司法書士受験で人生終わりそうになってるので死に物狂いで勉強してる人のブログ

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。不定期投稿にてまた復活させてもらいました。ペタ返しは稀にしかできていません。すいません。

今年で本当に最後にしようかなと思っております。

今年新たな予備校にいくことにしました!!
そこでは初学者なんですととぼけて入学したので一年合格したことにしてあいつ頭いいんだねと思わせようと目論んでます笑!!!

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さぁ いこう



みなさんこんばんは。
セルです。

今年は背水の陣となる切羽詰った緊張感があります。
本当に頑張らないとです。暫くまた投稿できなくなるので、今の私の心境を散りばめた日常の一コマを書いて筆を置きたいと思います。(キーボードだけど)


いつものように行く病室。肺炎のばあちゃんの体調は思わしくない。
今まで親代わりのように育ててくれたばあちゃん。怒ってくれたり、褒めてくれたり。

怖いときもあったけど、今の腕や体は血管が出るほどに細い。
肺炎を患い、あと何度か繰り返していくうちに体力も衰えていくらしいです。



医師や看護師はこういいました。


『お歳も歳ですからね。』


さも人生を謳歌し、もうすぐ全うするのが当然のように。
これは家族にある程度の覚悟をして頂くことなどから申し付け加えた言葉だったのだと思います。確かに間違ってはいません。

もしかしたら世間一般の考え方としては、歳がかなりの高齢になったら諦めるものという認識なのか、今の私にはそんな気持ちには到底なれません。


見舞いに行くと必ず笑顔を出してくれます。入れ歯は取られ、目は開けることが少なくなりました。人の死をしっかりと受け止めたことはいまだかつて私はありません。父親母親のときはまだ若かったですし、それが当たり前としてとおってました。

でも今回ばかりは違います。強くて、優しいばあちゃん。
こんなに立派な人が逝くのなら、世間として認められていないダメ男の私が代わりに逝ってあげたいくらいです。

いつも同じことをいいます。

『ただいま!』

『元気そうだね!』

『今度さ、食堂園いこうよ!ねっそうだそうしよう!』



毎回の決まった台詞にうんうんと頷いてくれます。すぐに忘れてしまう認知症なのでちょっとした嘘を言ってしまいます。目を余りあけなくなって好都合かもしれません。歳で涙腺が弱くなった私を見たら余計に心配してしまいそうですから。

ばあちゃん。死ぬ気で勉強するから。
辛いなんて言ってられません。

合格証書とひ孫の顔。絶対みせてやるよ。










合格してました!!!!!!!!!!!


やりました!!!!!


とうとう!!!!


とうとう!!!!!!!


苦節5年!!!!!!!!!!!!




合格してました!!!!!!!!!!!!!!!




とうとうこの日がきたぁ~!!!!!!!!!!!!









嘘です。




みなさんこんばんは。
また落ちたセルです。


ほんと難しい試験です…。


もうやめようかな(´_`)



しょ~じき




しょ~じき 新司法試験より難しくないですか?


ちょっと敵に回すようなこといってしまったんですが実際どうなんでしょう。





旧司法試験は鬼難しいことは存じてます。
でも新司法試験は合格率30%と聞いてます。米のように訴訟大国化を危惧して弁護士の増員を国は考えていたのでしょうか。3点に600人近く並んでいる私たちの試験と比べて間口が広いように少し感じました。

法科大学院に中卒で入れたらしいですし、あのカバチタレの原作者の田島隆さんが大卒なしで法科大学院に行ったとネットでありました。(wikiにはそうは書いてありませんでした。)

一定の大卒と同等の学力があれば法科大学院入学資格になると書かれていましたが、これって大学によるんでしょうね。じゃあ時間かかっても法学部にあえて今からいくか…。


法学部といっても ノースアジア大学[法・私・秋田]35 偏差値35(゜д゜;)?
いろんな法学部があるんですね…。


リアルでこの作戦にしようか悩んでます。
元々、論文やら論述が好きなので結構いい道発見かと思いきや、でも今まで鬼のように勉強した不動産登記法や商業登記法や供託法やらを考えると…。


