いろいろあるでよ・・・
まあ、もうすでに2ヶ月以上まともな休みがないのだが・・・・
それもこれもとある企画が発端なのだ・・・
しかし、本日あれだけ時間を取られたその企画・・・
みごとに玉砕いたしました!!
まあ俺が悪いわけじゃないのだがね
っていうか、俺の関係ないとこで勝手に問題がおきて
俺のアドバイスちゃんと聞け!!
悪いこと言ってないのに・・・・
かってにあぼーんした・・・
まあ完全玉砕ではなく仕切りなおしなのだがね
俺が最初から言っていた通りの状態になったわけだ・・・
それにしても、俺の人生こんなんばっかだな・・・
マンガ屋としてまったくいらない苦労ばっかして
マンガとは関係ない能力がぐんぐん上がったぜ!!
まさに、このブログの表題である
「サリエリの憂鬱」さ!!
モデルは映画「アマデウス」から取ったサリエリさん
天才モーツァルトの才能にいち早く気づき、嫉妬し
そして、殺しちゃう
俺は殺しはしないけど、いろいろ気づいちゃうのが早い・・・
マンガとは別方面でな!!
関係ない苦労がその能力を開花させたわけだ・・・・
今回もそう・・・今までもそう・・・・
そろそろタイトルにそった話を・・・
サムライ日本決勝進出おめでとうございまう!!
今回あーだこーだ言われて旅立った代表ですが、びっくりの活躍で
そこら中に土下座する人がいるという噂ですが・・
たしかに岡ちゃん采配とか各選手のモチベーションとかいわれてますが
今回もう一つ日本に神風が吹いた最大の要因は
あのブブゼラですね
なぜなら
日本語というのは言霊といわれるように、非常に細かく相手に自分を伝えることのできる、
非常にメンタルな言葉なのです。
それに比べ外国の言葉は単語で通じる。指示も明確だが、
その言葉をつてに相手をおもんばかる所まではいかない言葉なのだ。
これまでの日本は言葉が通じすぎた・・・
選手間、監督のことばが時として「説明したからな!お前に任せた!」
となってしまう・・・ 人間誰しも「任せた」瞬間そこに隙ができる。
後半疲れてくると、よくミスして、またはされて、怒鳴ってる選手の映像を見た覚えあるでしょ?
俺はあれこそ、その現象の表れだとおもうのです。
しかし、今大会ではブブゼラのおかげでなんと1M前の相手の声が聞こえないそうだ
おかげで、選手間のコミニュケーションは大きなジェスチャーで行うしかなくなり
さらには、「任せる」という行為がまったく出来なくなった
選手は自分が最後までやるしかなくなったのだ。
くらべて、絶対勝つべき国が大敗し苦しんでいるのは
単純な単語さえ聞こえない状況にあきらかにいらだっている
その象徴として2戦目に出たあの中村 俊輔が後ろから来た相手国選手に
いとも簡単にボールをとられるというシーンだ。
ピッチでコミニュケーションが取れる状況ではないことに、まだ戸惑っていた
瞬間にあれは起きた。
セリエで言葉の壁のなかあれほどの活躍をしている中村 俊輔が代表だと
いまいちピンとこないのは言葉が通じるからだと思うのは考えすぎか?
とにかく、今大会各国から不評のブブゼラも日本にとっては神風だと
俺は勝手に思ってます。
もっとブブゼラ吹け!!そして日本を勝たせてくれ!!





