肩書きはジムショ担。 -21ページ目

肩書きはジムショ担。

基本的自由なKANUIくんが、ジャニヲタ、アイドルヲタ、テレビっ子、お笑い俄か評論家、電車ヲタ、ディズニーフリークなことを勝手に書いていこうじゃないかって話だ。

ネタバレ注意です!!

これはNON STYLE LIVEの千葉公演のレポートです。

神奈川公演同様、行けなくてどんなんだったか知りたいという人の検索に引っかかったらいいな~と思って載せました。

見たくないという方は絶対に見ないで下さい。

見たくなかったのに見ちゃったというクレームは受け付けません。

また、神奈川公演とネタの内容が同じモノに関しては大まかな流れは書きませんので、神奈川公演のレポを参考にして下さい。


では、少しスクロールしてから楽しんでいただけたらと思います♪


















NON STYLE LIVE カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー 千葉公演


プログラム
●OP映像

●漫才『アニメのキャラクター』

●漫才『ロケをやっていきたい(千葉編)』
●漫才『好感度が欲しい』
●トークコーナー

●漫才『モテる男はツライ』
●漫才『心理テスト』
●漫才『バスジャック犯を捕まえる』





【OP映像】
2回見ても、結局よく覚えてない…。(笑)



【漫才『アニメのキャラクター』】

いつもの出囃子でNON STYLE登場。

登場時の歓声が黄色いNON STYLE(笑)。

今回の会場が最大のキャパくらいらしく、石田氏「案の定空席」とぼやく(笑)。

でも、1000人入る会場に800人越えなら十分なんですけどとも言いました(笑)。


前回同様、井上くんの「皆さんの笑顔が僕のエネルギーです」⇒石田くんの「オープニング・キモ頂きました」の件。そして、どういう漫才をするかの説明して、石田くんの宣言通りに漫才しますと公言する井上くんのところまでワンセットで。


ついでに週刊誌に載った件に一応触れる石田くん(笑)。それに対しての返しが「ドSトークしたろか?」な井上くん。…自ら?(笑)

「でも、ボク、そんなことないって、ボクは信じてます!ってここだけは言っておきます!」

これって、ホントにそう思ってるから言える一言だよな~とニヤけた(笑)。


ネタはアニメのキャラクターに井上くんがなりたいという話からスタート。そんな井上くんに対して、まず印象の悪いキャラクターばかり作っていく石田くん。井上くんとしてはかっこいいアニメの主役をやりたいとのこと。

そのかっこいいアニメの代表にサザエさんを持ってくる石田。なにやらお話を勘違いしている模様(笑)。井上くんは石田くんにサザエさんを「ありとあらゆる人がうっかりするアニメ」と説明する。…確かに(笑)。

井上くんが言うかっこいいアニメとはワンピースみたいなのということで、RPGなアニメを作ることに。井上くんは勇者、石田くんは魔法使い。そこまで決めてネーミングセンスでぶち壊してくる井上くん。自分を『勇者井上』だと言う。フツーはカタカナにするだろうという石田くんの言葉に「オレがやってるということがわからなくては困る」と告げ、結局勇者イノウウェイということに…。

石田くんはイノウウェイに合わせて、自分の名前をサブウェイに。「緑と黄色を主調としたおいしいサンドウィッチの店や」


勇者や魔法使いということなら、必殺技が必要。イノウウェイが出す必殺技を1つずつ「説明しよう!」と説明してくれるサブウェイ。実際のアニメなら、きっとナレーション(笑)。もちろん自分の技も披露。

其の壱:イノウウェイの技①

井上 「くらえ!ギガントソード!」

石田 「説明しよう!ギガントソードとはイノウウェイの口癖である」

井上 「なんで、オレ、語尾にギガントソードって付けなあかんねん」

其の弐:サブウェイの技①

石田 「くらえ!小さくな~る~!」

井上 「?」

石田 「しゅんしゅんしゅん(物体が小さくなってる音)、プチ!(踏んだ)」

井上 「無敵やないか!そんなんちゃうわ!」

其の参:イノウウェイの技②

井上 「くらえ!サンダーストラッシュ!」

石田 「説明しよう!サンダーストラッシュとはカーネルサンダースとラッシュである」

井上 「白髪のおじいさんといい匂いのせっけん、出てくるやろ!」

其の四:イノウウェイの技③

井上 「くらえ!ブリザードストラッシュ!」

石田 「節電しよう!」

井上 「それはしよう」

其の伍:サブウェイの技②

石田 「くらえ!アシンメトリートレード!」

井上 「?」

石田 「グググググ(井上くんのアシンメの左右が入れ替わる仕草)」

井上 「なんやねん!」

(笑)


魔法使いは向いてないといろいろな職業に転向する石田くん。

①秘書サブウェイ:歩きながらスケージュルを確認したり、モンスターとバトルのアポを取ったりする。名刺交換してる間にやられる。

②魔法使い使いサブウェイ:魔法使いを顎で使う。思うように扱えなくてやられる。

③憲法使いサブウェイ:いろんな場面で憲法を叫ぶ。当然やられる。

④気ィ使いサブウェイ:モンスターにも気を使ってやられる。

⑤人気ブロガーサブウェイ:「サーベルタイガー、超かわいいんですけど~」と写メ撮ってやられる。

⑥大金持ちサブウェイ:「ここに5億円あるー!」とモンスターに言う。やられる。

⑦おくりびとサブウェイ:もう言いたかっただけ。

(笑)

石田くん、ボケ倒し(笑)。

そして、文字通り鋭いツッコミは井上くんでした(笑)。


この後なのかな?

