最近本当に忙しい

外でゆっくり食事をとる時間がない

 

その鬱憤を晴らすべく、日曜日は外出し外で食事をとる事とした

 

自転車で回っていると色々店は見つかるがどれもピンとこない

 

ストレスのせいだろうか

辛い物が無性に食べたくなる

 

ふと見覚えのある店を見つけた

 

多分、以前鹿屋で食事した店ではないだろうか

 

THE SNOOUP トマトラーメンの店だ

腹が減っていたし、なんだかチーズのガツンと感が欲しくなって入店した

 

 

トマトパスタのようなラーメン

 

んーまさしくその通り

パスタのようなテイストも感じつつ、しっかりラーメン

 

過去の記憶が呼び起こされる

 

メニューに目を通す

 

 

こんなに種類があったっけ?という位結構色々ある

 

お!辛いもの、丁度いいのがあった

 

今日は宮崎辛麺で決まり!

 

着丼

 

トマトベースに赤いスープに卵の黄色、そしてニラの緑が芸術的に美しい

そこにこんがり焼いた鳥がこんもり

 

間違いなく計算された見栄えだ

 

すする

 

 

うめ~~~~~~~!!!

 

すきっぱらにガツンと来るトマトの酸味

そして旨味

 

アツアツの麺をワシワシ食す

細麺は歯ごたえが良く、自分的にすごく好みの麺

 

 

鳥にも齧り付く

 

この見た目から外れることはまあ間違いなくないだろう

約束された勝ちを口に運ぶ

 

 

そしてトマトもぺろり

いろんな食感が楽しめる

 

そうこうしていたらあっという間に食べ終わってしまった

夢中で食べていたため、気づいたら本当にすぐだった

 

量が少ないわけではない、こちらの問題だ

 

そこで追い麺、いや替え玉という事で延長戦に臨むこととした

替え玉にはいくつか種類があり、チーズ替え玉に興味をそそられた

 

厨房のお姉さんにチーズ替え玉は替え玉にチーズが乗っているんでしょうか?と聞くと真顔でそうですと返事

 

何当たり前の事聞いているのか?という心境だったのだろうか、ちょっと怖い人だった

チーズが練り込まれている麺です!とか言われたらいらなさそうだったので聞いたが、後から考えればそんなものはあるわけないような気もした

 

 

チーズ替え玉がくる

 

もはや麺は見えない

 

チーズ好きにはたまらないだろう

丼へ突っ込む

 

 

チーズがスープに溶けてどろっどろだ

もはやラーメンを食べているとは思えない錯覚に陥る

 

スープは飲み物ではなく食べ物へと変貌した

 

美味すぎてレンゲを必死に往復させた

 

いつのまにかスープはどこかへ消え去ってしまっていた・・・

 

こってり楽しめるけど、後味がさっぱりの不思議な麺

辛さは選べるようであるが、今回はやや控えめ

 

しかしほんのり汗をかく程度に辛さも楽しめた

やはりラーメンは美味い

 

 

 

 

 

 

 

初めて曽於市に来た

 

突然何を言い出すかと思われるかもしれないが、曽於は英語読みするとSOOとなる

 

「SOO GOOD!!曽於市」とか「ワクワクしそお、曽於市」とか、運転中勝手に脳内で曽於市のキャッチフレーズを考えていたのは内緒の話

 

とても親しみやすい名前の街だ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

曽於市での仕事を終えて遅い昼飯をとる事に

 

行きしなに通った道の駅をちゃっかりチェックしており、そちらへ訪問する事とした

 

 

道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」

 

伝説の里という位だ

重要な施設なのかもしれない

 

多分たまたま通らなかったら人生で来ることは一度もなかったかもしれないし、とてもラッキーだったのかもしれない

 

敷地内では音楽が流れていたが、平成初期のような曲が多かったように思う

何の曲かわからなかったが歌詞で「夏の路地裏、昼のラジオが」という韻踏みの歌詞が流れてきてとても頭に残った

 

何て曲だろう

 

自分で調べるほどは興味がないが誰か教えてほしい所

 

さて、本題に戻るがとても腹が減っていたので敷地内の店に入る事にした

 

 

14時半オーダーストップ・・・!

