はい、後半です。
もうしばらくおつきあい下さい。
(笑)
●学園祭レベルでもプロ根性は必要?
昔、呼ばれて行った学園祭で、時間があったのでお化け屋敷に行ったという井上くん。結構本格的なお化け屋敷だったのに、脅かしてきたオバケに気づかれて脅かしてきた流れで「握手してください」と言われたそうです(笑)。
が、話はここで終わらず、石田くんも同じお化け屋敷に行って、手が壁からいっぱい出てくるという脅かしポイントでその手全部に握手を求められ、怖がりながら全部と握手したそうです(笑)。
てか、同じとこ行くなら、一緒に行ったらいいのに…(笑)。ま、お化け屋敷に2人で入ったら、100%石田くんは井上くんに抱きつくことでしょうけど(笑)。
●差し入れはうれしいんだけど…
<石田くんの恥ずかしかった差し入れエピソード>
鼻の通りがあまり良くない石田くんが差し入れされたのは『ブリーズライト』。使ってみたら、とにかく鼻の通りがむちゃくちゃ良くなったので、ブログに「ブリーズライト、最高!」的なことを書いたら、アホみたいにブリーズライトがたくさん差し入れされてしまった(笑)。「ま、使うモノだし」ということで、最初は寝るときだけ使用していたのを、仕事の行き帰りでも使用することに。
ついには鏡を見なくても、装着できるようになったわけですが、ある日、電車の中で自分の鼻を見て、くすくすと笑う人たちに遭遇。
「なんだ?この人たちはブリーズライトを知らないのか?」と思って、ちょっとバカにしてた石田くんだったのですが、電車がトンネルに入って、窓に自分の姿が映った瞬間、驚愕に事実に遭遇!
なんとそこには、赤い字で『天才』と書かれいるブリーズライトを装着した自分の姿が!!
「いつ書かれた?」「自分で書いた記憶はないぞ!」「そもそもほんとに天才だったら電車には乗らない!」などと、なにがなんだかわからなくなり、行き先はずっと先だったのに関わらず、とにかくこの謎を説かなければと、すぐ電車を降りて、一旦自分の家へ。
そして、今着けていたブリーズライトが入っていた箱のまだ未使用のモノを出して確認してみると、一度中身を出して、入れ直した形跡を発見。今まで全然気がつかなかった奇跡なくらい、再度貼り付けている形跡があったわけです。
要するに、プレゼントしたファンの方は一度開けてメッセージ(というかいたずら?)を赤いペンで書いてから、何事もなかったかのように新品の状態のように戻して、石田くんに差し入れたというわけです。
ちなみに確認したモノには『NON STYLE参上』って書いてありました(笑)。
ここで、またも驚愕の事実。1箱に12枚くらい入っているというブリーズライト。そのメッセージ付きブリーズライトの残りの数を確認するとあと2枚くらいしか入っていないという。ということは、『天才』以外のモノを張って電車に何回かは乗っているということになる。行き一枚、帰り一枚(笑)。
行きの分は行った先で捨てて来てしまうが、帰りの分は家のごみ箱に捨てているということで、他に何があったのかを探し出す。すると3枚だけ発掘することができ、それを見てみると、1つ目『チャンピオン』、2つ目『オカン最高』、そして、極めつけの3つ目には『井上LOVE』。(笑)
井上くんと漫才した劇場終わりで、『井上LOVE』と書かれたブリーズライトを装着して帰宅する石田明(笑)。それに対しての井上くんのコメントは「同性愛者コンビな」。
え?どういう意味?井上くん、認めちゃってる?(笑)
この件にして、イヤとかお互い言わなかったんですけど?