メモにあったやりとり書いておきます。

石田 「それが若さってやつか?」

井上 「同い年や!」

石田 「若気のイキリか…」

たぶん気になったから書いたんだろうけど、これはなんだったんだろうか…(笑)。



【漫才『ロケをやっていきたい』】

やはりご当地漫才でした。基本ベースは前回と変わらないので、気になったフレーズなどだけPickUpします。

◆出だしから「オレの中のユニークがはしゃいでる!」とか「これは楽しい漫才になりそうやな!」と無邪気な石田くん。もしかしたら、神奈川の時もやってたかな~?

◆今回お邪魔してるホテルは浦安ブライトンホテル。やっぱり、NYから中継(笑)。石田くんのシャドウボクシングの感じを見て、井上くんが「拳闘士の動きやぞ、昔懐かしの」と。果たして、何人の人がわかっただろうか(笑)。

◆井上 「おもくそ、アルコール消毒済みや!」

 石田 「元々、汚いってことですやん」

◆石田 「え!(猫実モナカを)試食させて貰えるんですか?」

 井上 「じゃあ、お姉さんはボクの事、試食してみます?」

 石田 「いただきま~す」

 井上 「無視すんな!」

◆井上 「優しい味ですね~、例えるならカーディガンのような優しさですね~」

 石田 「タオルケットくらいちゃう?」

 井上 「対抗してくんな!」

◆井上くんの「ワクワクしますね~」に対して、「ゾクゾクしますね~、あなたの顔は」という石田くん。

◆お店屋さんをいろいろ紹介する井上くんに対して、美容室ばかり紹介する石田くん。

 井上 「切らへんで!」

 石田 「え!3軒もあるのに!」

 井上 「そんなこと言ったら、東京なんか何十軒とあるわ!」

◆「元板前として浦安魚市場に行きたいんですけど、今日は金積まれても行きたくないです」

◆〆の温泉はスーパー銭湯湯処葛西。…浦安じゃない…。

◆「浦安が女性だったらすぐにでも結婚を申し込んじゃいますよ♪」

たぶん、神奈川でもやってたのもあると思います。

それにしても、猫実って地名がかわいいな~。



【漫才『好感度が欲しい』】

基本ベース、前回と一緒。

「子犬を抱いて出てくる」が「ネコを抱いて出てくる」になってたのに、次にはイヌに戻ってた(笑)。ネコにするつもりで間違えたのか、子犬だったのに「ミケ」って名前付けてるからネコって言っちゃたのか…。どっちにしろ、石田~!!な感じで(笑)。

この漫才、井上くんが「頭おかしい!」ってツッコミが多いですな。ま、完全に石田くんの頭がおかしいわけですから、仕方ないわけですが(笑)。

前回、省略したコント部分の追いかけながら色々井上くんが対応するのをメモれたので書きます。

①ひったくられたおばさんをお姉さんと呼ぶ

②石田 「外国人が道に迷ってる!」

 井上 「This Place turn left!」

③犯人がぶつかって子供が持ってる風船が飛んでいくのをジャンプしてキャッチ

④赤信号をきっちり守る

⑤石田 「募金やってる!」

 井上 「財布ごとお願いします」

⑥犯人が踏んだアリさんを人工呼吸して生還させる

⑦草野球で負けそうなチームに「代打オレ」で入ってホームラン

最初戸惑ってるのに徐々に乗ってくる井上くんがかわいい♪

最後の井上くんに胸倉掴まれて石田くんが「こういう男らしいとこもグー!」って言うのが好きです(笑)。



【トークコーナー】

今回もサムエルに着替えてくる井上くん。お客さんに「かわいい♪」と言われてご満悦の井上くんはサムエルを掴んでお姫様ポーズ♪「ごめんな~、かわいくて♪」

!?かわいすぎる…。なんとか、一家に一台井上裕介、実現できんかな?ってくらいかわいかった!

