肩書きはジムショ担。 -23ページ目

肩書きはジムショ担。

基本的自由なKANUIくんが、ジャニヲタ、アイドルヲタ、テレビっ子、お笑い俄か評論家、電車ヲタ、ディズニーフリークなことを勝手に書いていこうじゃないかって話だ。


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本日は1冊。


加藤シゲアキ 『ピンクとグレー』


\1299-



これを書くのが遅くなってしまったので、もう読み終わってます。


シゲの文章はもともと好きです。


贔屓目なしでおもしろい作品だと思いました。


続きが気になってどんどん読めた。


賛否ありそうだけど、いい作品。


むしろ、シゲのことを知らない人に読んで貰いたい作品かもしれない。


褒めてくれなくていい。


とにかく、たくさんの人に読んでもらいたいから、ボクは周りのいろんな人にこの本を貸して呼んで貰おうと思っています。


興味を持ったら是非読んでみてください。


人に借りてでいいから読んでみて下さい。


きっと、見える景色が変わると思います。

ネタバレ注意です!!

これはNON STYLE LIVEの神奈川公演のレポートです。

最初は載せるのやめようかと思ったのですが、行けなくてどんなんだったか知りたいという人の検索に引っかかったらいいな~と思って載せました。

今回は回る場所の関係上行けない方も多いようだし、ツアーはDVDにならないので…。

見たくないという方は絶対に見ないで下さい。

見たくなかったのに見ちゃったというクレームは受け付けません。


では、少しスクロールしてから楽しんでいただけたらと思います♪


















NON STYLE LIVE カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー 神奈川公演


プログラム
●OP映像
●漫才『好感度が欲しい』
●漫才『心理テスト』
●漫才『モテる男はツライ』
●トークコーナー
●漫才『ロケをやっていきたい』
●漫才『バスジャック犯を捕まえる』



【OP映像】
単独に出てくるかわいいイラストを使った映像。2人ともめちゃくちゃカッコつけてた画があった気がする…。ごめんなさい、よく覚えてない…。



【漫才『好感度が欲しい』】
いつもの出囃子でNON STYLE登場。
ツアータイトルを伝えるも石田くんいきなり自ら「ややこしいやつですよ」。
(笑)
そして、芸人さん恒例の遅れて入ってきた人イジリ(笑)。あ、石田氏的に言うとちょっとだけ歩くのが遅い人(笑)。
「私たち、待つシステムですから」ときっちり遅れてきた人が座るのを確認する2人。
「ルミネでもそうだけど、遅れてくる方って、前の方の席の人が多い」と井上くん。うむ、確かに。
と、毒づいたあとに「皆さんの笑顔が僕のエネルギーです」とイキリを忘れない井上裕介。石田くんに「オープニングキモきまりました」と言われる(笑)。お客さんからも拍手(笑)。

いざ、ネタスタートの前に石田くん、「ボクがボケで井上がツッコミで」みたいな説明をし始め、「テンポよくボケる」とか「切れ味鋭いツッコミ」とか自らハードルを上げます(笑)。タイトルもきっちり言うわけですが、切れ味鋭いツッコミをされると(笑)。でも、井上くん、きっちりそのタイトルの漫才をします(笑)。


話は井上くんの好感度が底辺であるというところからスタート。しかし、なぜ低いのか井上くん本人がわからないという。石田氏的には難易度1の問題(笑)。いつもならただ悪口を言っていく石田くんですが、2012年は好感度を上げていこうと提案。漫才で好感度を上げていこうということに。「井上の好感度が上がったら、オレ、死んでもいい」という石田氏に井上くんは「そうなったらお前の好感度が上がるやないか」。確かに…(笑)。いや、本音はやはりそちらか?(笑)