ギリギリ14時過ぎだったのでまだいける

 

店内には他に客はおらず貸し切りだった

 

店員にはうっとしい客だったかもしれないが、店員のおばちゃんの接客はとても丁寧で好感が持てた

 

飯を食うにあたり、店員の態度や気遣いというのは関係ないようでいて、実は美味しく食事を済ませるかどうかに結構影響するように思う

 

 

メニューには「一生に一度は食べて欲しい やごろう豚ステーキ」とある

 

めちゃくちゃ推してくるが、まあ取り合えず中身を見てからだ

 

 

カツもいいね

 

やっぱり豚と言えばカツというところはある

 

 

他にも例のステーキがメニューに並んでいる

 

悩むところだ

 

結局悩んだ挙句、自家製みそ漬け定食をチョイス

みそ漬けという響きがなんとも甘美

 

暫く待つと定食が提供された

 

 

理想的な定食だ

 

色合い、バランス、量すべてが文句なし

 

野菜のサラダは付け合わせというレベルではなく、かなりがっつりの量が盛られている

 

そしてトマト・パプリカ・日向夏?など多種の野菜やフルーツが楽しめる

地味に力が入っている

 

味噌汁も一見簡素に見えるが、ゴボウ・ネギ・人参・タマネギなど様々な野菜が入っており実は結構ちゃんとしている

 

おしんこも飾り包丁が入っており中々細かい

 

こういう繊細な気遣いが本当に嬉しい

 

 

メインディッシュのみそ漬けはどうだろうか

 

一口食す

 

ん~~~~~~~うまいうまい!!

 

甘辛のみそダレがご飯を盗んでいこうとする

 

しゃきしゃきのキャベツと一緒に食べると二種類の食感が楽しめてなお良し

 

肉はゴロっとした分量で一口ごとに満足感が高い

 

あっという間に食べ終わってしまった

美味しかった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

穴場の食事スポットを見つけるととても嬉しくなる

 

肉っぽいメニューが続いているので次は魚を楽しみたいな

 

最近仕事が忙しく中々ゆっくり昼飯が食えていないが、久しぶりに満足できた昼食をとれた

 

曽於市SOOナイス

 

URL:やごろう亭(道の駅おおすみ弥五郎伝説の里内)(有)大成畜産 | そおナビ|鹿児島県曽於市観光協会公式サイト (soo-navi.jp)

 

 

 

 

 

仕事で通るのでよく見かけてはいたが、気になるだけで中々行く機会に恵まれなかった店があった

 

極太麺という響きがとてもソソル

太一商店である

 

極太麺といえば、ぱっと頭に思い浮かぶのは二郎系ラーメンだろう

 

店内に入る

流石ラーメン屋さん、挨拶・掛け声が気持ち良い

 

入店と同時に確信した

やはり二郎系・・・!!

 

 

二郎系ラーメンの特徴といえば、キリっと塩気の効いた乳化スープの上に、もやきゃべがドーーーン!!極太麺がドーーーーーン!!そしてホロホロの豚がドーーーーン!!といった見た目で、ニンニクがこれでもかという感じで入ったスタミナMAXのラーメンという事になるだろう

 

ヤサイニンニクマシマシアブラオオメコイメみたいな呪文で内容を調節する事ができる

 

初心者は普通でいいと思う

 

私も全て普通を選択し注文を通した

 

ちなみに注文は券売機だ

タッチパネルの券売機は見やすくて良い

 

 

7分などあっという間だ

しっぽり待たせてもらおう

 

 

ふむふむ、ではという事でたっぷり写真を撮らせてもらった

自身の表れだろうか、期待できる

 

しばらく時間を潰していると注文したものが提供された

 

 

ラーメン(全て普通) 肉増し \980 

まぁまぁ高いがボリューム的に損した気分はしない

 

早速いただきます

 

ブタ

ジューシィーで、柔らかホロホロなモノが3切れ

肉増し正解

 

硬めの極太麺、歯ごたえが強い

クニクニ麺は麺をススルではなく齧り付くといった表現が正しい

 

太くもチヂレた麺はスープを纏いやすく、夢中で喰えるモノ

 

 

粉末の柚子こしょうで味変を楽しむ

ゆずの爽やかな香りががっつりラーメンに新しい風を吹き込む

 

これは素晴らしい組み合わせ

絶対やるべき

 

スープ

ミルキィな舌触り

背脂がっつり、キリリと塩気が濃いけども何故か飲み進めてしまう中毒性のあるモノ

 

完飲(大嘘)

ごっそさんでした

 

