こんにちは。神埼です。
英語は理系、文系ともに必須科目の場合が多いので
絶対に苦手にはしたくない科目です。
今回は受験英語を制するために
欠かせないことを教えたいと思います!
‘音読‘が英語を勉強するうえで
最も重要だということをご存知でしょうか?
人は生まれて最初に言語を覚えるとき
親が発したセリフを耳で聞いて覚えます。
そうして
親が発した日本語を、‘日本語‘として理解していくのです。
また、犬を飼っている人はわかると思いますが
犬って何年か一緒に住んでいると
飼い主の言葉を理解してくるんですよね。
うちの犬もそうです。
つまり犬も飼い主が発した日本語を‘日本語‘として理解していくのです。
英語の勉強も例外ではありません。
音読し、自分が発したものを耳で聞いて覚えるのです。
そうすれば
英語を‘英語‘として理解することができます。
試験で英語の長文を解くとき
わざわざ日本語に訳している時間などありません。
‘音読‘は英語上達への近道だけではなく
英語を英語として理解する‘英語回路‘を養うことができます。
じゃあ具体的に
どうやって音読をしていくのか?
単語帳をやっているときは
単語一つ一つを10回ずつ音読しましょう。
この時に気を付けたいのが
日本語訳のところは音読しないということです。
英単語を音読し
日本語訳はちらっと見る程度で構わないです。
文法の問題をやっているときには
完成した英文を10回ずつ音読するようにしましょう。
穴埋め問題、並べ替え、すべてです。
長文問題も同じです。
解いた後に10回音読。
最初は面倒くさいですが効果は絶大です。
みなさんは音読できていますか?
単語を紙に書いて覚えたりしていませんか?
ぜひこの機会に
音読勉強法に切り替えてみてください。
