きっかけは、ただの風邪でした。


2024年の年末も近くなった頃に、母から風邪引いてなかなか治らないのよね、と連絡が入りました。

聞けば症状もただの風邪っぽかったので、あったかくして薬飲んで睡眠とっときなよ、と私もそのように返した記憶があります。

なんとなく気にかけつつも、大晦日は主人の実家で過ごし、年が明けてから私の実家に行くルーティンだったので、年明けに改めて実家を訪ねたのですが…、


明らかにただの風邪じゃありませんでした。体を起こすのも辛い、熱はないけど息苦しい。だから喋るのも辛い。


もしや風邪拗らせて肺炎か?と思いました。今まで病気らしい病気をほとんどしたことない母だったので(唯一40代に子宮筋腫で摘出したくらい)、あんなに苦しそうな姿に私も気が動転してしまったのを覚えています。

ただ、横になっていれば楽だし、食欲はあまりないけど水分は摂れるということで、救急車を呼ぶまでもないなと思い、三が日明けたら病院行こうと決めて、その日は帰宅しました。


そして病院の日。とりあえず近くのクリニックに父と行ってもらいました。私は、どうしてもどうしても仕事が休めず付き添えなかったのですが。


帰宅後話を聞くと、レントゲンを撮った結果、大きな病院で診てもらったほうが良いとのことで、紹介状もらってました。


ここから先、更に色々なことが判明していきます…


また次回👋