熱海に夫婦で移住、あいみぃです。
今日はお休み。


先週に続き、一日はあっという間なのに一週間が長く感じました。
昨日は終戦記念日。
通院送迎で訪問したご利用者様宅で ちょうど 熱海の街に 黙祷の合図の音がしました。
ご利用者様と一緒に黙祷。
テレビでは武道館で行われている全部戦没者追悼式の様子がちょうど放送されていました。
義母も以前に遺児代表として 追悼の言葉を話したという場所。
きっと今年も武道館にいたんだろうな。
最近は テレビを通して私は知らなかったけど 「従軍看護婦」という戦地に行っていたナースの存在を知る機会が度々あります。
戦後70年。
まだ70年なんだ。
戦地に行っていたナースの先輩方々は今80歳代後半から100歳前後になられている。
伊豆おはなの利用者様の中にはナースはいないけれど、戦争を体験した方々は多く、最近は 当時の話をされる方も多いです。
私の父方の祖母は父が7歳の時に交通事故で他界したため、私は会ったことがないけれど、祖母のお姉さんか妹がナースだったと 聞いたことがあります。
祖母は生きていたら90歳は越えているので ナースだった祖母のお姉さんか妹さんも もしかしたら従軍看護婦として戦地に行っているかもしれないと思うと、戦争は ほんの少し前の出来事だったと改めて思いました。
小笠原諸島 父島に行った時にも、小笠原諸島が日本に返還されたのも、ちょっと前という話を聞いたり、綺麗な海に戦争当時の船が沈没していたり、岩に穴をあけて そこからミサイルを打っていたという場所があったり。
なぜ?いつから?
地球上で戦うということが始まったのか?
縄文時代は 100年後、200年後、もっと先の人たちの未来を思い、感覚を研ぎ澄まして、暮らしやすいように生きやすいように 道具を作ったり、生活に工夫をしたりしていたと聴きます。
電話なんてないし、たぶん言葉だってない時代。お客さんが来るとかいうのは 夢通信で 見て おもてなしの準備をして迎えたとか、いろいろ聴きます。
縄文時代の方々の感覚を 自分も 少しでも身に付けたいというか、近づきたい。
みんなが笑って暮らしている未来を思えば、地球上で一つずつ 戦いが消えていくのかな。
いろいろなことを朝からおもえた休日の朝。

