{3CEE0C2F-C4EE-4E80-AC53-410724D908C2}

文楽デビュー!

{162896E8-BD2A-4207-9C7A-4DB0987A4F88}


一度、経験したかったので。

二部だけ観ました。
でも、休憩挟んで4時間も。

席が良すぎて、
人形を操ってる師匠も、
人間国宝の義太夫師匠も、
お三味線の師匠も
肉眼で、生耳でOK
ありがたい事です。

義太夫節が古語だし、
言うてる事もわからんかと思い、
イヤホンガイドは抜かりなく。

舞台の上には
義太夫節の字幕もあり、
懇切丁寧。

如何せん、
前から3列目の良席故に
字幕はほぼほぼ真上で
とても読み難いガーン 

文楽って、人が人形を
操ってるのに
人が気にならない、
人形だけをじーっと見てしまう。
人形なのに、
義太夫節と人形が一体となって、
心にしみる。
凄い、文化です。
日本人は凄いです。

とても、良い経験でした。

義太夫節、心地良くて、
ところどころ、寝ました。
すんませんゲッソリ

文楽劇場前には

{7E8D4365-2CEA-45CF-B977-8E7080ED5CEA}

水曜日のアリスで
可愛い、お土産GETラブラブ

クンテープでタイ料理ビッフェランチ。

{F4A8B77D-664F-48D8-A9F4-592F25521305}

{A5CF618D-6E75-4F04-ABD8-E8E76440ED83}

{30A81F05-0073-43D0-9249-952CFCC2645E}


デザートは雪のはなで
桃のかき氷🍑
 
{A57E665E-6CE3-4DC9-B3EF-53AAC05CF557}

文楽終わりに
なんばウォークで
マッチャハウス、発見ポーン

これは、あの有名な、
京都で並んでも並んでも、
食べられない、
幻の抹茶ティラミス!

最近、なんばウォーク店が開店したようで。

{797B8A7E-3BEB-44A1-B6A2-661F660C7B1F}

ラッキーでした。
!?味は、読んで字の如し。
まさに抹茶のティラミス。

普通に美味しかったです。




{7372C603-995F-4F09-95F8-FAB275661061}


私の住んでる地域は田舎です。
故にこんな映画は
かなり遅れて公開され、
わずか2週間で終了します。
出会えて良かった。

肉親や親しい人の死に
向き合い、
乗り越えられないけど、
その悲しみや絶望を
受け入れる。

一度壊れた心は、
元には戻れない。
壊れたまま、抱えて生きていく。

普通の家庭人だった、
ケイシー演じるリーは、
自分のささやかな不注意で
家族を亡くしてしまう。
後悔と絶望で
その後の人生は生きていて、
生きていない。

そんな中で兄も亡くなり、
甥っ子を養育する事になる。

甥っ子も又、父の死を
何事も無かったように
あえて、明るく、
普段通りの生活をこなして
悲しみを閉じ込めている。

リーを演じている、
ケイシー・アフレックの
抑えた演技は素晴らしい。
甥っ子パトリックと関わりながら、
止まった時間がほんの少し、
わずかに動き始めた様子を
とても繊細に表現している。
大袈裟過ぎると伝わらない。
繊細すぎても気付かない。
丁度良い塩梅の表現。

エンディングの余韻を
エンドロールで感じながら、
ほんのり温かい気持ちで
映画館を出た。







{8FF43204-E836-4172-AFF0-53A3EC991376}

GWに3本の映画を観て、
一番幸せにしてくれた映画。

キャスト、音楽、衣装。
全てが完璧でした。

アニメーションを実写化して
アニメーションの上を行ってる。

うっとり、そう、うっとりラブ

このうっとりの余韻覚めらぬうちに

{D36BA5C5-B6CA-4991-9B05-587AD4FC826D}

京都四季劇場へ。

ずっと楽しみにしてきた演目。

映画の公開と重なってて、
タイムリーOK

舞台装置が凄くて、
場面に応じてガラッと変わり、
キャストの衣装も素晴らしいラブラブ

映画をそのまま舞台にしてる。

当然、歌もダンスも超一流。

夢のひと時でした。