2012・3・2
Lapaz空港到着です

小さな空港だけど、Fee Wi-Fiあるので速攻SNSでみんなに報告www
ここからエアポートバスNo212にて、高地の空港から40分ほどかけて市内に向けてひたすら下る。
そうここラパスは空港のあるところは4061mだけど、町の中心部は3600mほど高低差500mあるすり鉢状の街なのです。
バスからの景色はなかなか圧巻でした

今日泊まる宿までまずは行きたいんだけど、どこまでこのバスに乗っていいかよくわからず、運転手にあらかじめある程度の行先を伝えておいたところ、サンフランシクコ寺院の前で「ここで降りろ」と言われなんだかよくわからず言われるがままに下車

『えっ・・・えっと~~・・・
ここの場所がどこかはわかるけど、私たちの宿はまだまだこの道なりにまっすぐ先なんだけど・・・』
今のバスでは行かないってことだったのかな?
よくこの辺を見渡してみるとTransfer pointらしく次から次にバスやら乗合いの乗り物なんかが来てはほぼ止まらず、駆け込みで人を乗せてさら~っと発車していく。
交通事情が悪いから、行先のNoを瞬時に見分けて駆け込んで乗るというかなり高度なテクが必要なようだった

で、出来るのか・・私達に。
たしかに今までも東南アジアなんかでこんな感じだったけど、初日からこれとは先が思いやられるなぁ~~~・・・
とりあえずホテルに向かうNo27・29を待てどなかなか来ない・・

諦めてタクシーにするかぁ?っと思いだしたその時そのバスが前を素通り!!!!
マジで
ありえない
すぐさま重い荷物を背負いながらそのバスをダッシュで追いかけて少し止まっていたすきに飛び乗りセーフ

なんとか無事宿へ向かうことができそう・・だけど、宿に一番近いバス亭から宿までがこれまためっちゃ坂道・・・
し、死ぬ・・(。>0<。)今日止まる宿は日本人の男性とボリビア人の奥さんとが経営している宿なので、日本語が通じます。初日だからちょっと気が休められるようにそうしたんだけど、よかった

チェックインをすませた後、ランチとウユニまでの列車のチケットを取りに早速町にくり出してみた。
歩きで向かったんだけど、もちろん高低差があるこのラパスの街は高山病をすでに引き起こしかけている私たちにはなかなか酷

まず、列車オフィスを探したがそこだと思われる住所は完全に閉まっており、しかも看板なども出ていないし気配もない・・
ぐるぐるその周りを回るが全然わからないので、とりあえず先に宿の人に教えてもらったフードコートでランチ

Bs(ボリビアーノ)25で、スープ・サラダ・パン・、メイン(牛・鳥・チョリソー)・デザートがついてくる。
スペイン語しか話さないお兄さんに誘導されるがままに席につき、なんだかよくわからないままにスープとパン

が運ばれてきて、なんとか食にもありつけた。食事を終えまた列車オフィスに戻るがやはりわからないので、近くのインタネットカフェでネットからチケットを取ろうとトライしてみたがそれも出来ず・・

インフォメーションセンターに行って聞いたところ列車オフィスの住所は変わっていたらしい・・(地球の歩き方め~・・・
最新の情報を載せやがれ)19時までオフィスがやっているとのことだったので、まず近くの街の観光をしてからとムリリョ広場に行ってみた。
そこからサンフランシスコ寺院と通りおみやげなどがたくさん売っている小道へ。
アルパカのセーターや布など色々目をひかれるけど、初日に買うと荷物が増えるのでここは断念した。店をでると雨が降ってきて一旦バスで宿に戻ることに。
宿に戻って宿のおじさんに聞いてみるとオフィスは19時までどころかもっと早くしまるらしくもうやっていないとのこと

踏んだり蹴ったり・・・
あとは直接当日オルーロの駅で購入だけど、そこで売り切れだったらまた出発が遅れる・・ど~しよう・・

部屋に戻って少し休んでから夕食と思いベッドにゴロリ・・・あまりの疲れと高山病の頭の痛さからそこから一歩も動けず・・チーン

ご飯も食べずにそのままダウン。
6時間後少しすっきりして、とりあえずずっと入ってなかったお風呂に入ろうと、シャワー室へ。
そこでまたビックリ
恐れていたことが
ほぼ水のシャワーしかでない・・(T▽T;)
ボリビアは今めっちゃ寒いです。日本の3月とさして変わらない気候・・ここで水っすか

つべこべ言ってられないので、浴びましたよ水シャワーを気合いで










がいたるところにいる。
で遊んだり、リラックスしてのんびりしたりしたかったなぁっと思った
が近づいてきて「にゃー」
っとものほしそうにするので、オムレツをあげた。









サントリーニ島到着。

を見に行くというので、一緒に連れて行ってもらうことになった。




