URL:太一商店 | 九州一・どっかん無敵盛りラーメン専門店。九州産の濃厚豚骨スープ・極太自家製麺・野菜増し無料と食べ応え重視。満腹保証をお約束します。 (taichi-shouten.com)

 

 

 

最近は日中運転時間が長い

今日は鹿屋に来ていた

 

天気がいい事だけが救いであった

 

ICを降りて仕事先へ向かう途中、周りの景色は山と田んぼばかりである

ジブリの世界を彷彿とさせるのどかさ

 

途中、木のトンネルなんかもあり不思議な空間だった

 

食事する所など見つかるわけもない

そんなことを考えていた時期もありましたよ

 

この時はまだその後の感動を知る由もなかったのだった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

往路で気になる店を見つけた

 

 

定食の店

 

定食が食べられ、かつ外観が綺麗な、そして駐車場がある理想的な店だった

復路では必ず立ち寄り、ここで食事をとろうと思った

 

駐車場は何台か車が停められるスペースがあったのだが、非常に混んでいた

 

タイミングよく一台だけ停める事ができたのでスムーズに到着

店へはいる

 

中は結構広々

 

常連さんらしき人や一人客など多種多様な客層

 

入ってすぐ横の客が食べている定食に目が行く

 

目玉焼き・・・!

 

ハンバーグ定食だろうか

とても美味しそう

 

これは期待できる!

 

 

メニューに目を通す

 

定食以外にもラーメンも豊富なようだ

 

しかし私は定食を食べに来た

浮気はいかん

 

ちなみに本日のランチはラーメンランチだった

少し迷ったが、初志貫徹

 

 

左下の定食レーンに目が行く

写真にはさきほど見た目玉焼き

 

特に美味しそうに見えた照り焼きチキン定食をオーダーした

 

期待が高まる

 

 

そして手元に運ばれてくる定食

 

こちらが照り焼きチキン定食だ

 

なんというか・・・

 

 

もうぱっと見で勝ちを確信した

 

確実に勝ち、勝訴、勝利濃厚

 

間違うわけがなかろう見た目

 

 

まず小鉢でこのクオリティーである

 

ホロホロの豚肉に大根、タケノコ

これだけで米が進むというものだ

 

 

そして照り焼きチキン

 

ちょうどいい火の通り具合

硬すぎず、レア過ぎず

 

ブリッブリのモチモチ

 

良い食べ応えであった

味はやや薄目

 

テーブルの塩コショウや醤油で味を調えてもいいだろう

 

後ろには目玉焼きが佇む

綺麗な黄身の火加減だ

 

パステルカラーの幕が丁寧さを醸し出す

 

 

染みにこのウィンナーは嬉しかった

 

安っぽいがどこか懐かしい

子供の頃好きだったあの味

 

定食の域を超えてもはやグリルといった内容であった

 

こうなってくると他の定食もどんなものか是非食べてみたくなる

 

次回鹿屋に来た時には必ず寄ろう

 

大満足の百点満点のお店だった

 

おかげで今日は気持ちよく仕事を進めることができた

 

 

余談だが帰りは垂水からフェリーで帰路に就いた

 

景色が最高だ

 

鴨池・垂水フェリーには名物のうどんコーナーがある

地元で愛されているうどんらしい

 

また機会があれば紹介したい

 

 

 

 

 

 

 

同僚が体調不良とのことでそのフォローのため、今日は宮崎市に来ていた

 

鹿児島市内から宮崎市は相当遠い

片道3H前後掛かった

 

仕事している時間より、正直運転時間の方が長いししんどい

今日は目の調子も悪く、運転時間が長かったのもありかなり疲れた

 

物流関係の仕事の方の苦労に少しでも共感できた気がする

何か購入した時は気長に待つように心がけよう

 

その他、運転に関わっている全ての方、ご苦労様です

安全運転でお過ごしください

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、仕事の前に宮崎で美味い飯でも食おうかと早めに到着していたが、土地勘も無いし市内は車で回るには少し不便だ

 

駐車場のある店が見つからないからだ

 

気づいたら「美味しい店」より「駐車場の広い店」を探していた

しかしその労虚しく仕事に時間がやってきてしまった為、仕事の後遅い昼をとる事にした

 

とほほほほほ・・・・だよまったく

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

仕事がひと段落した時にはすでに14時を回っていた

 

腹が減ったのを少し通り越して、軽く食べる程度でいいかなといった具合になっていた

 

こういう時はうどんに限る

 

そして見つけた店がここだ

 

