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maro*+*の日々

仕事・育児・不妊治療
日々何かに追われてます( *¯ ³¯*)

※流産の記録になります。ご覧になりたくない方はそっと閉じてください。

 

 

診察後その日は一度自宅へ帰り、翌日入院することになりました。

 

自宅に帰る前に職場に寄ってスタッフに、赤ちゃんがダメだった事、入院する事としばらく休む旨を伝えたら

私より泣いてくれました…

「体、大丈夫?」「仕事の事は心配しないで、ゆっくり休んでね」の言葉甘え仕事は一週間休む事にしました。

 

自宅に戻ってからは入院の準備と子供たちの学校と幼稚園の着替えや持ち物の用意をして

私がいない間困らないように義母に託しました。

 

義母も流産を伝えた時はとても残念がっていました。

 

子供達には、そもそも妊娠していることをまだ伝えていなかったし入院するなんて言ったら心配するだろうから

急遽仕事で出張でお泊りになったと説明しました。

 

その日の夜はなかなか寝付けませんでした。

腹痛も続いて不安だったし、まだ自分の中で赤ちゃんの心臓が止まっている事を受け止められずにいたんだと思います。

 

翌日、息子と娘をそれぞれ送り出して病院に向かいました。

 

 

受付をして外来で診察

10:00子宮口を広げる為ラミナリアを2本入れました。
赤ちゃんが亡くなってるとわかってから、同じく子宮内胎児死亡した方のブログをたくさん読ませて頂きました。
その中でラミナリアの事もよく出ていて「とにかく痛い」とあったので覚悟していましたが、我慢できない程では
ありませんでしたが、とても痛かったです。
 
その後病棟に行って入院。手術は翌日の10:00からなので後は病室で何もする事なく、横になったりテレビを観たり泣いたり…
絶対泣くだろうなと思ったし、気を使いたくないので部屋は個室を選びました。
 
お昼前に夜勤明けの夫が来てくれ、入院や手術に必要な書類を書いてもらい、病院内のコンビニに買い物に行きました。
 
夫「好きなもの好きなだけ買っていいよ、俺はお金出す事くらいしかできないから」と
不器用な夫の優しさがちょっと嬉しかったです。
 
病室に戻り夫といろんな話をしました。泣きながら。
妊娠できた事、亡くなってしまった事、息子と娘の事など
私はまだネガティブな考えしかできていませんでしたが、夫は意外に前向きでした。
「今回は残念だったけど、自然妊娠できることが分かったしできればもう一人子供が欲しい」と
驚きましたが、夫までネガティブになるよりはいいのかな?
それとも私に気を使って言ってくれたのかな?
 
この日も夜勤の為、病室で一緒にお昼ご飯を食べてから夫は帰りました。
 
16:00朝入れたラミナリアを一度抜いて新たに入れました。
針で刺される様な痛み。手の甲を噛んで耐えました。
 
後はこのまま20:00以降は飲食禁止なだけで静かに部屋で過ごすのみ。
やっぱり夜は寝れない。
いつも隣に娘が一緒に寝てくれてるから、一人って寂しい。
 
一晩中ウトウトはするけど、ちゃんと寝れず。
夜勤中の夫にLINEしたり。
結局朝4時ごろ起きて歯磨きをして、シャワーは浴びれないのでタオルで体を拭いて着替えたりしてました。
 
 
9:00先生の回診
その後、手術着に着替えて点滴
9:50車椅子で手術室へ
 
手術室に入り、手術台に寝て血圧計や心電図?の準備
両手両足を固定されてボーッと天井のライトを見てると、昨日あれだけ泣いたのにやっぱり涙が出てきました。
周りはバタバタ準備で忙しそうにしてたから、目を閉じて静かにしてたつもりでしたが、看護師さんがティッシュで優しく涙を拭いてくれました。何度も「大丈夫?」と声をかけてくれましたが、私は頷くことしかできませんでした。
 
やっぱり辛い。悲しい。産んであげたかった。ごめんなさい。
麻酔から覚めてしまったら、もうお腹に赤ちゃんはいないって思ったら涙が止まりませんでした。
 
10:00手術開始
 
点滴から麻酔が入り看護師さんが1・2・3・4・5と数を数えて、8で記憶がなくなりました。