井上くんの好感度を上げるための漫才の大まかな流れはこう。
登場⇒石田くんは普通に出てくるが井上くんは子犬を抱いて出てくる⇒子犬が捨て犬なのでその場で誰か飼ってくれを訴える井上くん⇒飼い主が見つかったら何かの足しにと食べ物を渡す⇒訂正、半分相方に借りた10万円を渡す⇒石田氏が利子分も返してもらいますと嫌な感じのコメントをする⇒漫才スタート⇒「べっぴんさん、べっぴんさん、ひとつ飛ばしてべっぴんさん」の件をする石田氏⇒「それ、オレの彼女!」というツッコミ⇒でもその人は彼女ではないので謝りながらツッコむ⇒『ひったくりは許せない』というネタ⇒石田くんにひったくり犯の役をしてもらう上で「嫌な役やらせてゴメンな」と謝る井上くん⇒石田氏お金を要求⇒井上くん振り込みを約束⇒コントに突入


ここまでの流れで、石田くんはひとつひとつ、ここではお客さんがこう思うから好感度が上がるとか一個ずつ説明してくれます。そして、それに対するツッコミを禁止されたり、イキリをすると好感度がリセットすると言われたりする井上くん。理不尽です(笑)。コント部分はかなりのドタバタでいろいろあり得ないことが起きるんですが、説明が難しいのでどう書いていいのかわかりませんが、ひったくり犯を追っかてる最中に「外国人が道に迷ってる」とかムチャぶりされて井上くんが一個一個対処していきます。このコンビネーションがほんとにすごかった。
最後は井上くんが完全に呆れるという(笑)。


見た事のないパターンの漫才でした。
とにかく2人のコンビネーションがホントに素晴らしかった。
井上くんのツッコミがイキリじゃないのが良かったな~。
ただただ、素直に大爆笑でした。



【漫才『心理テスト』】
井上くんが心理テストを出してくれるという漫才。石田くんが終始テンションが上がり過ぎて、井上くんが大困惑です(笑)。
なんせ、「姉ちゃんに子供生まれた時と同じくらいうれしい」という石田くん。井上くんは「生命の誕生と一緒にするな」。
そして、テンション上がり過ぎて体に異常が起きる石田くん。「体どうなってんねん!」
心理テストを「IKKOさんちのような大豪邸に誘ってくれる」と表現した石田くんは「お前、心理テスト界のIKKOさんやな」。「おんねん、美輪明宏って人が」
「心理テストでこんなにテンション上がってたら、ディズニーランド行ったらどうなんねん」と呆れる井上くんに、「それは大変なことになる」と大慌てする石田くん。


井上くんが出してくれた心理テストはこれ↓
Q.森を想像してください。あなたは森にいます。その森では森の総理大臣を決める総選挙をしています。次の動物のうち、選ばれたのは誰でしょう?
A:森で一番長生きのキツネ
B:森で一番力持ちで優しいクマ
C:何にでも変身できるタヌキ
D:街に偵察に行く物知りのサル
石田くんはBを選んで、地位と名誉で人を見るという診断結果になったのですが、そんなことは関係ないわけですね(笑)。


まず、「森を想像してください」で想像しすぎて迷子(笑)。「森の総選挙」でワクワクが止まらない(笑)。総選挙ってことで野田さんがいると思ってる。動物たちは字は書けるのかとか動物たちの共通語は何だとか舞い上がりすぎて、井上くん、「シャラーップ!!」←このがめちゃくちゃかわいかった♪
選択肢を一つずつ言う度につっかかってくる石田氏の言葉を強制的に切るようにしゃべっていく井上くん。その時のリアクションがなぜか全部外国人風。「Oh!ジーザス!」とか(笑)。もちろん答えを考えている時ももごちゃごちゃといらんことを言って井上くんを困惑させる石田氏。
最終的に心理テストの結果よりも総選挙の結果が気になってしまった石田氏は最後にさらにおかしなことを言って井上くんを困らせるのでした。