あ、お隣の白い方はちょっと後ろで中指立ててましたけどね(笑)。本人にはわからんくらいな感じで(笑)。たぶん、この人が一番井上くんのかわいいとこ知ってるんですけどね(笑)。


あ、浦安に関するご当地トークはなかったです。ロケのネタを先にやっちゃったからかな~。


☆石田家の次男

アンケートで自分の街は特になにもない的なことを書いていた人の話から、2人の地元も何書いていいかわからないという井上くん。石田くんは「8割が高架下」と。井上くんも「それはさすがにない」と言うも、高架下は多いようで、刑事ドラマで犯人が追いつめられるシーンは大体地元だったとの話。

撮影を目撃することもしばしば。そんな中、石田家の歩く事故車でおなじみ石田家の次男・マモル氏は撮影と気が付かず犯人役の人をホントに捕まえてしまったという。

最近では同じ機種ではあるが違う人の携帯を持って帰ってきて、違うということに1週間後に気が付いたというエピソードも。携帯はどこに行くかわからないということで奥さんに持たされてるようなので、ま、仕方ないといえば仕方ないらしい…。

○×問題がわからなかったら△と書く相方の兄をはっきり「すっごいバカ!」という井上くん(笑)。

石田家次男宅は子供もイカつい。

まず、お父さん・お母さんとは呼ばない。呼び捨て(笑)。マモルとユカ(笑)。もちろん、石田くんのこともアキラ(笑)。でも、ミヤコのことはばーちゃんと言うらしい。おそらく両親と石田くんは見下されているのだろうと(笑)。

今年のお正月でのエピソードを語ってくれたのですが、それに対しての井上くんの感想が「おいっことの会話がヤンキーと舎弟の会話」でした(笑)。


☆女性がケア出来てない毛の処理

アンケートで「女性を脱がした時に乳首のまわりにうっすら毛が生えてたら引きますか?」とNON STYLEへの質問。井上くんは出会ったことないというのに対して、石田くんは出会ったことがあると。

井上 「そーいうことする時は暗いからわからなくないか?」

石田 「オレ、暗いとこあかんから」

井上 「!? 電気、全開?」

石田 「暗いとこやと、過呼吸になるから」

井上 (びっくりのご様子)

石田 「過呼吸の状態だと、ただただ興奮してる変質者みたいになる」

井上 (笑)

そんな石田くんの新しい発見もありつつ(笑)、うなじとか背中の毛が女性は処理できてないと言う井上くん。めちゃくちゃ同意する石田くん(笑)。でも、自分で処理している様子は想像したくないので、エステとかでやって欲しいという井上くん。

井上くんって、あんなに女の子と関係を持ってるのに、女子に対して夢を抱きすぎてないか?(笑)


☆スネ毛がアホ

『ナイスなやつら』の美脚のため(笑)、現在スネ毛がない石田くん。

女性が使う除毛クリームを使ったのですが、毛が生えてきたときのかゆさがハンパないと訴える(笑)。

その時、「女性は良く分かると思うけど」的なことを言うと、「女性は知らんやろ。だって、うぶ毛ぐらいなもんやろ?」と井上くんが否定。すぐさま、石田くんが「アホか!女子はしらんふりをしてるだけや!」と。

女子に対して、ドリームな井上くんと現実的な石田くんといったとこでしょうか?(笑)ピュアいのえる発動だな(笑)。

さらに自分のスネ毛がアホだと訴える石田くん。「アホってなんやねん」

「まっすぐ出て来ない」と自分と井上くんをスネ毛と見立てて表現してみる(笑)。まっすぐ出て来ないということは他の毛穴から出てくるということで、石田くんが井上くんに寄り掛かるという状況になるわけですね(笑)。「自分の出るとこは覚えとけや!」

なぜか、この時の2人のテンションがめちゃくちゃ高い(笑)。

「お前は毛が出てくる所を明るいと思ってるかもしれんけど、暗いかもしれないやんか!だから、違うとこに出てまうねん!」と言って、観音開き式で出てくる毛を表現する井上くん。

このヒョコっと出てくる感じがめちゃくちゃかわいかったです♪


☆タクくんは井上くんが大嫌い

毛の話で盛り上がりつつ(笑)、アンケートの確認は怠らない井上裕介。気になる一枚を発見。

井上 「ペンネーム、タクくん」
石田 「え?タク?オレのおいっこ、ちゃうよな?」

井上 「来てんの?」

石田 「いや、来てない」

井上 「じゃあ、ちゃうやろ」 

石田 「おう」 ←この会話なんですか?(笑)

井上 「(気まずそうに)タクくんはどうやら、オレの事が相当嫌いらしい」

石田 「ん?」

井上 「井上のここを直して欲しい、………すべて」

お客 (笑)

井上 「NON STYLEに質問、石田さんにとって、井上はどんな存在ですか?」

石田 「おう」

井上 「あなたがどうしても許せないことを教えてください、………井上がキモイ」

お客 (爆笑)

井上 「タクくん!何処や!」

石田 「何かしたでしょ、井上さん」

井上 「タクくんに?」

石田 「何かしたでしょ」

井上 「何がイヤや、タクくん!タク!タク、何処や!」

石田 「やっぱりね、黙秘権をね…」

井上 「オレはこんなにタクのこと好きやのに!」

石田 「!? だから、そーいうところやねん!タクのこと、知らんやん!意味分からんやん!オレ、そーいうのが一番嫌いや!」 ←なぜか、めっちゃ捲し立てる(笑)