石田くんも「めっちゃ恥ずかしい」と言いながら、しゃべってましたからね。
はいはい、惚気ですか?ってなったのは、ボクだけではないはずだ。
(笑)
<井上くんの差し入れエピソード at メンズブラ>
以前、ブログでもNON STYLE LIVEでもメンズブラの差し入れがあったことを報告した井上くん。その後も13着くらいメンズブラが届いた&未だに届いているそうです。それも、「黒いブラを貰った」と報告があったため、いろいろな色と柄が届いてしまいました(笑)。
あ、石田くんもヒップアップパンツが10枚くらい届いてるそうです。でも、石田くんは自分が欲しいって言ったんだからしょうがない(笑)。
基本的にファンから頂いたものを使わないからと言って捨てられない井上くんは、自分が使わなくても家族が使うかもしれないと全部実家に送っているそうで、メンズブラも例外でなく送ったところ、母上から「おかあさんにはちょっと派手すぎます」とのメールが届きました(笑)。
母上に使ってもらううもりはなかったという井上くんに対して、説明不足だと注意する石田くん。
井上 「いや、だって、いちいち、『ファンから頂いたメンズブラです』って報告するのもさ~」
石田 「じゃあ、どういうつもりやねんって話やないか」
井上 「そら、そうやけど」
石田 「お前、親父が着けるのが一番地獄やで?」
全くその通り(笑)。
このメンズブラのプレゼントは完全に悪ふざけなため、まだしばらく続きそうだな~。
差し入れってのは、ファンが本人たちを喜ばせたいとか楽しませたいって感覚でするわけですが、当然、使わないモノ・使いにくいモノ・好きじゃないモノもあるわけでね…。稀に、悪意があるモノもあるんでしょうね…。人気者の証だけど、大変だ…。
自分の決めポーズの写真が貼られたTシャツとか、おかんがWピースしてる写真のTシャツとか、どういうつもりなんだろうね…。
(笑)
●好きな季節と嫌いな季節
秋が短くなっているという話から好きな季節の話へ。
石田 「オレ、秋が一番好きやねん」
井上 「うん」←これ、めっちゃかわいい言い方だった♪
石田 「で、これまた残念なことに秋だけ花粉症やねん」
井上 「もう…辛すぎるわ…」
石田 「秋が短くなっているのに、秋の花粉症はなくならないわけや」
井上 「あ~」
石田 「なんでなん?不公平ちゃう?オレの好き分の花粉症はええねん」
井上 「秋好きやからな」
石田 「秋好き分がだいぶなくなってるのにな」
井上 「しゃーないやん、そんなん」
石田 「納得いかへんねん」
なんだ、この会話。(笑)
この会話、完全に二人の世界でしたけど?
お客さん、無反応でしたけど?
(笑)
因みに井上くんが一番好きな季節は春。
理由、出会いの季節だから(笑)。
それに対しての石田くんのコメントが「花粉症がひどい」でした(笑)。
だから、井上くんに「花粉症メインで考えんな」と言われる(笑)。
ここから、春は花粉症がひどいからいろんなところがくしゃみによる唾と鼻水だらけだから汚いという石田氏の異様なまでの訴えが始まる(笑)。
で、お客さんと井上くんに「潔癖」と言われて「潔癖ではない」と言い張る。
潔癖だよ…。
そんなんいちいち気にしてられるかっての、自分がちゃんときれいに洗ったりすれば汚れは落ちるっての。ま、くしゃみとか咳するのにマスクしない人ってのは問題だけどね。
あ、井上くんが自分はマスクをずっとは着けてられないと発言したため、マスクについても熱く語ってました。ボクもマスク、ずっとつけてられないから、井上くんの気持ちはよくわかりました。
石田明…、難しい人だ…。
怒り?の矛先は春は浮かれた人が多いというところに…。
石田 「新歓コンパとかホンマに嫌い!」
井上 「なんでやねん」
石田 「さして、仲良くもなってないのにワーキャー騒ぎやがって!」
井上 「それがええやんか」
石田 「何を浮かれてとんねん」
