3歳さんの生徒さん達のレッスンは導入期からまずはピアノに沢山触ってピアノは楽しいと感じることが大切です💕


小さなお人形のような指でピアノの鍵盤に楽しそうに触れる様子に

「わぁ。。そうそう!コレ!✋まずはコレ!」

(^-^)v鍵盤に触れること!を実感することを改めて息子の話で感じた出来事がありました。


現在息子は中学校の吹奏楽部の副顧問です。

(音楽の教員ではなくて担当教科は英語です)


息子は今年度の新入生への挨拶の際に


まずは楽器に触れてください。僕は小さい頃母にピアノを教えてもらいました。

ピアノという楽器に単純に興味が湧いて

触りたいと思ったからだと思います。


ところが母は、手の形はどうのこうの。。

とにかくうるさく言われていたことを覚えています。うるさく言われているうちに

ピアノって指のかたちとか面倒くさいな。と感じて 楽しいとか思わなかったから、ピアノが嫌いになりました。


だから君たちへ(新入生)は これからどんな楽器に触れるにしても、まずは何も考えず楽しく触れてください。

↑って新入生に話したんだよ(^-^初めてかぁさんにピアノ習っておいて役に立ったよと嬉しいそうに私に屈託ない何の嫌味もなく嬉しそうな表情で私に話してきたのです。


(ToT)母。。。おぃ。。おぃ。。

そうか。。役に立ったか。。良かった。。


思い起こせば確かに、ピアノに興味を持った息子に

 かぁ!!!!待ってました!✋とばかりに

息子にピアノを教えようと気合いが入りました。

ところが、まずはガンガン鍵盤を叩く音!のキチャナイ(汚い)音に耳を塞ぎたくなる洗礼を受けることになりました。


(ToT)頼むからそのキチャナイ音ヤメテケレ!✋と必死で綺麗な音を出すために、まずは手の形を必死で教えていたことと

ある日プツンと息子が「もうピアノやらない!!」と逃げていったことを思い出します。


息子の何十年前のピアノバトルのエピソードが、今の可愛い生徒さん達への貴重な糧となっております。


また明日も生徒さん達が笑顔になれるレッスンで良い1日を過ごしたいと思います🎵











年長から習い始めた私が

ピアノを習わせてくれてありがとう。と両親へ感謝の気持ちを伝えられたのは、30年くらい経った頃でした。色々な楽器があるけれど

最初からピアノ以外の楽器を習わせる事なんて考えたことなかったと母が私によく言いますが

😭 ピアノを習わせてくれて本当に感謝!

今、ピアノは私の心の財産✋であり、心から幸せと感じるためにピアノがないなんて考えられない!


去年から、車の運転が苦手な私に心強い友人の助けを借りて親孝行の旅行へちょこちょこ連れ出せるようになった私です。

温泉に入って、母が

「かおりちゃん~、ママこんなに幸せでいいのかしら。。」と喜ぶ母の顔を見ていると

私まで幸せな気持ちになれる。

友人ともすっかり打ち解けた母とみんなで囲む食事の時間と部屋でまったりと過ごす時間を

噛みしめています。


今高校生の生徒さん達は、思い思い好きな曲を自由に弾いて、おうちではピアノのコンサートのようで、ご家族がお客様です。


小さな生徒さん達は、まだピアノを習わせてくれてありがとうと感じることはないかもしれませんが

私は大きくなった生徒さん達に

「ピアノは親御さんの愛があってこそ続くもの、練習しなさいって言われてうっとおしいなんて思ったらバチが当たりますよ(笑)」


考えてみてください、家庭での教育環境はどうですか?

ちゃんと勉強に集中出来るように、必要なものはすぐに用意してくださっているでしょう?

コレこそ、親の愛情、大切に育てられてる証なんですよ。


というと生徒さん達は、納得!✋うんうん!と

頷いています。

ご縁があってかおりピアノ教室に通ってくれる

生徒さん達が、親御さん達に感謝出来るように

私も心の財産を築くお手伝いをします!