井上 「(ちょっと恐縮しながら)いや、子供好きやからな…」

石田 「ホラ!子供って、全体的に言うてるやん!タクのこと、何も知らへんのに!」

なんで、急にキレたんだろうか、石田明(笑)。なんか、「好き」の話で井上くんに何か言われました?(笑)


☆子供に好かれない

子供大好きなのに子供から全く好かれないという井上裕介。ま、好かれないという意味では、大人もですけどね(笑)。イキリと髪型イヤなら、もっと嫌われるべき人がたくさんいると思いますけどね、ノンクラとしたら(笑)。

井上 「なんか、ちょっと、やっぱり、子供にどーも好かれないな~」

石田 「そうやな」

井上 「ん~」 ←かわいのえる♪

石田 「お前、好かれんやろ?」

井上 「ん~」 ←再びかわいのえる♪

石田 「オレ、見下されるやろ」

井上 (笑)

石田 「わけわからへん」

井上 「ん~。オレは好きやから全然寄ってくタイプやけど、子供から全然寄ってこーへん」

石田 「あと、アレ、もう、やめや~」

井上 「何?」

石田 「普通に触りだすん」

お客 「あ~」

井上くんが勝手に子供に触る話を熱く語る石田くん(笑)

石田 「はっきり言って、終わってんで」

井上 「誰がや!」

お客 (笑)

井上 「お前、X-GUNさんか!」

お客 (笑)

井上 「それはお母さんとの会話があっての後や」

石田 「ちゃうちゃう!いきなり、『スターです』みたいな感じで『パー』や!」

井上 「ええやんか!スターやねんから!」

石田 「どこがやねん!全然やねん!」

…それは自分もスターではないと言ってることになりますが…。

いや、NON STYLEはスターってことで大丈夫だと思いますよ、はい。


☆人それぞれの贅沢

今度は『人生最高の贅沢』の項目に注目する井上くん。

「石田さん、人生最高の贅沢って言われたら、どんなこと答えます?」と石田くんに質問する井上くん。「結構なこと書きますよ。働かずして楽に暮らせるとか」と答える石田くん。「やろ?」と井上くん、一枚のアンケートを読み上げる。

それは35歳の女性が書いたアンケート。そこには『100g680円の和牛でスキヤキする』と。「めちゃくちゃ現実的」とか「もうちょっと夢物語書いていいよ」とイジる(笑)。その後、『高級なお菓子を自分で買って食べる』と書いた34歳の女性のこともイジる(笑)。

ちなみに石田くんの高級なお菓子のイメージはアイスがすごい層になってるヤツ。お客さんに教えて貰って、それが『ビエネッタ』という名前であることが判明しますが、井上くんが一回「レディーボーゲン?」って言います(笑)。それに対して石田くんは「アメリカの子供が食べてるヤツちゃうよ?」と返します。なに、このやりとり(笑)。

お客さんに教えて貰った時に、「それー!」って叫んでお客さんを指差した石田くんだったわけですが、井上くんに「福澤朗さんばりの」とジャストミートを指摘されてました(笑)。



【漫才『モテる男はツライ』】
ほぼ、前回と全く一緒でした。

よって、気になったフレーズだけ書きます。

◆「おい!こら!ワンクリックブスー!」

◆「恋愛憲法があったら指名手配犯やな」

◆「お前のアドレス、ツイッターでつぶやき続けてやる!」

◆100万歩譲ってもモテていることが想像できないと言う石田くんに「1億歩譲れ!」と井上くん。「涙出て来ないですか?」

たぶん、前回拾えてなかったのが気になったんだと思います(笑)。

井上くんの悪口ならいくらでも言えるというのはあながちウソではなさそうだな、石田明(笑)。



【漫才『心理テスト』】
こちらもほとんど前回と一緒でした。

また、気になったとこだけ書きます。

◆やはり疲れている石田くん(笑)

◆「いくら払ったらいい?」「タダ?」「神様やん!」

◆井上 「心理テストでそんなテンションになるんやったら、ディズニーランド行ったらどうなんねん」

 石田 「あかん!ディズニーランドなんて、オレにとったら天竺や!」

◆「目を閉じてる間にディズニーランドに誘うつもりやろ!近いからって誘うつもりやろ!」

◆「情緒の故障か?」「表現が独特過ぎてわからんねん!」

◆石田くんの外国人風リアクション

 「Oh!オシエテクレナイノネ!」

 「情報プリーズ!」⇒「Oh!My!God!」

 「パーニック!」⇒「Oh!Your crazy!」

 井上 「だまってできへんのか!」⇒石田 「Fuck you!」

◆井上 「ええから選べ」

 石田 「Aから?」

◆井上 「いいから選べ」

 石田 「五択になってるやん」

◆「じゃあ、テレフォンで」

◆石田 「今のところ、キツネとタヌキとサルはないねんな~」

 井上 「じゃあ、クマや!」

この漫才、ちょっとブラマヨっぽいと思った(笑)。



【漫才『バスジャック犯を捕まえる』】
この漫才も前回とほぼ一緒。説明難しいので…以下同文(笑)。

◆井上くんの方を向いて座るバスジャック犯・石田に対して「無邪気か!」「なんで犯人と見つめあわないかんねん!」

◆バスの運転手に「このまま、未来に向かって走れ!」というバスジャック犯・石田

◆「やられた~」で倒れて骨が折れたみたいな音を出す石田くん。心配する井上くん。

◆井上 「うるさい!関係ないやろ!」と言え

 石田 「うるさい!肉体関係ないやろ!」

 井上 「いやらしくなったやん…」

◆銃の奪い合いで「仲良しか!」「じゃれてんちゃうわ!」

一言言わせて貰えば、「仲良しです、あなたたち」(笑)