 

ニトリモールなる敷地にあり駐車場は広い

 

こぎれいな店構えだが、「宮崎うどん」と産地感の感じるワードも書かれており心が惹かれた

 

 

うどんは特に変わったものはなく、どこかで見たようなラインナップだ

 

これは別にディスっているわけでない

うどんはシンプルでいい

 

いや、シンプルがいい

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

店内は結構広い

座敷もある

 

時間が遅いせいか客はまばらであった

 

ごみごみしているのは嫌なので丁度良かった

 

うどんだけでは少し物足りなく感じたのでセットにしてみた

牛丼セットだ

 

 

うどんの店のカレーだとか牛丼は正直チープな気がして頼む気にならない

 

しかし今日の牛丼はそんなイメージを払拭してくれた

 

 

ミニサイズの牛丼だったがしっかり牛丼だった

 

レトルトチックなものでなく、しっかり肉厚の食べ応えのあるものだった

 

うどんの方はどうだろう

 

 

うどんはたぬきうどんがベースなので、たっぷりの揚げ玉が振りかけられている

そこにわかめもたっぷり

 

うどんはこれでいいんだよ

 

シンプルイズベスト

そのかわり出汁で勝負するべきなんだよ

 

お汁は魚介の風味が強い

魚介というか魚の風味

 

カツオ?イリコ?アゴ?

とにかく魚の風味

 

魚の旨味がしっかり味わえて、ほんのり醤油の味がキリリとくる

関西のお汁より濃厚な感じ

 

関西の出汁に慣れていたため最初は違和感があったが、これはこれでとても美味い

 

気に入った

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

宮崎うどんか

 

宮崎はトマトラーメン、地鶏、マンゴーぱっと思いつくだけで色々美味しそうなものが思いつく

 

鹿児島だけでなく、今後は宮崎の方もしっかりチェックしなければならないな

 

また来よう

 

その時、再び宮崎うどんは食べる機会が必ず来るだろう

 

フォーエバー宮崎 

                  ~fin~

 

 

 

 

 

 

今日は家族で駅前に出かけていた

せっかくなので昼は子供たちに好きなものを食べさせることにした

 

土曜日は人が多い

 

嫁が少し外食を嫌がった

 

ただまぁ行列というほどでもないし、前から気になっていた店があったためそこへ入ることした

 

 

チーズ&ドリア.スイーツという、実用性重視というかネーミングが具体的すぎる、何の店か非常にわかりやすい店名

 

ディスプレイは老若男女誰もが惹きつけられそうなメニューがずらりと並んでいる

 

 

オムライスとスイーツの店かな?

 

 

いや、他にも沢山ありそうだな

とにかく入ってみることにした

 

並んでいる人がいなかった為、入口付近で案内を待っていると、入口より少し離れた椅子の所で呼ばれるまで待つよう、少しイラっとしたような顔の店員に促された

 

忙しいのだろう

でも顔に出しちゃだめだよ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あまり並ぶことなく案内される

 

店内は結構狭い

 

大型店舗の一角なのだ

そこは問題ない

 

荷物置き用のカゴも用意してもらえるので荷物を置く場所も困ることはない

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

メニューは魅力的なものが多く、選ぶのに少々時間が掛かった

 

大人たちはランチセットの中から「マルゲリータ風フレッシュトマトと3種チーズのドリア」を選択

 

余談だが、名前が長いのでタイトルに入りきらず端折った

 

子供たちはハンバーグが食べたいという声と、カルボナーラ風味を味わいたいとの事で半分こを提案しそうする事にしたようだ

 

待っている間は雑談で時間を潰す

 

誰かと食事を共にする時は、待ち時間も楽しむことができる事がいい

 

暫くし商品が届く

 

 

まずはちびっこ達のカルボナーラが届く

 

その場でチーズを削ってくれる

 

テンションも自然と上がるというものだ

 

 

ゴロっとしたベーコンが見た目にも中々のインパクト

 

正しい名称は「パルメザンのカルボナーラ風ドリア」とのこと

 

 

 

次に来たのはハンバーグが乗ったドリア

 

これは子供が喜ぶやつ

 

「チーズフォンデュ風ハンバーグドリア」

 

チーズフォンデュなので、このハンバーグが浮かんでいる海原はチーズの海という事になる

 

ハンバーグが溺れてしまいそうだ

 

 

大人たちのマルゲリータ風ドリアも届く

 

