ネタバレ注意です!!
これはNON STYLE LIVEの長野公演のレポートです。
神奈川公演・千葉公演同様、行けなくてどんなんだったか知りたいという人の検索に引っかかったらいいな~と思って載せました。
見たくないという方は絶対に見ないで下さい。
見たくなかったのに見ちゃったというクレームは受け付けません。
また、神奈川公演・千葉公演とネタの内容が同じモノに関しては大まかな流れは書きませんので、神奈川公演・千葉公演のレポを参考にしてください。
では、少しスクロールしてから楽しんでいただけたらと思います♪
NON STYLE LIVE カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー 長野公演
2012/04/30
プログラム
◆初恋タローの前説
●OP映像
●漫才『アニメのキャラクター』
●漫才『ロケをやっていきたい(長野編)』
●漫才『好感度が欲しい』
●トークコーナー
●漫才『石田くんに結婚して貰いたい』
●漫才『アンラッキー石田明』
●漫才『バスジャック犯を捕まえる』
【初恋タローの前説》
今回はNON STYLEが大阪での生放送を終えてから来るということで、間に合わないので初恋タローの2人が前説で繋いでくれました。
高森さん、のっけからエンジン全開(笑)。
お隣の大ホールで氷川きよしさんのコンサートをやっているということもあり、それしばりのイジリをする高森さん。
「おじいちゃん、おばあちゃん、間違えてますよ!」とか、「あと10分したら氷川さんが出てきます!」とか。
人生2回目の長野だと言う高森さん、「縁も所縁もない」と言ってこうすけに注意される。
ツッコミじゃないの、注意なの(笑)。
そして、事前アンケートを書いて持ったままの人が多いのが気になったのか、ちょいちょい気にする初恋タロー。おばさんが一人で回収していることを確認。「疲れさまです」的なことを言ってたのにおばさんが会場から出ていくなり、「ばばあ」呼ばわりする高森さん(笑)。怒っておいて、結果、こうすけも言う。最終的にネタ中のNON STYLEに伝染する(笑)。
4時からの公演で、1時から会場に閉じ込められてたという2人。与えられたものはおやき6つ。ご飯を食べに行こうと「お店ないですか?」と会場スタッフに聞いたら何にもないと言われたとのこと。
せっかくなので声出しをしましょうとこうすけを「こうちゃん」と呼んでもらうもなかなか声が小さい。高森さんが男性の声で聞きたいというのでやってもらうと変な空気に(笑)。こうすけ、「なんかヤダ!」(笑)。
高森さんも「タローちゃん」と呼んでもらう。なぜかこうすけより声が大きくて、こうすけ、ご立腹(笑)。
話はよしもと男前ブサイクランキングの話へ。
高森 「ボク、たいして有名じゃないのに、よしもとブサイクランキング7位に入るんですよ」
こうすけ 「そうなんですよ」
お客 (拍手)
高森 「皆さん、ご安心ください!このあとチャンピオンが出てきますから!」
お客 (拍手)
高森 「チャンピオンにはかないませんから!」
ナイス!高森さん!(笑)
このあと、ちょっとネタっぽいこと。
漫才中に、福岡ではめんたいこ、大阪ではたこやき、北海道では蟹を貰ったんだけど、長野は?というくだりで一番前のお客さんに絡む2人。ここ、めちゃくちゃおもしろかった。(笑)
そして、やっぱり、アンケートが気になる2人は最終的に自分たちが舞台を降りて回収(笑)。走り回って回収するこうすけとのんびりなかなか帰ってこない高森さん(笑)。さんざん走り回ったこうすけが舞台の上から高森さんを呼ぶと椅子に座り始める高森さん。そして、なぜかお酒を貰って帰ってきました。
ここで、前説終了!15分くらいやってくれてました。
【OP映像】
どうやら、記憶してくる気がないらしい(笑)
【漫才『アニメのキャラクター』】
いつもの出囃子でNON STYLE登場。
遅れましてスイマセン的な挨拶をしてる途中でお客さんが何か話しかける。
お客 「井上さん!○×△!」
井上 「なんて?」
お客 「井上さん!カッコイイ!」
井上 「あ、わかってます」
石田 「………」
お客 (拍手)
石田 「井上がカッコよく見えるってことはあれですか?前世で何か悪いことしてきたんですか?」
井上 「してへんわ!」
さすが、石田明。(笑)
井上 「それで、おばはんはどこにいらっしゃるんですか?」
石田 「回収忘れたおばはんな」
井上 (笑)
石田 「(小さな声で)時給なしやな」