【EDトーク】

今回はすぐさまカウントダウンのやつをやりました。ちゃんと、「神奈川でもどんでもない空気になりました」と言って(笑)。

そして、誕生日が近いということで、石田くんにとっての高級なお菓子『ビエネッタ』をスタッフさんが業務用スーパーで買ってきてくれました♪

めちゃくちゃ食う石田くん(笑)。井上くんにあげる気はゼロだった模様(笑)。

それもあってか、「ビンボーやからな~、お前」という井上くん。めっちゃ睨まれてました(笑)。



神奈川公演より1本漫才が増えてましたね。

この先は6本の漫才とトークコーナーでいくのかな?


新ネタの説明、伝わったかな~。

やっぱ、新作を説明するのは難しいですな。


また、長くなりまして、スイマセン。

書きたいことがいっぱいなんです(笑)。


もう、すぐに佐賀公演ですね。

さすがに、佐賀には行きませんが、長野と愛知には行きますよ♪

宿と新幹線取らねば………。



お付き合いありがとうございました!


『ナイスなやつら~未来はイイトコロ~』(東京公演)に行って参りました!



『ナイスなやつら』、初参戦でした。
あ、『月刊コント』は見たわけですが、あれは、あれで、一つの作品というかね(笑)。



西野っちがツイッターで「開場から来てたらサプライズがあるよ」とツイートしてくれたものですから、会社を若干早退してだいだい会場時間くらいに着いたら、開場が遅れてるというね(笑)。もう、ビックリした(笑)。そして、いざ、中に入ってみると、なんと、音楽を担当しているチャラン・ポ・ランタンの皆さんが演奏しながら会場を練り歩いているというサプライズが!照明もいつものルミネと違って、蛍光灯カンカンではなく、きれいに色作られた照明になってました。元舞台人としてはかなりグッとくる色使いでした♪
開場が押したので開演も少々押しました(笑)。




コントリスト
1.お金アラウンド (作:西野)
2.ロックンロール・ベイビー (作:石田)
3.宇宙ロケット (作:石田)
4.ミニスカートが舞う夜 (作:西野)
5.アカメガシワの爆弾 (作:西野)
西野っちがツイートしてたのを参考にしました。





あ、今回のはDVDが発売されるようです。
内容、ネタバレしますので、ご注意下さい。











【お金アラウンド】
舞台上には事務机と椅子が一つずつ。机には書類や紙コップが置いてある。
万引きGメン西野っちが『会長万歳』という本を万引きした万引き犯石田くんを連れてくるところからスタート。
Gメンは「チンチン付いてるんでしょ」と万引き犯の股間を触ったり、奥さんに電話したりする。
「もうしない」という誓約書を書いてもらうはずが、本にサインしてしまう万引き犯。
商品としてもう出せないということで、本を買い取りになります。
しかし、1000円の本に対して2000円を要求してくるGメン。警察に連絡されたくなかったらと脅しをかけてきます。
仕方なく2000円を渡す万引き犯。
すると、はっきりした笑い方をし始めるGメン。
そう、彼は「万引きGメンではなく、万引きGメンの扮した泥棒」だったのです。
ショックを受ける万引き犯………、かと思ったら事情を聴けと言わんばかりの笑い方をし始める万引き犯。
そう、彼は「万引き犯ではなく、万引きGメンに扮した泥棒専門のGメン」だったのです。



と、このように約10分間「~ではなく~」というのを言い合っていくコント。その間、2000円もキャラが変わる度に持ち主が変わります。



「万引きGメンではなく、万引きGメンの扮した泥棒」 西野
  ↓
「万引き犯ではなく、万引きGメンに扮した泥棒専門のGメン」 石田
  ↓
「万引きGメンの扮した泥棒ではなく、万引きGメンに扮した泥棒専門のGメンのボス・エリザベス」 西野
  ↓
「万引きGメンに扮した泥棒専門のGメンではなく、万引きGメンに扮した泥棒専門のGメンのボス・エリザベス捕獲対策本部の刑事」 石田
  ↓
「万引きGメンに扮した泥棒専門のGメンのボス・エリザベスではなく、万引きGメンに扮した泥棒専門のGメンのボス・エリザベス捕獲対策本部の情報を盗む会の会長」 西野
  ↓
「万引きGメンに扮した泥棒専門のGメンのボス・エリザベス捕獲対策本部の刑事ではなく、万引きGメンに扮した泥棒専門のGメンのボス・エリザベス捕獲対策本部の情報を盗む会の会長物語『会長万歳』を執筆した小説家」 石田



