今日は夜勤明け。今日から夏休みもかねて8連休!
こんなに休むの、はじめて…w
帰宅後、身支度整えて札幌まで。札幌から高速バスで稚内へと向かうのです。
最北端からスタートしたいという理由のためだけに、わざわざ6千円も払って稚内まで向かうのですw
高速バス移動、結構好きなので軽くテンション上がり、オヤツ買いまくり…。
稚内行きのバスは3列シートで、客も私を含めて10人いたかいないか。ゆったりできた。
なんせ6時間の旅だからね。長いよ。大阪から島根でも5時間半とかだったからね。北海道広すぎ。
あきらかに待ち合い室には10人弱しかいないし、ここが始発なのに、なぜかおばさんたちは張り切って外で並んでいた。
絶対座れるのになぜ?と思いきや、いちばん前の席を確保したかった様子w
カッポーはいちばん後ろを確保。私はなるべくひと気のないところ…。
バスに乗ったら一安心し、オヤツ食べるどころかヨダレ垂らして寝てた。
夜勤明けだしね…。口もあいてた。
砂川のサービスエリアと、羽幌の道の駅によったけど、眠すぎて降りる気にもなれず眠る。
乗り物で寝るのってどうしてこう心地よいのでしょうか。(まぁどこでも秒殺で寝れるのが取り柄なんだけど)
ヨダレの感触で目覚め、また眠る…の繰り返しで、窓の外を眺めると夕日。
豊富あたりの夕日、4月の18きっぷツアーで稚内いったときも電車の窓から見たな。しみじみ。
自分の運転でも何度か稚内いったことあるけど、海沿いぎりぎりのラインを走るから気持ちいいんだよね。
途中のおびら番屋のソフトクリームは私的ベストソフトクリームの3本の指に入るうまさだしね。
そんなこんなでほとんど寝てばかりだったけど、約6時間で稚内到着。肌寒い!
今日はビジネスホテルが確保できず、旅館泊。和室に1人で泊まるの怖いんだよな~と不安だったんだけど、洋室でよかった。
なんか和室ってこわいよ。何人かで温泉宿とかなら怖くないけど、1人和室は怖い。
というか、実はわりとなんでもちょっと怖い。ホテルにチェックインしてまっさきにすることは、ベッドの下に誰かいないか確認するのと、額縁とか掛け軸の類の裏に謎のお札とか貼ってないかを確認していたりする…。はいビビリです。
確認を終え、晩飯!今日は夜中から働きどおしだったのに、マトモなもの食べてないから、腹のスタンバイはバッチリだぜ!
旅館だし、稚内の海の幸を期待していたら、期待以上!!
メインはたこしゃぶ。それに刺身盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ、カレイの煮付け、毛がにまるごと一ぱい!!
調子乗ってビールも頼んだっけ腹破裂しそうになりました…。
ちなみに、食事は食堂でみんなで…っていうスタイルだったので、宿泊客が勢ぞろいしてました。10人くらいかな。
隣りの席がカッポーでじゃっかん気まずかったけど、バイクのひとり旅らしき男の人が2人ほどいたのでちょっと心強い。
つか、女1人旅が珍しいのか、カッポーのメンズやたら見てくるし!今回ばかりは自意識過剰ではない!
よく、1人外食とか恥ずかしくてできなーいとか言う人いるけど、そういう人には『自分で思ってるより、誰も見てないから平気だよ』って私は言っているし、ホントにそう思っている。
けど、たまにこうしてジロジロ見る輩もいるんだよなぁ。なによ私のこと好きなの!?って聞きたくなります。
そして、モテない人間ならではの被害妄想的幻聴がきこえてきて、あぁきっとバカにされてんだ…とかねw
ちなみにこの被害妄想的幻聴は、押しボタン式の横断歩道を渡るときによく聞こえます。
ボタン押して車が止まったら、運転手が舌打ちして『このデブ!押すんじゃねーよ!ちんたら歩いてんじゃねーよ!お前なんか転がって渡れ!』とか言われてるんだ…とか思うと、恐ろしくてボタンなんておせません。車が途絶えるのをじっと待ちます。
しかも、職場の前の横断歩道は葛藤の場。運転手の舌打ち(妄想)が恐ろしくてボタン押したくないけど、でも託児所に子ども連れていくスタッフたちに出くわしたら、子どもの教育に悪影響…しかも子どもたちが『ボタンおしたーい』とか無邪気にハシャイでたりするのに、私がさっさとボタン押しちゃ悪いよな…と思ってまごまごして、別にそんなに子ども好きな方じゃないのに全力の作り笑いで子どものこと待ってたりとか…。
うだつのあがらない独身女はこんなことでも悩まなければならないわけですよ!私だって色々大変なんですよ!ホント!
だからこそ、そんなプチストレス発散というか、世間のしがらみからの逃避行として旅に出るんですよ!
おざけんも『僕らが旅にでる理由』なんてタイトルの歌を歌ってるけど、私が旅にでる理由なんてそんなもんですよ!
さぁ、風呂も入ったことだし、明日は5時起きで18きっぷツアー開始なので寝ます!
今日のオヤスミBGM♪小沢健二『ぼくらが旅にでる理由』




