日曜日は久しぶりによく遊びました。

いやぁ〜お互いまだまだ元気だ!と安心しました。馬馬

8月にテソンのDなshowでブロ友の椿ちゃんとオリックス劇場前の公園で5年ぶりに再会。

その時は1部公演後と2部公演前のニアミスで、お互い娘連れと言うのもあって近況報告だけの短い再会が終了。


さみしいなって思っていたら、

別れ際、椿ちゃんから10/15ユーミンのライブに行こうやと誘われ、るんるん日曜日となった訳です。


その後、携帯に送られてきた分配チケットは絵画の様でなんて素敵な事!

QRコードを読み取る電子チケットはあったけどこんなドラマチックなものは初めてよ


当日、座席表示の為に↑の画面をタップすると、くるくる回る〇が出てきてそれを受付の人がハンコみたいな物で押す。すると↓右上に50周年のアニバーサリーのスタンプがパッと出て座席が表示されるという。

上下間違い探しチケット指差し


御年68歳 デビュー50周年 全国アリーナツアー54公演 全ての数字にパワーが‥


アリーナの真ん中に迫力ある海賊船のステージ

キャプテンがユーミンでダンサーやバントマンやコーラスは乗組員。たぶん会場の私達は海、波の役。

座席に掛けられたこちら↓ユーミンの歌に乗って鮮やかに変わる光を手に装着。これで万全、海になれる。

途中風に乗って上空から大きなイルカが入場

(アドバルーンだけど)とても大きくてゆらゆらと優雅に上空を舞う姿を下から見ているとまるで深海にいる様。


実はユーミンのコンサートは初心者で、懐かしい曲が聴けたらいいな位のノリでした。

でもそんなノリ、全然お門違い。

人が50年、ひとつの事に全力で走り抜けて行く姿を見せて頂いた感覚。

その副産物(曲や歌詞)を自分の人生の浮き沈みに当てはめさせてもらっている。

泣いたり慰められたり元気づけられたり。

周りを見ると、おじ様おば様が多く昔からの生粋のファンでいらっしゃるのでしょう、

幸せここにあり!が滲み出ていました。


アンコールからダブルアンコール、神戸オーラスという事もあってトリプルアンコールまで。

ちゃんと数えられてないけど、23曲を熱唱。

wアンコールの「瞳を閉じて」にきゃおり涙が溢れて、今も思い出すだけでたぶん泣けます。なんでかな?


守ってあげたいも春よ来いもみんなが言うから名曲と思っていたけれど、ちゃんと聴くとやっぱり名曲と思った。私にも聴く器が備わってきたなかな。


「やさしさに包まれたなら」の歌詞の「目に写る全てのことはメッセージ」ていう所がなぜか今の自分にメッセージとしておりてきて、心に留めたいと思いました。


そして、ユーミンを支える全ての人がこれまた素晴らしい。NHKの解体キングダムという番組で有名になったコンサートのセットの解体スタッフ。その番組は見逃してしまったけど、記事を読むと凄いですね〜ユーミンのコンサートは解体までの全てがコンサートだという事です。


ダンサーの方々も素晴らしい演技でした。間合いでエアリアルっていう空中演技をシルクを纏ってされたりアクロバティックな演技はシルクドソレイユを見てる様でした。

若干ユーミンが68歳のステップというか、踊りというかその辺りは否めない部分を感じさせない様に努めるダンサーの方々でした。

ダンサーていうのかな?演技者かな。


そしてユーミン。

可愛い。とっても可愛らしかった。

人間の可愛いさがとってもありました。

きゃおりも68歳になった時、子どもや孫にてっちゃんに、そう出会ってくれたみんなに、あんなに可愛いらしく「ありがとう」って言える人になりたいな。


歌は味やなとも思いました。



日曜日のお遊びはユーミンのコンサートに行く前から始まっていて、さくらももこ展にも行ったんだよねー

これもまた素晴らしかった。

ブログが書ければまた後日。




おまけ〜

もうじきハロウィン🎃という事で

パンプキンカスタードクリームの入った竹墨パウダー真っ黒シュークリームを作りましたよ〜

はっはっは〜