泥棒専門のGメンは、一人称がオラで、なぜか東北系の訛りがあります。
エリザベスはおかま故、最初に最初に万引き犯の股間を触ったという。「ごちそうさま♪」
「どんだけー!」と「まぼろしー!」を言ってたから、多分、IKKOさんに憧れてる節がある(笑)。
対策本部の刑事は一人称がワシの年齢の高い男性。
盗む会の会長は語尾が「やんす」。
小説家はモンエンの神々みたいなしゃべり方。



最終的に小説家がサイン付きの本ということで2000円GET。お金は元のご主人へと戻りました。



セリフ、覚えんの大変だな~って思った(笑)。
ポンポン進行していくから、ただただ笑いましたね。
このネタだけ、唯一、各コンビでもできるなって思った。
なんなら、キングコングバージョンとNON STYLEバージョンをどこかで見せてもらいたいくらい。となると、エリザベスは井上くん?…見た過ぎる…。




【ロックンロール・ベイビー】
舞台中央にダイニングテーブル。左側に座る女性と右側に座る男性。
女性はロングヘアーのかつらを被って女装してる西野っち〔ヨシミ38歳〕、男性はパーマロンゲでロックテイストな格好をしている石田くん〔カズヤ45歳〕。2人は夫婦。
45歳にもなって仕事もしないでミュージシャンを目指しているだめんずと苦労させられまくりの嫁のやり取りのコント。途中からは嫁の父も出てくる。
とにかく、石田くんのカズヤがひどすぎる&若干イキリ(笑)。やはり、イキリをやらせたら右に出るものはいないな(笑)。この人が一番のイキリですから(笑)。ちょいちょい相方の顔が浮かびます(笑)。



内容の説明はなかなか難しいので、面白いフレーズだけPickUpします。
◆カズヤの言い間違いがヒドイ(住民票を住民シート、一本取られたを一本折られた、DVをAV)
◆ヨシミ「なんでこんなんと結婚したんやろ…」
 カズヤ「運命やろ!」
 ………何処かのアシンメのイキリストですか?
◆カズヤ、路上で歌ってるけど長渕のコピーばっかで、セイヤ!の様子がYouTubeで上がってて再生回数がハンパじゃない
◆ヨシミ、20代に子供が欲しかったのに、もう8年、輸入がない。「あんたの輸入がなけりゃなりたたん!」
◆カズヤ、オンチでギターが引けないミュージシャン
◆ヨシミとしては子供を作って欲しかったのに、やっぱり長渕な曲を作り始めるカズヤ、嫁と夢を語る。
◆ヨシミ、父にセックスレスを相談。父、東京に出てくる。
◆「曲が出来た」と「子供が出来た」の勘違いで続いていく嫁の父親とダメ亭主の会話
◆「やってた」のフレーズ、多すぎ
◆父親の前で「ヨシミのAV(ホントはDV)が酷い」発言



そんな感じです。(笑)

石田くんっぽかったな~、このコントは。
ダメな人やるの天才だよね、石田明(笑)。
内容が結構卑猥なのは、欲求不満の現れだろうか………。(笑)




【宇宙ロケット】
宇宙飛行士になりたい青年・西野と神様・石田&吉川さんバリの掃除のおばちゃん(未来の人)のコント。
今度は西野っちがダメな人(笑)。大学卒業後、仕送りで宇宙飛行士を目指し、仕送りが止まったことで宇宙飛行士を諦めるダメなヤツ。ダメな部分の度に神様がツッコミを入れるも西野青年には聞こえない。結局宇宙飛行士に関わりあるんだかないんだかな仕事をしても止めてしまう。しびれを切らした神様が西野青年の前に現れる。
「スペースシャトルに1回だけ乗らせてあげるから、夢諦めて就職して」
ちなみにこの神様、カズヤも管轄に入ってるらしい(笑)。
2200年には一家に一台のスペースシャトルがあるということで、2200年に送られる西野青年。
未来に送られる儀式は「壁にぶつける」だった。

ASIMOがいっぱいいる&スカイツリーが6番目くらいの高さになってる2200年。
宇宙ロケットが駐禁切られてたり、ネピアが宇宙船のメーカーになってたりする。
そこへ片手が掃除機になってる吉川さんバリの掃除のおばちゃん登場。
あっさり宇宙船に乗れることに。
しかし、未来のエネルギーはおならだという。
そこから、掃除のおばちゃんと西野青年のスペースシャトルを飛ばすためのおなら100発を溜める修行が始まる…。


そういうコントでした(笑)。
石田氏の神様の格好が結構なインパクト。片乳出てました(笑)。石田くんの上半身が出てることってあんまりないから新鮮でした(笑)。ほら、脱ぐのは相方の役目だから(笑)。残念な体ね(笑)。
この2人、だめんずやらせたら右に出るモノいないかもしれないぞ(笑)。