あ~、困惑いのえる、かわいすぎ♪困らせる石田氏、素敵すぎ♪



【漫才『モテる男はツライ』】
イキリ漫才です。
登場から疲れきっている石田くん。『心理テスト』の漫才ではじけすぎました(笑)。
井上くんから「モテる男はツライ」とのご報告。それに対して、石田くんは「モテる男ゾーンへの不法侵入は止めましょう」「24時間体制で変顔」「形状記憶ブース」と悪口なモジリ(笑)。
けども、めげずに「世の中の大半の女性はオレのこと好き」という井上くんに対して、「じゃあ、オレ、空飛べんねん」と対抗する石田くん。要はそれくらい信憑性がないと言いたいらしい。
100万歩譲ってもモテていることが想像できないと言う石田くんに「1億歩譲れ!」と井上くん。「言ってて寂しないんか?」
結局、石田くんが折れてモテるという体で漫才をすることになるのですが、顔を見ると本音が出てしまうので顔を見ないで漫才をすることに。見ないでやっても、イヤイヤなので返しがすべて大声になる石田くん。一方、井上くんは全部肯定してもらえるので、気持ち良さそうにモテエピソードを語る。堪え切れなくて顔が向きそうになるとそれを必死で手で止めたりする石田くんは必死に耐える。が、シチュエーションコントに入ると顔を合わせることになってしまい、ビックリするくらいの勢いでキレる。そして、怒られる。一応反省する(笑)。でも、また向いてしまってキレて怒られる(笑)。なので、「円陣を組む」と言われ、「オレの顔を見るな!」と気合いを入れられる。「悲しないんか?」「悪口言われるよりマシ」
道で肩がぶつかった女性(石田)が告白するシーンでまた顔を見てしまい、ブチ切れる。
最終的に「漫才やる時はお面かぶってもらっていいですか」と頼む石田くんでした。
井上くんのイキリっぷりがすごいわけですが(このへんを細かく書くと頭痛くなるので省略しました、てか、文字にするのが難しいです・笑)、それ以上に石田くんのキレっぷりがすごいわけです(笑)。
ここまで3本の漫才で石田くんは相当体力使ってると思います。もちろんきちんと返してるのだから、井上くんも相当体力使ってるとは思いますが、石田くんの疲れっぷりがすごい(笑)。



【トークコーナー】
このコーナーは始まる前にお客さんが書いた事前アンケートをNON STYLEの2人が見ながらトークを広げていくというコーナーです。
事前アンケートの内容は「2人に直して貰いたいこと」とか「どうしても許せないこと」とか「あなたの街のどーでもいいご当地情報」とかそんな感じだったです。メモるの忘れてしまったので、書いたのに記憶がないです…。
あ、井上くん、わざわざ着替えて出てきました。トークと漫才は切り替えたいということでしょうか。あ、サムエルです(笑)。サムエル故に石田氏が何度見したことか(笑)。そして、最後にはサムエルの下に潜り込むという…。…井上さんのファッションどうのの問題じゃないでしょうよ、石田明…。モラル!(笑)


まず、地方トーク(笑)。横浜じゃ、地方のかけらもねーですけどね(笑)。なんじゃったら、東京よりおしゃれな街だしね(笑)。
横浜にはおしゃれな立ち飲み屋さんに一人で来るという石田氏はノリに乗ると一人で泊っていくという。相当酔っ払っているのにロング缶を3缶も買ってホテルにチェックインするという石田氏は部屋でロング缶を開けた瞬間に眠るという。そんな石田氏に対して井上くんは「いつか絶対草彅くんみたいになるで」と。おいおい、いのえる、それはグレーゾンですぞ!!ただし、お客さんも妙に納得(笑)。「頼むぞ、お前。六本木の公園付近で、『いのうえ~!』って」
怖い…。ありそうで、怖い…。(笑)そう、絶対に井上くんを呼ぶだろうね(笑)。
あ、この時、石田氏が汗だくで髪をくしゃくしゃしたら変な髪型になったんですが、「隣にもっと変な髪型のやつがおるやろ」としばらくそのままでした。説明しがたい髪型だったわけですが、きちんと整えられたアシンメよりよっぽどへんな髪型でしたが?(笑)