チーズはたっぷりで間違いなく美味しいとは思うところだが量は少ない

よく食べる方は大盛にしても良いかもしれない

 

追加料金で可能だ

 

サラダは一口で食べられてしまうほどの量

まぁ前菜はこの程度でいいのかもしれない

 

ドレッシングはドロっとした感じで味はとても美味しい

塩気を少し抑えたピエトロドレッシングのような味

 

 

ドリアは個別で燃料が用意されており、食事中もアツアツの状態を維持したまま楽しめる

 

終始熱かった

 

しっかり火が通っているのにトマトは確かにフレッシュで、なんだか不思議な食感だった

 

量は少ないが、チーズを摂取しすぎると結構辛い年齢になってきたため、これくらいで丁度良かったかもしれない

 

子供たちはモリモリ食べていた

 

チーズは味だけでなく食感も楽しい

 

いくらでも食べたくなるが、私には少し油分がきつくなってきた

食べられるうちにもう少し楽しんでおきたいところだ

 

紹介URL:チーズ&ドリア.スイーツ アミュプラザ鹿児島店 メニュー:ドリア・オムドリア - ぐるなび (gnavi.co.jp)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は仕事で姶良市に来ていた

 

姶良市での仕事を終え今日は彼の地で食事をとる気マンマンできていた

しかしここでは店を見つけられず泣く泣く帰路に就く

 

実は鹿児島市へ帰ってくる間にスープカレーの店を見つけていた

 

ただ対向車線のため入るのを諦めてしまい、こちらはまた次回のお楽しみとして取っておくことにした

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そうこうしているともう鹿児島市内へ帰ってきてしまった

 

姶良市で食事したかった

まぁ仕方がない

 

帰りにスープカレーの店なんぞ見たものだから、すっかり口の中は「カレーのくち」になってしまっていた

 

あ、そういえば以前なかまちグルメなんとかというところでカレーの店があったことを思い出した

 

あったあった

 

 

店名までは覚えていなかったが、可愛らしい外観である

 

田中というのは店主の名前だろうか

 

だとすると眼鏡小僧のイラストも恐らく店主なのだろう

 

 

カレーがずらりと並ぶ

 

ほとんどのカレーに「黒豚」と名の付く惣菜が乗っている

ただのカツではなく、黒豚なのだ

 

店に入り注文することにした

 

注文はもう決めてある

 

わざわざ人気と書いてあるのだ

看板メニューに違いない

 

店員に黒豚メンチカツカレーをオーダーした

 

 

待っている間、席で面白いものを見つけた

 

メニューに無いから探していたらこんなところに!

 

母ちゃんが付けたのか

中々美味しそうだ

 

吹上産との事

市販のらっきょうよりはるかにデカい

 

 

注文してみた

 

比較対象が無いので中々比べようもないが、市販のらっきょうの3倍くらいデカい

 

硬くて噛み応えがあり、3口くらいで食す程度の食べ応えだった

 

こちらのお店では福神漬けもおいてくれているが、そちらは無料でいただける

 

 

カレーがきた

 

黒く濃いルーが掛かり、誰が見ても食をそそる見た目のカレーだ

 

余談ではあるが、このメンチカツの添え方はセンスがあると思う

丁寧だし、オシャレだ

 

なんというかこういう細かい所の気遣いが少し嬉しくなったりする

 

まずは揚げたてのメンチカツに齧り付く

 

 

揚げたてサクサク

 

味は下味のみで、調味料の味はしない

 

カレーと一緒に食べるという事だなのだろう

ただ、カウンターにはウスターソースが置いてあり、味変可能

せっかくなので使わせてもらうことにした

 

ソースを掛けても、ルーと食べてもこれは美味しい

 

カレーも口に運ぶ

 

硬めの米

 

ルーを味わうに最適の食感だ

 

それにしてもこちらのカレーはとても辛い

多分普通の人の激辛レベル

 

まあでも焦るには早い

こちらのメニューにも書かれている通り、甘口でのオーダーも可能

 

しかし今日の私は刺激に飢えていた

 

丁度いい

ピリッピリのカレーをヒィヒィ言いながら食べる

 

こういう刺激がたまに欲しくなるものだが、想像以上に刺激的だった

 

接客も良いし気に入った

 

次はカツカレーも食べてみたいところだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は外勤より内勤の仕事が忙しい

そのせいで中々遠いところで食事をとる事ができない

 

