてない店ほど
これは真実だなと想う。
同じような報告書、
何に使ってるんでしょうか?
2年前と売上変わらないのは
何故でしょうか?
多分上にこれを理解して貰わないと
この店は根本的には
絶対に伸びないんだろうな。
本当にお店のことを想うなら
下の話をちょっとは聴くべき。
だってあたしたちは
売上作らなきゃ
お給料も上がらない訳なんだから
店が良くなるように
1番に考えてるはずなんだから。
お店に来て
毎日ヒマで客が来なくて
ブログ更新や報告書作成で
接客業なはずなのに
PCと向かい合う時間が長くて
閉店時間を伸ばして粘って
それでもまた今日も売上0で
社販しなきゃ閉められなくて。
そんな状況を1番変えたいのは
下の人間に決まってるのに。
なんでもう少し
柔軟な心を見せてくれないかな。
あたしなら自信がある。
この店よりハイセンスで
プライスも客層を考えて
人気じゃなくても
ちゃんと顧客を掴める店。
簡単じゃないし
沢山の古着屋が店を閉めているけど
あたしには
揺るぎない自信がある。
貴方より
素敵なオーナーになれる、って。
あでゅ。
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