☆動物が反撃?
まず、最初に井上くんが気になったアンケートの回答は「ご当地情報」。鳥専門の博物館があるという情報。
あ、このトークのコーナー、ちょいちょいかわいい赤ちゃんが入ってきます(笑)。客席におりまして、タイミング良く声を出したりするんです♪泣いたりはしないんですけどね。NON STYLEがこの子に結構夢中でした(笑)。
どんな博物館なんだろうと話をするんですが、石田くんが鳥でぜんそくが出るということで動物アレルギーの話へ。イヌ・ネコがアレルギーな時点で動物アレルギーだと主張する井上くんに対して、「ラッコはイケる」と胸を張る石田くん。なぜ、ラッコ?
それから、動物飼ってる子を好きになったらどうするわけ?と質問する井上くん。…相方の何を知りたいんですか、あなたは…。その最中、ネコを思い出してアレルギーが出る石田くん。思い出しアレルギー(笑)。
井上くんも特に動物を飼いたいと思うことはないそうですが、イヌは飼ってみたいと。昔、実家の斜め前の家で飼ってたからとわりと遠回りな話を始めるいのえる。これは天然と取ってよろしいでしょうか?(笑)でも、内モモを噛まれたことがあるとかでイヌは嫌いらしいです。もう、わけわかりませんが?
と思ったんですが、ここから石田氏が宗教染みた話を始めます(笑)。動物は今は人間に従ってるけど、何かのはずみで逆襲してくるという石田氏の理論。
石田 「宗教じゃないから安心してください」
井上 「お前、ほぼパナウェーブや」
はい、客席がザワつきました(笑)。
井上くんならちっさいイヌでも一瞬だそうです(笑)。
てか、だからオレはヤドカリを飼ってるってどういうこと?ヤドカリなら倒せるって自分こそ侮ってませんか?(笑)
これは、動物がダメな人の発想だろうか…。(笑)


☆石田くんのおじいちゃん化
この鳥の博物館の情報をくれた人の石田くんの直してもらいたいとこが「おじいちゃん化」。それに対して石田くん、「おしっこがヤバイ」と。正しくはおもらしです…。とにかく我慢しないという石田くんのおもらしの回数がスゴイという。行きつけの飲み屋さんにおむつを置いてほしいと頼んでたり、近所の飲み屋から家までもたないからそのままするとか、汚れたら洗えばいいとか、会場ドン引き…。そして、井上くん、「なんでお前みたいなヤツがオレより清潔感あるとか言われてんねん!」と呆れながら言う。おっしゃる通りです、井上さん(笑)。よって、「ブログで宣言せい!おむつしてますって!」となる(笑)。
ただ、石田氏は常にスリムな白パンツですから、どうしても変な感じに見えてしまうので、井上くんの提案。「石田用おむつを作る企画をテレビでやってもらおう!」 お、一つ、お仕事の可能性(笑)。
いつもやってるわけじゃないと弁明もありましたが、お客さんが引いたまま戻ってこなかったのはいうまでもない(笑)。


☆そろそろ代表番組が欲しいものです
NON STYLEにやってもらいたいことで「ミュージックステーションの司会」という回答が。「すさまじいとこ倒さなあかんわ~」と言うわりには、「お前がサングラスさえ掛けたらなんとかなるかも」という石田くん。無理です(笑)。
それから、そろそろ代表番組が欲しいというとことで、どんな番組がしたいかという話へ。
石田くんは高齢化が進んでいるからお年寄りをターゲットにした番組を作った方がいいと。お年寄りにより自分が近いということもあるしと(笑)。それは…、一旦直す方向に行きませんかね?(笑)ということで、『座る!石田御殿』。(笑)
これを聞いてるようできれいにスルーして(笑)話を変える井上くん(笑)。
TV局もお金がなくて、VTR見てトークしてって番組が多いから、ワイプ芸を身につけようという話。
女子みたいなワイプ芸を見せる井上くんと全然出来ない石田くん。おーい、NON STYLE~!!(笑)


☆NON STYLEのメール事情

「メールの返信で『RE:RE:RE:』を消さないで送ってくる人」が許せないという話。NON STYLE2人とも納得。

石田 「オレ、あんま、メールせんけど、これだけはちゃんと消しておくるようにしてる」

井上 「一回一回消すねん」

石田 「おー、お前にもちゃんと消して送ってる!」←なぜか誇らしげ(笑)

