6月から田中さんに対する
ネガティブな考えをとにかく消し去りたいと思い
自分自身の家族や仕事や身近な人達との関係性を見直すようになりました
そしたら皮肉にも生活が充実しました
彼に関係する事を始め
SNSを見る事が極端に減りました
見ている暇がなくなったといったほうが良いのかな
色々と見えていなかった自分の現実を受け止めて
自ら考えて行動するようになりました
つまり
私にとっての推し(田中さん)は
自分自身の仕事や人間関係の嫌な事や見たくない事への現実逃避としていてくれた存在だったなと思いました
でもそれはつまり嫌なことから目を背け
逃げていた事になります
今回の報道によって
彼への誹謗中傷の嵐に
私の心は荒んでしまい
影響されて彼の事を憎んでしまいました
ただ、そんな荒んだ状態の時に教えてくれたのが
我が子でした
分かりやすくイヤイヤと主張(反抗?)するようになりました
ふと思うと田中さんの事で
頭がいっぱいになってしまい
我が子をしっかり見ていなかった
会話もどこか上の空で
目と目で会話する事があからさまに減っていた
私は何をしていたんだと
スマホや推しの事ばかり見ていた
自分自身に落胆しました
罪を憎んで人を憎まず今回の事での、推しに対する
私の考え方や行動の反省だなと思いました
今の私に推し活は向いていないと分かりました
人の事を悪く思ってしまう
人の事を批判してしまうような
思考や言葉が出てしまう時というのは
自分自身の生活が充実していない時
だということがはっきり分かりました
そして充実というのは
待っていて得られるものではなく
自ら動いて(苦労を買って)得るものだなと思いました
子供達が幼かった時は
自分がやりたい事を中々動ける時間がないし
子供達と会話が出来るわけでもない
そういうタイミングで
出会ったのが
あなたの番ですの田中さんであり
その後の数々の仕事をこなされて
活躍して下さった事が
私にとっての活力になっていたことは事実です
本当に癒され、助けられました
今も批判は続いていますが
確かに疑惑の行動
つまり罪に対して批判されている事はあっても
過去の仕事上での批判はほとんどないので
つまりはそういう事だと思いますし
そういう方なのだと思います
今も誤解を招く行動には理解できていませんが
それは大好きで応援していたからこそ田中圭さんにはしてほしくなかったという事であり、他の方だったら勝手に周りが騒いでいる程度で気にすることなくスルーしています
でも、私も現実を見るようになり
仕事や関わっている方達ともしっかり向き合うようになったことで
①私生活は軽率な行動をしてしまうけれど
誰にでも優しくて
仕事では頼りになり
いてくれると安心する
効率が良い
仕事がはかどる人
②私生活は軽率な行動もしないけれど
仕事では危なっかしく
フォローが必要で不安になる
効率が悪く
仕事がはかどらない人
同じ失敗を繰り返してしまう人
身近な人を不快にさせている
周囲に迷惑をかけていると言う点では
どちらも同じで不快だなと感じるようになりました
だから
その人の悪いところを見つけて批判するのではなく
良いところや
当たり前にこなしている事や
出来ている事に対しての
感謝を伝える事、褒める事が人間関係には大切で
自分の充実に繋がる事だと実感しました
そして
私自身もいかに今まで自分の事しか
考えて行動していなかったのかが分かり
情けなくなりました
反省しました
そういう意味では
田中さんのこのタイミングでのスキャンダルは
今のあなたの行動は良くないですよ
向き合う相手
真剣になる相手
夢中になる相手を間違えていますよ
と推しから教えられたのかもしれません
そして今は
たまに見る批判のコメントに対して
「きっとこの人は自分の生活が充実出来ていないんだろうな」
「きっとこの方は職場や家庭内で肩身の狭い思いをしているんだろうな」
「こんなに批判していたら巡り巡って自分に悪い報いが来てしまって悪循環だろうな」
と考えられるようになりました
彼への見方もフラットになってきています
でもやはり田中さんの存在は大きかったようで
ドラマや映画自体に興味が薄れてしまっている事に気づき驚います
今まで彼に依存していた所もあったのだろうな
そんな事を思った7月半ば