これ、ネットで拾ってきた田舎の画像なんだけどこういうのホッとする。
平面的な写真なんだけど、
撮り手が日常感じている風景をおすそわけしてくれている。
強制的に「場」を共有させるような写真っていうのは、
「ああ」
とは思うけど、心が揺すぶられるような感情は抱かない。
別に、見てくれなくてもいいけれど、自分の好きな所はここだよ。
そんな写真に惹かれる。
写真は、日常のなんとなく感じる暖かい感じ。
見るだけで、生活のにおいがするし、優しさとかそんなん伝わる。
ああ。昔のおばあちゃん家好きだったな。
また行きたいな。元気なおばあちゃんに会いたいな。
おばあちゃんの料理食べたいな。
今度、病院にお見舞いに行こう。
本人の目の前じゃ照れくさいけど、俺はおばあちゃん好きだ。
だからもっと長生きしろよ。