井上 「オレは増えてきたら消すようにしてる」

石田 「!?ちゃうやん!お前、RE:入ってるやん!」

井上 「増えてきたら消すって」

石田 「オレに対して、RE:入れてるタイプの人やん!」←なぜかキレてる(笑)

井上 「?…あ、お前には入れてるな~」←言い方かわいい♪

石田 「なんでやねん」

井上 「女子には入れへんけど」

石田 「…いや、いいよ。オレ、別に女子扱いされたいわけやないけど」

井上 「?」

石田 「でも、オレはRE:の礼儀をお前に対してやってるのに、お前はオレに対してやってないというのはどういうことやねん」

井上 「別にRE:の礼儀とかやないもん」

石田 「礼儀やん。絵文字いらんから」

井上 「!?お前、オレに絵文字入れてこうへんやんけ!」←なにこれ!かわいい!

石田 「!?ちゃう!お前!」

井上 「絵文字入れて来いや!」

石田 「いやいやいや、笑顔三連チャンとか…」

井上 「どんなんや」

石田 「こんなん、こんなん!(体で表現)」

お客さん 大爆笑

井上 「あれは恋愛のテクニックや」

石田 「!?オレに恋愛入れてくんな!」

井上 「友情関係やって同じやんけ、メールが楽しい方がええやんけ!」

石田 「いらんて、そんなん。用件だけ伝わったらええんやから」

井上 「!?こいつ…、ホンマ、お前、お前な~!」

石田 「なんやねん」

井上 「オレ、お前のメール、久しく、2文字以上見てへんぞ!」

石田 「…なにがやねん」

井上 「『了解』の2文字」

石田 「たまにひらがなで『りょうかい』ってするやん」

井上 「それはお前があの日の時だけやろ」

石田 「そうじゃい!!」

井上 「『了解』の漢字2文字、あと、OKの意味の『マル』」

お客さん 「え~」

井上 「もう、そんなんばっかり」

石田 「それでわかるやん」

井上 「『明日、何時な~。ネタあわせ、ワクワク』みたいの入れてこいや」

石田 「……………」

お客さん 爆笑

井上 「ま、オレもそんなんは入れへんけどな」

石田 「ええやん、毎晩2時間、長電話してるんやから!」

井上 「してへんわ!」

石田 (ニヤニヤ)

井上 「そうなってくると、のちのち、お前のシモの世話、オレがせなあかんくなるやん」

石田 「ははははは」


…え?何?痴話ゲンカですか?

井上くん、石田くんの彼女ですか?

え?最終的に嫁になるんですか?

あなたたちはボクたちをどうしたいのですか?

(笑)


てか、井上くんの女子力(笑)。

恋愛のテクニックが女子寄り(笑)。

石田くん、こういうとこ妙に男らしい。


あ、これ、ずっと、お客さん無視で向き合ってやってくださってました。

ボクたち、邪魔ですか?

(笑)


もうね、今回、ここだけである意味十分でした(笑)。


☆足が臭いのが許せない女性

そんなイチャイチャの中でもアンケート用紙を確認している真面目いのえる(笑)。『どーしても許せないこと』が「自分の足が臭いこと」と書いた女性を舞台上に呼んで、臭いを嗅いでみることに。最初は石田くんにさせようとした井上くんでしたが、公平にジャンケン。もちろん、石田氏負けです(笑)。弱い、ジャンケン、ホントに弱い(笑)。あ、てか、井上くんが強いのかな~。

この女性、おもしろかったな~(笑)。キャラが濃いってわけじゃないんですけど、面白かった。仕事用の靴が匂うらしいんですが、今穿いてる靴も仕事に穿いていくとかで。しかも、家で犬を飼ってるとかでタイツ?に犬の毛が(笑)。「犬の毛付いてたらオレはあかん」と石田くんが言うと、「犬の毛付いてたらオレがいくわ」と井上くん。やさしいのえる♪でも、最初に「石田、匂ってきて」と言ってるからプラマイゼロね(笑)。ま、結局、ジャンケン負けて、石田くんが匂うわけですけどね(笑)。