爆笑するってか、発想が面白いな~って見方しちゃってました(笑)。
だって、サッカーとけん玉が融合して『マリーニョ』ってスポーツが出来るんですよ?(笑)
過去から来たのはベタで、神様に逢ったのもベタなんですよ?(笑)
主食が米から芋になっておならが公害になったからエネルギーとして使う方法を考え出した教授の祖先が芦田愛菜ちゃんなんですよ?(笑)
石田氏の発想力は無限大です。
あ、ちなみに、西野青年は鼻栓を作る会社に就職します(笑)。




【ミニスカートが舞う夜】
石田氏の美脚が眩しいコント(笑)。あ、間違えた(笑)。
胸の痛みを訴えて夜間診療に訪れる泥棒・石田と宿直の外科医師まこまことまこまこの彼女・ミニスカートのさっちゃんとあばらがどうやら折れてるらしい石田の後輩のコント。
1人2役してるので、着替えとか入れ替えがジャニコンばり(笑)。
ちなみにさっちゃんはまきまきっぽい(笑)。



まず、めちゃくちゃ目を引くオレンジのパンツを穿いた石田がまこまこが宿直してる病院の夜間診療に訪れる。胸の痛みを訴えるが仮病。胸が痛いのならばとレントゲンを取ることに。石田がレントゲン室に入っている間に、さっちゃん登場。イチャつくまこまことさっちゃん。しかし、彼女を職場に連れ込んでるとバレたら困るまこまこはかくれんぼを提案。さっちゃんと隠すことに成功。
2人が消えたとこで、閉じ込められっぱなしの石田が出てくる。そこへ石田の後輩が登場。パイレーツ・オブ・カリビアンばりの単眼鏡を振り回す後輩。どうやら高いところから落ちたらしくあばらを怪我しているよう。「調度いい」と後輩をレントゲン室へ。代わりにレントゲン写真を取って貰うことにする。後輩をレントゲン室に閉じ込めた石田は金目のモノがないか、物色しに行く。
まこまこが戻ってきて、レントゲン写真を撮影。しかし、中から人は出てこない。大きな物音がしたので、まこまこは様子を見に行く。直後、暗くて狭いとこに耐えられなくなった後輩がレントゲン室から出てくる。そこにさっちゃんが登場。さっちゃんは後輩を石田と間違え、後輩はさっちゃんを医師を間違える。なぜか、検尿させられる後輩はトイレへと向かう。戻ってくると石田が帰ってくる。石田と間違えられたことを報告する後輩。鳥目だから探せなかったという石田は後輩のおしっこを飲んでしまう。その後、後輩は2階を物色しに向かう。
後輩のおしっこを持ったままの石田のもとにまこまこが戻ってくる。検尿を渡そうとすると「なんですか?」と言われてしまう。いろいろわけがわからなくなった石田は合計3回おしっこを飲むはめに…。
後輩が指輪を見つけて戻ってくる。検尿の件を伝えると2人が出会った医師の性別が違うことが判明。もしかしたら、どちらかが幽霊かもしれないということで石田パニック。後輩は冷静に違うとこを見てきますと去る。石田はとりあえずおしっこを捨てに行く。
まこまこ医師がさっちゃんと二人羽織で登場。いちゃいちゃしてるとこに石田が戻ってくる。ここから勘違いトーク。やっちゃってましたねが、あばらが折れてるのと指輪を盗んだで勘違い。写真に写ってますが、レントゲン写真と盗んだ証拠の写真で勘違い。さっちゃんをミニスカのさっちゃんと隠語で警察の意味のさっちゃんと勘違い。指輪を置いて慌てて去っていく石田。
まこまことさっちゃんはそのままイチャイチャしてたとさ。



なんじゃこれ(笑)。
でも、なかなか手の込んだコントでした。
途中、西野っちが「住宅街」を「住宅大」と噛んでごまかしたり、石田と後輩を間違えてたと告げるシーンでは石田が「お前の顔やったらうれしいわ」と言ったのに対して、西野っちが「ボクはほんまショックでした」と言って揉めたりとかチョイチョイツボなシーンもありました(笑)。
それにしても、石田氏の美脚がな~。それが一番だよ。(笑)



【アカメガシワの爆弾】
このコントに関しては、コントというよりはお芝居でした。
戦時中の子供と兵士のとても切ないお芝居。
1920年にもうすぐ戦争が終わると喜んで未来の人に手紙を書いてアカメガシワの種と一緒に缶に入れて埋めた2人の少年と少年たちが暮らしていた激戦区となって壊滅してしまった村があった場所に地雷を埋めにきた兵士2人の時を超えた交流を描いたお芝居です。
前半は少年たちの子供らしいおふざけの連続。これがまた後半の切なさを呼びます。未来を信じて、無邪気に未来の人に手紙を各少年たち。書き出しは「未来の皆さん、こんにちは」。その後、空襲警報が鳴り響く…。
後半は200個の地雷を埋めるために村があった場所で穴を掘る兵士2人が少年たちが埋めた缶を見つけ、手紙を読んで号泣します。上司である西野っちは地雷を埋めることをやめて、少年たちが残したアカメガシワの種を自分たちが開けた穴に埋めることを決め、2人はひたすら種を植えます。