井上 「お前見たいに家出んやつはそうかもしれんけど…」
石田 「家出とるから遭遇してんねん!」
井上 「オレとかやとそこに行って、イチャイチャとかな、ハチャハチャとかできんねん」
石田 「????イチャイチャはわかる、ハチャハチャってなんやねん」
井上 「………それはお前の知らない世界やんねん………」←いや、完全に天然でしょ、それは(笑)
石田 「ハチャハチャってあんの?」←え?信じたの?(笑)
井上 (頷く)
石田 「うわ~、乗り遅れてる~、ハチャハチャ知らへん~」
おいおい、このコンビ大丈夫か?(笑)
最下位は2人とも夏だそうで、井上くんにとっては、女性がエロくなること以外メリットはないそうです(笑)。ここからは、井上裕介のエロ談義になったので、省略します(笑)。たぶん、性癖が歪んでるんだ、あの人は(笑)。もしかすると徳井さん以上かもしれない(笑)。石田くん、わけわからなくて、もう笑ってたもんな…。
ま、そんなエロ談義の中でも、秋の良さを訴えることは諦めませんでしたけどね、石田くん。
どんだけ、秋に思い入れがあるんだろうか…(笑)。
そうそう、井上くんは全国各地にいるそうで、女子が困ったらいつでも助けに来てくれるそうですよ~。困った時は井上くんを呼ぼう♪(笑)
井上 「北海道には北海道のオレがおんねん」
石田 「北海道のお前ってなんやねん!」
井上 「全国各地にオレはおんねん!みんなの心の中にいつでもオレはおんねん!」
石田 「もうそれは宗教やないか!」
お客 (大爆笑)
石田 「なんや、それ!」
井上 「いつでもお布施お待ちしております」
石田 「いやいやいや」
………ホントにお布施が届きそうで怖いです………。
ファン活動って、ある意味宗教だもんな………。
ということで今回は終了。
って、なんちゅうとこで終わるんだ!
(笑)
今回はとにかく、井上くんの視線が常に石田くんだったということがね。
あ、石田くんは常に視線が井上くんなんですけど(笑)。
ホントに、よしログじゃないですが、こちらは無視ですか?って感じでした(笑)。
いや、いいんですけどね。
ファンの大半はそれを楽しみにしておりますからね。
そっちもわかってるんでしょうしね。
(笑)
あ~、そうそう、ひとつ、腹が立つ話。
ボクの近くに座っていた女の子2人の会話。
トークライブDVDのチラシを見ながら。
A 「予約すると生写真貰えるんだって~、1人ずつの」
B 「え~、一枚いらないじゃん(笑)」
A 「あれじゃん、ネットに出しちゃえばいいじゃん」
B 「え~、いいよ~」
A 「一人でいいのにね~(笑)」
B 「ね~(笑)」
………………は?
何をおっしゃっているの、お嬢さん方は?
NON STYLEは1人でいいとか言うのか?
どっちのファンか知らないけど、NON STYLE2人のファンじゃない人が来るなよ。
来たくても、年齢の関係で来れない人、場所の関係で来れない人とかいるんだぞ。
こんなこと、ブログに書くなんて、大人気ないかもしれないけど、あまりにも腹が立ったので書きました。
どうにも、NON STYLEって、片ファンの発言が目立つんだよな~。
「2人とも好き」が前提の人が多いことは間違いないんですけど、目立つんだよ…。
ジャニーズとかだったら、グループは好きじゃないけど、個人は好きってのわかるんだけどね。
芸人はピン芸人じゃなければ、グループで笑いを作ってるわけだから、片方が好きってのはどうなんだろうかと思ってしまいます。
あ、個人的な意見ですので、大きくは捉えないで下さい。
ただ、2人のトークライブに来るくらいなら、NON STYLE2人を愛して欲しいなと思うわけです。
はい。
(笑)
次回は12月28日。
ラストですね。
なんらかの形で残って欲しいんですけどね~。
無理なのかな~。
大阪でやるっていうなら、行くよ、毎月(笑)。
東京は特にテレビでのレギュラーもないので、せめて舞台で2人の姿を拝みたいものです。