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癒しの空間 KANUPA

高崎市で小・中学生対象の学習塾をやっています。
自宅でロミロミサロンもやっています。
子どもたちの未来と、地球の未来を、いろいろな視点で考えます。





ALOHA!
カヌパ孝子です。

やっと、8月が終わりましたね。
私にとっては今までにない、仕事に追われるだけでなく、ココロに変化のあった8月でした。
9月から、自分がどんなふうに変わって行くのか、楽しみです



先週、NHKで放送した、「真夏の夜の美輪明宏スペシャル」。
(上の画像は、「愛の讃歌」を素晴らしいピンクのセットで歌い終えた美輪さんです。)

昨年の紅白歌合戦での「ヨイトマケの唄」の衝撃で、今また、若い世代からも注目を浴びているそうです。
(「ヨイトマケの唄」をテレビで初めて見たとき、目と耳を離すことができませんでした。)

私が美輪さんの本を読み始めた頃と見た目はまったくお変わりない(もしくは今のほうがお若く見える)のですが、あの頃はたしか、60歳くらいだったから・・・、と思っていましたら、現在は78歳なのだそうです
(最近よくテレビでお見かけする、瀬戸内寂聴さん91歳もオドロキですが


以下、美輪さんと、ゲストの黒柳徹子さんの、ためになるお言葉です。


どんな人でもそれぞれに使命がある。
気づくか、気づかないか。
それに気づかないのは、何が邪魔しているか?
劣等感。
「どうせ自分はダメだから」 「私はダメだから」 「やっても無駄だしね」
そういうものが、全部邪魔している。
by美輪さん

羨ましい人なんて、この世に一人もいない。
どんな人でも老若男女、何らかの不平不満、悩み苦しみを持っていない人はいない。
自分はなんて幸せなのかしら、と自分に感謝することを覚えれば、人にも優しくできる。
たちどころに幸せになれる。
by美輪さん

顔もそう。
誰かのことを羨ましい、羨ましいと思っていると、そういう顔になっちゃう。
私はこれでいい。
親からもらったこの顔で、なんとかやっていくしかない、そう決めちゃう。
そうやっていけば、なんとかなる。
不満に思えば何でも不満になっちゃう。
自分は自分しかない。
by黒柳さん


特に、美輪さんの最初のお言葉に込められたメッセージは、最近他のところでも多く目にしていたので、今の私にとても必要だったようです。


MAHALO




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