そういうお芝居。



この作品を見たときに、「あ~、この2人は芸人であると同時に役者なんだな~」と妙に感じました。
そして、この作品こそ、ナイスなやつらでしかできない作品なんだろうなとも思いました。
号泣するシーンは圧巻でした。



コントっぽい、おもしろなとこもあったので紹介します。



前半の少年のシーン。漫才っぽいやりとりをする少年たち。
けんちゃん(西野)はよっちゃん(石田)のボケにツッコまないで乗っかるという方法を取る。
けんちゃん「王者やからな、お笑いの」
よっちゃん「王者にはなれへんそうな感じするけどな」
2人 「・・・・・・」
けんちゃん「どたんばであんな弱いことになるなんて思わへんかった!ゲー吐くくらいスベった!」
………2008年のM-1のことですか?(笑)
その影響で大魔神スポンサー魔人をしなきゃいけないのに、その前にやってコチョコチョ星人の技を出してしまう西野。
「この辺ちゃうん、勝負弱さ」と自虐(笑)。



後半の兵士のシーン。缶を見つけてどちらが開けるかで揉める上司(西野)と部下(石田)。
部下「これは年上の…」
上司「これは年下が開けるべきやろ」
部下「いや、これは上司の…」
上司「これは部下が開けるべきやろ」
部下「いや、これは男前の…」
上司(すぐ缶に向かう)
に~し~の~!(笑)
まだ、自分のこと男前だと思ってた?(笑)
最近、男前ランキングに入ってこないですけど?(笑)




【ED】
手紙の内容に合わせてダイジェスト。
全部繋がってるように作ってあるとこが素晴らしい演出でした。
ちなみにミニスカート⇒輸入されてません⇒ごちそうさま⇒おなら師匠の順でした。
最後の挨拶の舞台を見た後みたいな挨拶でした。







全体通して、コントというよりはお芝居という感じでしょうか。
すべての演出が素晴らしかったです。
元舞台人としては羨ましい限りでした。
2時間くらいの芝居を2人でしてもおもしろそうだな~。
…ちょっとしんどいかな?(笑)



でも、なんだろ、コンビが好きな2人なので、なんというか、NON STYLEファンとして、キングコングファンとして、なかなかジェラシーを感じましたね。コンビでは絶対できないことだと思うので。
ただ、「戻るとこがあるからできる」って言葉は本音だなってのも、よくわかりました。



また、次回作にも期待したいです。
今度はしずるの純さんも入って3人でするみたいですね♪
純さんも役者なんだよな~。
てか、男前だと勘違いしてる2人と、男前とされてしまって困惑する人か…(笑)。
チケット取れるか心配だな~。
がんばろ。



井上くんもなんかしてくれないかな~。
恋愛マスターとかトークライブとかじゃなくて。
あ、CONTS!
CONTSでツアー回って下さい!!
絶対行くから!
河本さん!お願いします!


…結局、井上くんの話で終わるボクは相方・石田に負けないくらいの井上スキーです(笑)。



肩書きはジムショ担。-120221_040125.jpg

本日は2冊。


万歳アンラッキー


路線別地図帳 No.4 中部



合計金額 \2239-



万歳アンラッキーはNON STYLE石田明の初著書です。

結構一気に読めました。

電車の中で読んでたんですが、何度声を出して笑いそうになったことか…。

ニヤニヤは絶対してたな(笑)。

なんとも、まあ、今なら笑える話満載で…。

でも、自分だったら乗り越えられるかなって感じですよ(笑)。

よく石田くんは井上くんのことを「ハートが強い」と言いますが、これを読むと、石田くんもよっぽどハートが強いんでないかと思いました。

井上くんのことはほとんど書いてなかったですが、それはそれで、「井上くんといること自体はアンラッキーじゃないわけだね?」とニヤニヤしてしまいました(笑)。

ちょっとだけ出てきた井上裕介はやはりイキリでした(笑)。

いや~、石田家ってすごいな~。

でも、あーいう家族だから乗り越えられてきたんだろうな~。

今のお父さんからしたら、全然想像できなくらい厳しいというかイカツイお父さんだったんだね。

ミヤコはそのまんま(笑)。さすが、ミヤコ(笑)。

二男もすごいな。

二男の話はよく出るけど凄すぎだな。(笑)

改めて、も1回読みたいと思います。


それにしても、この本の取材で妙に石田くんの井上スキーを感じてしまったのはボクが変態だからでしょうか?なんか、「この人、どんだけ相方好きなんだろう?」ってすごく感じだんだよな~。

(笑)


地図帳は中部地方。

ボクの大好きな名鉄が入っておりまして、ニヤニヤしながら拝見しました(笑)。