落ち着くまではしばらくの辛抱だ

 

今日は上司たちとお昼をとる事となった

 

上司と食事というと息苦しいイメージがあるが、私は割と好きだ

時代のせいか過激な職制は淘汰され、マイルドな人が多くなったという事もあるが、私は本当に職場の同僚に恵まれている

 

というか弊社は(とりあえず表向きは)仏のような人しかいない

 

仕事以外のコミュニケーションをとるのは業務時間中を避けたいところなので、こういう時間が逆に新鮮で面白い

 

という事で本日は写真少な目となる

 

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訪れたのはまたもやWappaDeliさん

 

とりあえずここでいいかというお店になってきた

 

 

いつもからあげ定食ばかり食べているので、今日はカレーでも食べてみようかと思った

 

いやいや、待てよ

その前にあれがあるだろう

 

西郷丼!

前からこれが気になってたんだよ

 

注文を通す

 

私「サイゴウドンお願いします」

 

店員「セイゴドンですね、ありがとうございます」

 

私?????????

 

聞き間違えたか?今店員めっちゃなまってなかったか?と上司①に聞く

 

いや、あれはセイゴドンと言うんだと鹿児島出身の上司①から教えてもらう

 

なるほど、私は「ははぁん、<西郷どん>とかけてるんだな」と浅はかに考えていたが、微妙に違ったようだ

 

暫くしてセイゴドンが来た

 

 

ふむふむ

豚を焼いたものがいくつも乗っている

 

そして温泉卵

美味くないわけがない

 

肉の下には千切りキャベツとパプリカの刻んだものが挟んであり、肉とのバランスがとても良き

 

 

卵を潰して、こう!

 

そして肉!米!肉!米!どんどんかきこむ

 

丼物はがつがつ食べるのが美味い喰い方というものだ

 

多分上司は「相当お腹減ってたんだな」と思っていたと思う

 

「俺の仕事っぷりを見ろ!」と見せつけんばかりに飯をかきこむ

これはもう今期の業績評価はA評価だろう

 

早々に飯をかき込んだ後、ゆっくり食事を楽しむ上司らの邪魔するようにしゃべりかける

 

上司とは自分の仕事をしつつ部下のめんどうも見なければならない

それは食事の時間においても同じことなのだ

 

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冗談はさておき、遠方から出張に来てくれた上司②と久しぶりにゆっくりコミュニケーションが取れたため非常に満足だった

 

飲み会もこんなご時世なので中々難しいところ

酒は飲めないので、以前はあんなもの無くなれと思っていたが、無いと無いで寂しく感じるものだ

 

落ち着いたらまた上司らと酒の席で美味い飯でも食べながら語り合いたい

孤独のグルメというドラマがある

原作は元々マンガである

 

その内容は、個人経営の営業マンが全国各地のお客さんのところへ出向き、そのついでに各地の美味しいグルメを食べ漁るというものだ

 

ついでというか彼の目的はほとんど食事に重きが向いている

 

何故なら顧客との打ち合わせ中も腹が減ったら一方的に打ち切り、食事先を探しに出るという傍若無人ぶりだ

 

マイペースな彼は非常に人望が厚く、お客さんからは下の名前で呼ばれる事が多い

 

私が大好きなドラマだ

松重豊さん演じる井之頭五郎の人柄に魅了される視聴者は多いはず

 

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そんな五郎さんの店選びはかなり大胆である

 

裏ではどうかわからないが、五郎さんはチェーン店には入らない

自分の直観で食べたいもの・穴場の店を独自の嗅覚で導き出し、例え一見入りにくそうな店でも、客が一人もいないような店でもとにかく思い切って入っていく

 

今日は五郎さんになりきって店を選んでみた

 

いつもなら多分正直入らない

外観的には少し入りにくい

 

 

まず看板がないので(見つからないので)店名がわからない

営業中という看板があるのと、メニューの看板が出ているので多分大丈夫なのだろうと入ってみた

 

中の様子が外からわからないので情報が少ない

 

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店内は喫茶店のような雰囲気があるが、壁紙・机・厨房すべて年季が入っていて、落ち着いてコーヒーでもという感じはしない

 

しかし見た目はどうでも良い

 

私は飯を食いに来たのだ

 

 

定食が右にずらっと並んでいる

 

入る前は日替わりランチで選べるかつ丼を頼もうと思っていたが、ここはもう定食にすることにした

 

どれもそそるメニューだがここは定番のしょうが焼き定食に決めた

 