結果、フツーに臭いけど耐えられないわけではないと(笑)。でも、井上くんが「今日のはMAX10だとしたらどれくらい?」と聞くと「3?」と答えたため、石田氏怯える(笑)。「早く帰ってくれ!」


☆石田明の最高の贅沢

10㎞走って、ゴール過ぎても走って、行きつけの飲み屋に入って、「生ください」で、一気に生ビールをかっこんでそのまま家に帰るのが最高の贅沢だという石田くん。井上くんは一瞬なんだからわからなくなり、出た言葉は「お前、どうすんねん、道中のおしっこ!」でした(笑)。嫁だ。ここに石田明の嫁がいるぞ(笑)。ま、汗を掻いて水分抜けてるとこに一杯の生ぐらいなら家まで問題ないそうです(笑)。ただ、体には悪いだろうと井上くんに怒られる石田くん(笑)。

そして、ここで井上裕介、天然出ました。「アルコール飲んで運動したら危ないやん」………飲んでまた10㎞走って帰るのだと思ってました(笑)。反対に石田氏に呆れられる(笑)。「20㎞走るオレ、ストイックすぎるやろ~」………おっしゃるとおり(笑)。でも、石田氏はヘラヘラしてましたけどね。井上くんの天然出るとうれしそうだよな~、石田氏(笑)。



【漫才『ロケをやっていきたい』】

これはひょっとして会場で変わるタイプの漫才かな?あ、若干、イキリ漫才です。

旅ロケは難しいから練習してみようみたいな感じで始まります。

今回は横浜みなとみらいをレポートです。

あ、その前に、冒頭、足の匂いを嗅いだ話をちょっとひきずってました(笑)。

そして、旅ロケの難しさを石田くんはけん玉に例えてました。「宇宙遊泳ぐらい難しいです、ま、ボクはできますけど」


まず最初はホテルの客室にて。横浜みなとみらいにあるロイヤルパークホテルに来てるはずが、石田くんはアメリカで黒人と戦うロケに行ってたり、早速大阪に帰ろうとしたり、ホテルで2人ですることは爆睡と言ったり、62階から井上くんをバンジージャンプをさせてみようとしたり、キレイな景色を見せる前に井上くんの顔をUPを見せて、「キレイなものを見る時には一回汚いものを見た方がいいから」と言ったり。

石田 「こんなホテル泊まったらモテるでしょうね」

井上 「石田さん、ここのホテルはモテる人しか入れませんよ」

石田 「すぐ出ましょ!」

井上 「なんでやんねん」

石田 「あなたがいると価値がどんどん下がってしまう」

………ヒドイ話です(笑)。


次に地下にあるパン屋さんにて、早速時給を聞く石田氏。

オススメのパンをなぜか犬に試食させようとする。

井上 「ロケに犬を連れてくるな!川島なおみか!」

石田 「川島なおみです」

井上 「絶対ちゃうやん!クソ貧乏の石田や!」

………なかなかヒドイです(笑)。


他、中華街にて全力でよしもとおもしろ水族館には絶対に行かないと言ったり、横浜ダスカにて「そうダスカ」を連発したり、お土産をお酒ばっかり紹介して「おいこら、酔いどれ」と言われたり、スカイスパ横浜にて熱海の温泉の話をしたりと、石田氏、ボケいっぱい(笑)。

井上くんはちょいちょいイキリー。

ちょっとボケ合戦みたいな漫才でした。


これはきっと会場ごとに中身替えてやる漫才なんでしょうね。



【漫才『バスジャック犯を捕まえる』】
この漫才は説明がめちゃくちゃ難しい…。バスによく乗るからバスジャックに遭遇したら怖いという漫才。石田くんがバスジャック犯で井上くんが犯人を捕まえる人。井上くんの指示通りにやらなきゃいけないのに、『ロケ』のやつと一緒で石田くんの小ボケと聞き間違いが満載の漫才です。内容は全くわからないでしょうが、ボクがツボったフレーズだけPickUpします。