もう歳も歳です。友達は結婚して子供が生まれて幸せそうです。
なぜこんな資格を目指してしまったのか。


発端のひとつに親の一言があります。
『行政書士?だったら司法書士目指した方がいい。』

親に認められたい。馬鹿にもしていた親を見返してやりたい。
尚且つ自分自身で独立して成果を出していきたい。

複合的な要因から一念発起してはじめました。



妙に稲川淳二さんの怪談のひとつが思い浮かびます。
『ある資格試験に何年も何年も勉強してうからなくて電車に飛び込んでバラバラに~』

なぜか私の追い詰められた思いと被って記憶に残ってます。



こんなんだったら親戚にも会えない。馬鹿にされるだけ。
同窓会もいけません。


今から正社員て派遣事務からいったいどこにいけるのか。



なんでこんな人生になってしまったのか


先日あろうことかよく行く定食屋さんのバイトの女の子に声をかけられました。何度か話していて、もしかしたらこの子…って感じました。自分からアプローチするのがほとんどですが、たま~に、稀~に、女の子側からあります。



いつもならそのアクションにすぐさま飛びつくのですが今回は違いました。今の私には試験がありますし、今の仕事の収入では結婚なんてまず無理です。手ごたえを感じていなかった時点で何も始まるものがないと頭にあり、丁重にノーアクションにしました。


ここまできたら司法書士になりたい。
やっぱり諦めきれません。
士業の試験はまさにサムライ業ですね。

人生が路頭に迷いかねない非常にリスクの高い試験を選んでしまった私自身の責任です。
損切りができないままもうおっさんになってしまいました。

仕様がないです。これで人生おわるなら、それだけのものだったんでしょう。
明日からまた地獄のような日々を始めます。


女性専用車両に間違えてのってしまった件



みなさんこんばんは。
女性専用車両に不覚にも間違えて乗ってしまったセルです。


普段あんまり電車を使わないとそういうルールなどわからずへまをしてしまいます。


私はもともと電車は余り使わずに車です。
使うとしたら座ることはまずありません。
お年寄りをみかけたときに譲ることが前提なので、その譲る際の年齢の見極めが失礼ではないかとか、譲る際に偽善ぽくみられたりしないかとか、恥ずかしいからです。

だったら立っていた方がましとして座ることはまずありません。そのときもつり革でした。




最初どうも左の女性がチラチラこっちを見るなぁと思っていて、


『もしかして私のこと好き?なんだモテ期きたの?』なんて


ものすごい勘違いを起こしてまして笑



しばらくずっとスマフォに夢中でした。
数分くらいでしょうか。窓を何気なしに見てみるとピンクの裏面の文字で




女性専用車両





よく思いがけない近さに虫がいたり、

(例:うちは山奥なのでムカデがよく出て、外出後に腕にムカデがはっていたりすることが多々あるけれど、そのときとか)

(例2:えらいでかい蜘蛛が上からツツツーって降りてきたりとか)

(例3:ゴキブリが壁をはえずってて殺虫スプレーかけたら突如顔めがけて飛んできたり)

(例4:ひとしきり虫と格闘したあとに天井電気のぶらさがっているスイッチに首が触れたときとか)


そんなときってたいがい息を呑みますよね?
ちょうどあれです。


ひとはびっくりしすぎたときは『うわぁあああ』とかじゃないんです。



はっ!!!!!!!!!!!