注文を通す

「すみません、しょうが焼き定食一つお願いします」

 

しかし「あと、このカキフライとジャンボハンバーグ、ライスは大盛でお願いします」とはならない

 

五郎さんはいつも頼みすぎなのである

 

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他に客が一名いたが、厨房には余裕があったのかすぐ食事が運ばれてきた

 

 

「おお・・・いいじゃないか、これは期待できそうだ」

心の中で五郎さんがつぶやく

 

しょうが焼きは一枚一枚だと小ぶりであるが、やや厚みがあり数も多い

結構ボリュームが大きい

 

ご飯は元々やや多めに盛ってくれている

 

 

一口齧る

 

「しょうが焼き、正解、いやこれは大正解だろう、今日の俺は冴えている」

また心の中の五郎さんがつぶやく

 

やや濃いめの味付けは米をかきこむのに丁度いい塩梅だ

 

しょうがの風味はやや弱めだが、味付けとしては嫌いじゃない

これはアリ

 

 

小鉢の切干大根は人参と大根以外に卵が入っている

 

自分はあまり卵の入った切干大根は食べたことがないので新鮮だった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

入るときは少々勇気がいったが非常に満足だった

 

朝ごはんをまともに食べる時間がなかった為、空腹も後押ししてより美味しく感じた

 

帰り際、店名がわかるものを見つけた

 

 

もっとデカデカとアピールしてもいいものの、中々謙虚な店だ

 

こちそうさまでした

私のブログの方針として全国チェーン店は記事に取り上げないつもりでいる

 

しかし、チェーン店の中でも特別な思い入れがある店を見つけたので、例外として今回は記事にさせていただく

 

チェーン展開されているくらいである

今更評価もしないでおく

 

私がこの度訪れたのは来来亭である

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

関西に住んでいた頃は大阪でも良く目にした店だ

 

大阪・京都の印象が強い彼の店であるが、実は本店は滋賀県・野洲市にある

 

ところで私は小学校の頃から中学生くらいまで野洲に住んでいた

(当時はまだ野洲町だったと思う。その後篠原町と合併し野洲市になったと記憶している)

その当時近所にできたラーメン屋が今は全国にチェーン展開する来来亭である

 

当時ラーメンを食べに行くとなると、近所の『ラーメン藤』か『来来亭』、もしくは少し離れた場所にあった『をかべ(現在のちゃんぽん亭)』であった

 

当時からすると来来亭がここまで大きくチェーン展開する事になろうとは想像もできなかった

 

そして大阪でもかなりの店舗数を見かけた来来亭が、まさか鹿児島でも見かけることになろうとは、私は感動で震えた(ちょっと盛った)

 

応援していたインディーズバンドがいつの間にかデビューを果たし、紅白で見かけた時のような気持ちかもしれない

 

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もはや珍しくもなんともないが、見慣れた店内に入る

 

見慣れた店内は少しだけ様子が変わっていた

 

 

いつの間にかタッチパネルで注文できるようになっている

 

店員は楽になったのかもしれないが、客からすると正直どっちでもいい違いだ

 

 

メニューは相変わらず充実している

 

ラーメンの種類は基、定食も豊富だ

 

今日はもう何を頼むのか心に決めていた

担々麺だ

 

 

タッチパネルで注文を飛ばすと、きちんと注文通りのものが届いた

 

そぼろ肉ゴロゴロ


トッピングに煮卵を付ける、トッピングに煮卵は絶対だ

 

 

スープはゴマが練りこんだものが溶けているのだろうか

 

ドロッとした濃厚な舌触りだ

 

私はゴマが大好きなのでこれくらいが非常にタイプ

 

青ネギ・白ネギがしゃきしゃきと歯ごたえも楽しい

 

そぼろはゴロゴロたっぷりとスープに入っており、食を楽しむスープといった内容

 

 

麺はどうだろうか

 

細麺はスープと良く絡みラーメンの一体感を強める

 

具材・スープ・麺ひとつのチームとしてよくまとまっている

流石である

 

美味しかった、ごちそうさま

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

連日ラーメンばかりでラーメンブログかよと一人でつっこみながら今記事を書いている

 

もっと積極的に定食や面白い料理も食べていきたいところである

 

ただまぁ、やっぱりラーメンは大好きだ

 

来来亭URL:来来亭|ラーメン・飲茶の来来亭 (rairaitei.co.jp)