◆「ブスがバス」「ブスのボスがバス」

◆「バスジャックに遭遇したら怖いやん」「バスに乗らんかったらいい」

◆「オレの前に犯人が座ってんねん」と言われて井上くんの方を向いて座る犯人石田

◆「このバスはオレがジャックした」いきなり井上くんを蹴って「このブスはオレがキックした」

◆運転手に「おい、手を上げろ!」「事故ってまう!」

◆「妙なマネすんな!」「妙なモノマネすんな!」「モノマネしてどうすんねん」

◆バスジャックなのにハイジャックと言う井上くん「これは申し訳ない!」

◆「なんでバスジャックなんか…」「お前に頼まれたから」「そういう漫才や」

◆「オレ以外の人を降ろせ!」「お前以外の人のズボンを降ろせ?」をがっつり噛む石田明に対しいつもならめちゃくちゃイジる井上裕介だが自分もさっきヘマしてるので掘り下げない

◆銃の奪い合いでじゃれる

こんな感じです(笑)。ここには書きませんでしたが、若干下品な表現が多いです。お客さん、めちゃくちゃ爆笑してましたけど。



【EDトーク】

ツアーTシャツを着て登場。

ここにて、トークコーナーで出てきた赤ちゃんの話。ネタ中にミルクあげてたそうです。あ、哺乳瓶からですよ。井上くん、笑いそうになったのを我慢したみたいです。

石田 「言ってくれたら上げましたのに」

井上 「!?出ませんやん」

石田 「は?え?直で上げてたん!?」

井上 「いや」

石田 「哺乳瓶ででしょ?だったら上げられますやん」

井上 「………」

石田 「何?出ませんやんって」

………これは天然発動ですかね?(笑)

実はこの赤ちゃん、妊娠中に井上くんにお腹を触って貰った赤ちゃんだそうで、お母さん曰く「井上さんに触って貰ったら逆子になりました」と(笑)。もちろん偶然ですよ(笑)。でもエピソード的に面白すぎる(笑)。


今回のツアーはEDのコーナーで最後のカウントダウンライブのカウントダウンで使う映像を撮るというとこで、12からカウントダウン(笑)。客席ざわつく(笑)。

神奈川県らしさをだそうとして、揉めて失敗する(笑)。大きな方言の違いもないしね(笑)。

ゼロを言う言わないで2人揉めそうになるし(笑)。井上さんがゼロを言うから石田氏が吠えたわけですがね(笑)。たぶん、天然が出ちゃったんだな(笑)。

で、1月なのにカウントダウンして「HappyNewYear」って言ってる変な集団(笑)。

最後のコメントも「12月のカウントダウンにまたお会いしましょう」でした。


そして、なかなか降りない幕に石田氏キョロキョロ(笑)。


そんなライブでありました。



純粋にNON STYLEだけのネタを見たのは初めてでございました。

ほんとに楽しかった。

何も考えないでたくさん笑えました♪

やっぱ、漫才してるNON STYLEは最高ですね!


それにしても、見たことないネタを表現するの難しいな~。

わかりにくくてスイマセン。

なのに、無駄に長くてスイマセン。



もう、すぐに千葉公演です(笑)。

今度はすぐに書きたいと思います。



ここまでお付き合いありがとうございました!



肩書きはジムショ担。-120124_2229521.jpg

本日は4冊。


Disney FAN  ⇒  目的:Tokyo Disney Resort情報

路線別地図帳 No.3 関東Ⅱ


コミック

 AKB49 6巻

 オトメン(乙男) 14巻



合計金額 \2616-



ついに、MYOJOを買いませんでした。

10年以上買い続けていたMYOJO。

もう、これで終わりになるか?

ま、V6が載っちゃうと買っちゃうかもな~。


AKB49が新刊出てるの知らなかった…。

危ない危ない…。

何がいつ出るのかよくわからないんだよな~、コミックスって。

ジャンプコミックスが3日ってことしか知らないな~。


今月はこれで、書籍はもう買わない予定。

次は2/1のマンスリーよしもとPLUS。

ちょっとして、男前ランキングですか?