って息を呑むように声がでないんです。



慌てて左側をみると座っているのも立っているのも、ドアにもたれてるのも、全員女性。
右側を見てみると全員女性。


やってしまった…。

小声で『やべぇ・・・。』

ちょうどあれです。
申請順番間違えて書いてしまって書き直さなくちゃってときのあの声と同じです。



今考えればすぐに車両ごとの間のドアから出ればよかったんですが慌てててずっとそこで固まってしまっていました。

心の中では叫んでます。
半分逆ギレです。


『やべーふざけんなよ・・・。』

『わかりやすく書いておけよ・・・。』

『最悪だ・・・。早く次の駅つかないかな・・・。』




目の前には女子高校生が私を気にすることなく二人であはあはしゃべっていました。
左のつり革の女性はチラッチラッとみています。


もうなんていうか吐き気がするっていうか。
とにかくその場から離れたかったです。


そしてすぐに次の駅についたらそそくさと出ました。
よく見てみると足元に

 『○時~○時は女性専用です。』







今日は女性を敵に回しかねない発言をするかもしれないので(一応法的には公正妥当と個人的には考えています。)ご了承下さい。



念の為はじめに結論を申し上げて起きます。
女性専用車両にはわたくしセルは賛成ですよ。でもちょっと今のやり方とは違います。





私は帰宅後、誰が女性専用車両を決めたのか調べてみました。するとこれは法律でも条令でもなく、一種のマナー的な?扱いのようなのです。


チカンなどの対策のために作られたもののようです。
男性と比べて女性は物理的に体力がなく男性が守ってあげることが前提です。

弱者保護の観点から守ってあげるのがあるべき姿なので、チカン対策として有用なことは理解できます。

でもいろいろ調べている最中にちょっと頭をかしげる事柄が起きているようです。
男性側の方は朝ぎゅうぎゅうに詰まって顔がつぶれる程に。

女性の方はガラガラの車内で優雅に文庫本を座って読んでいると。
これはyoutubeのダウンタウンのまっちゃんも言っていて(まっちゃんは報道番組をみていってた?)これが本当ならちょっと問題ではないかなと。


一応法律を学んでいる身なので法的に考えてみました。
どうやら女性専用車両に男性が入ったら罰則まではないので法的な力を加えようという動きもあるようなのでそれについて考察してみたいと思います。



本来、法律の力とは何かですが、基本的な人権から始まり、平等に人間をみていこうという趣旨があるわけです。

そのために女性はチカンに何度も被害にあってしまう危険があるので、専用の車両を作ってしまおうという結論にいたっていると思うのです。

でも・・・女性を守ることを優先しすぎてしまい、男性への尊厳はなくなっているのではないかという事柄が起きているのかなと感じました。


女性専用車両はなくしたらよくないとは思いますが、少し減らしたらどうなのかなと思うのです。だって女性を守るばっかりで男性の車両がぎゅうぎゅうでかわいそうじゃないでしょうか。

弱者保護の趣旨と公平の観点。このバランスが今おざなりになっている気がしてなりません。


男は女性から比べたら強いですよ。物理的に骨格や筋肉が多く付きます。女性のように子供を身ごもって出産させるための柔らかさやエネルギーとして貯蔵する脂肪はつきにくいです。

より外敵から家族の身を守る為の体をしています。

でもです。

心は同じではないでしょうか。ストレスに対する強さとか、女性より外に出ているんだから強くあるべきという考えはもちろんあると思いますが、基本的には女性と心の強さ、メンタルの強さは変わらないと思うんですよ。


あんなに毎日ぎゅうぎゅうのストレス生活を送っていたらかわいそうすぎると思うんです。


関係ない話に飛躍してますが、そういったストレスで頭がはげたり、家族を守る為にストレスと戦って太ったり、それでお父さん臭いなんて娘に言われてゴミ扱いされるお父さん。
なんかそんなんだったら結婚なんかしたくないなぁなんて私男としては思ってしまいます。



なんか飛躍しすぎてますが、結論はこうです。


女性専用車両は必要ですが、男性と同じくらいの混み具合に随時調整すべきだと思います。
その日によって混み具合が違うとは思いますが、話を聞いていると完全に女性優遇として女尊男卑になっていると感じたので今日はちょっと物申してみました。



アクセス一桁なのであんま意味ないですが笑


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