熱海に夫婦で移住 あいみぃです。
昨日は 叔父の納骨をしに、私はお休みを頂き、家族と親戚とで富士宮にある墓地に行きました。

父は 兄、姉、兄という四人兄弟の末っ子です。
昨年の12月に一番上の兄が天国に旅立ち、今年の7月に 双子のように育った二番目の兄が旅立ちました。
4人いた兄弟が一年の間に旅立ち、叔母と父で姉弟は二人となりました。
父の母(私の祖母)は父が7歳の時に交通事故で亡くなり、5歳上のお姉さんが母親代わりとなり、父や叔父の面倒を見てくれていました。
双子のように育った二つ違いの兄に、父は憧れもあったんだと思います。だから 大工という同じ仕事を選んだのではないかなと思います。
叔父は数年前から体調がすぐれず、引きこもりのようになり、家は ゴミだらけ。叔母夫婦や私の両親が中心となり 根気よく 片付けに行き、そして、病院に何度も通い、いろんな検査をして、ようやく 背骨に異常があることがわかった時には 歩行介助が必要な位 動けなくなっていて、若年性の認知症も発症していた。
介護保険を利用して ヘルパーさんやデイサービス、ショートステイを利用するようになり、最初は拒否してたけど、行くと 可愛がられるようで 拒否はせずに行くようになっていたらしい。
真冬に薄着で夜間に徘徊してしまい 御近所の方が通報してくださったこともあったという。
長年の記憶はあるのか、父の名前と電話番号は言えて 早朝に父に警察から電話があったこともあったとのこと。
そんな感じの叔父ですが、姪っ子、甥っ子たちの事は 小さな頃から可愛がってくれた。
私が小学生の中学年位までは 我が家で毎日 夕食を食べてから帰っていたので、本当に家族のようだった。
昨日は そんな叔父の納骨。
祖父の納骨時も納骨した時は 急に豪雨となった。納骨が終わったら雨が上がった。
今回も 車を降りる頃に雨が降り始め、納骨の時は傘が手放せない位 降っていた。
しかし、納骨が終わったら、晴れた!


涙雨か叔父たちが、ありがとうと言ってくれたのか、、、。
まぁ、このように雨が降るときは だいたい、「台風女」と言われてしまう私が皆のネタになるのですが(^^;
帰りは富士山も見れました!

なにはともあれ、無事に納骨が済みまして、昨日は親戚一同で思い出のある宿に泊まり 叔父たちを偲びながら 宴会しました。
夜には 仕事を終えた夫も 遅くなりましたが、宿に到着。久し振りに皆と再会。
伊豆おはなの仕事を皆 応援してくれているので、夫を労ってくれました。
そして 父が カラオケで よく叔父と肩をくんで歌っていた「兄弟船」を歌うと、母と叔母(父の姉)は いろいろ思い出し、号泣。
「兄弟船」 なんだか すごく響いた~。
昨日は 賑やかなことが好きだった叔父さんを思い 明るく賑やかに皆と過ごせて 楽しかったです!