アドラー、フロム、仏教、キリスト教
つまみ食いして、まぜこぜで
いつも考えている事を徒然にかいてこ。
感情とはなんでしょう。
私は、唯一人間が自分の中で生成できる
栄養素だと思ってます。
植物は太陽の光を得て栄養を作り出すことができます。
同じように人間は外部からの様々な事実から、感情を作り出す。そんなイメージです。
そして、人間が作り出す栄養は一種類ではありません。
その種類は無限大ですが、、大きく分けて四つの栄養にぶんるいされます。
喜怒哀楽です。
これらの栄養の量を、配分を、人間は
本来自由に変えれると思ってます。
太陽の光に強弱や時間の変動があるものの、それに種類が無いように、
嬉しい事実、怒れる事実が起こるのではなく、
無印の事実から、人は日々栄養を作り出しています。
同じ事実に対し、
ある人は喜び。ある人は怒り。ある人は哀しみ。ある人は安堵します。
全く同じように感じる人がいないことが、
喜怒哀楽が付いている事実がなく、
人が自ら感情を創り出している証拠ではないでしょうか。
どの栄養素もゼロではいけません。
必須栄養素です。
しかし、日々、怒りと哀しみを大量に作り出していては日々の生活は辛いものになるでしょう。
そして、足りない喜びと安堵を外部から求めることになります。
親、友達、恋人に愛を求めるかもしれません。
何かの宗教に没頭し救いを求めるかもしません。
お酒、買い物、ギャンブルなど一時的に興奮できることにのめり込むかもしれません。
しかし、あなたの周りで起こる事実は幾多にわたれど、どんなものも無印です。
確かに、喜びにし易い事実も、怒りにし易い事実もあります。
でも、喜びを作り出す体内の器官が停止していると、どんな事実が起ころうとも怒りや哀しみを作り出す器官がフル稼働し、結局怒りや哀しみが体内に溢れることになるでしょう。
自分の中にある、喜怒哀楽の
四つの器官を上手くコントロールできるようになれば、人の心は豊かで穏やかなものになるでしょう。私も全くもって道半ばです。
一緒に考えて、試してくれる仲間を探しています。