井上 「大丈夫ですか、皆さん。氷川さんの方と間違えてません?」
お客 (笑)
石田 「氷川さん、NON STYLE、氷川さん、ってなってるらしいですよ」
井上 「黒服の人がいっぱいいましたからね」
石田 「(大ホールの方を指して)スンドコ節、(井上くんを見て)すんぐり節」
井上 「だれがすんぐりやねん!」
石田 (無言で見つめる)
井上 「お前の方が氷川さんぽいやん!」
石田 (ズンドコポーズをする)
漫才をしますの説明とか、「やるんですか?」のくだりのあとにネタ突入。
大まかなのは前回参照で。
ボケが変わってたとことか、ツボったとこを紹介します。
◆アニメのキャラクターになりたいという井上くんに対して、ついに現実逃避か的なことを言う石田くん。
井上 「はぁ?充実しまくりですけど?」
石田 「(ギャル風に)え~、ちょ~、ウケるんですけど~」
井上 「………」
◆『サザエさん』をカツオくんと中島くんが頑固親父に立ち向かう話だと誤解している石田くんに対して、「感性くるくるパーか!」。←コレ言い方かわいかった♪
しかし、そんな井上くんも「あれはうっかりが3話つまってるんや」発言。
◆井上くんが何かカッコイイこと言うと
石田 「おう!めっちゃかっこええやんけ、お前の見た目以外」
井上 「言う必要ないやろ!」
このやりとりを他でも何回かしてました。
◆井上くんに「頭下げろや!」って言われて、しゃがんで頭に位置を低くする石田くん。
◆井上くんの『イノウェイ』の「ウェイ」の部分の言い方にツボる石田明。
◆追加された必殺技
サブウェイの技①:灼熱の炎!でお湯を沸かして熱いお茶をかけて屈辱を与える
イノウェイの技①:ブリザードスライス
井上 「唸れ!ブリザードスライス!」
石田 「(M-1の出囃子を口ずさむ)はい、どーも、ブリザードスライスです~」
井上 「コンビ名ちゃうねん!NSCにおりそうやけど」
◆石田くんが魔法使いから秘書になるくだりで、「勇者イノウェイで秘書サブウェイな?」と確認するのにイノウェイの「イ」を「サ」と言ってしまう井上くん。石田くんの「お前、今、「サ」っていったやろ?」に対して、首を横に振って誤魔化す井上くん←これのしぐさがめちゃくちゃかわいかった♪
◆転職する中で、人気ブロガーと大金持ちにモンスターが食いつくがやられる
前回の最後に書いた「それが若さってやつか?」はこの後、井上くんが「だから魔法使いをやれって最初から言うてるやん!」に対しての返しでした(笑)。
【漫才『ロケをやっていきたい』】
基本ベースは前回と変わらないので、気になったフレーズなどだけPickUp。
◆登場の際、だいぶ大回りしてセンターマイクまで来る井上くん。それをずっと凝視している石田くん。なんとなく体が右に傾いていたので「アシンメが重いのかと思った」
◆今回お邪魔しているホテルは茅野市にあるオーベルジュ セ・ラ・ヴィ。ホテル⇒お蕎麦屋さん⇒ショップング⇒温泉が今回の日程です(笑)。
◆石田 「オーベルジュですぐ寝るジュしましょうや」
◆月明かりを「ムーンライト」と言った井上くんに「オーベルジュ現象出てますよ!」
◆蕎麦を食べるとこのクオリティが落語家並みに高い石田くん
◆井上 「足を延ばして、軽井沢ファッションプラザにやってきました!」
石田 「(井上くんの足を見つめて)全然伸びてませんけど?」
井上 「(石田くんを見て一旦停止)………おもくそ伸びきってんねん」
石田 「あ、伸びきって、この状態?」
井上 「伸びきったわ」
石田 「(憐れんだ感じで)えぇ………」
◆井上 「石畳の上をゲタで歩くっていいですよね」
石田 「あ~!!」
井上 「!?(びっくり)」
石田 「オレ、もし、子供出来て、『たみ』って名前つけたら、「石畳」になる!」
井上 「はぁ?」
石田 「いじめられる!」
井上 「今時、『たみ』って名前付けへんやろ!」
以上(笑)。
【漫才『好感度が欲しい』】
基本ベース、前回と一緒。
「○○を□□するなんて、井上さんてなんて△△なの!」と効果を説明するときに、なぜかF-1が走ってくる様子をモノマネするみたいに斜め後ろから顔を横に振ってしゃべる石田くん。つまり、後ろから前に声が走り抜ける感じになります。ようは、石田くんがはしゃいでいたと…(笑)。
2個目の『イヌにミケって名前をつけて天然さをアピール』のとこで、事故発生。
井上くんを見つめすぎて、マイクのコードに足を引っ掛けて、コンセントから抜いてしまう石田くん。(笑)
場内にキーン!というスゴイ音が響き渡り、一番傍にいた井上くんもクラクラしながらセンターから一瞬離れます。
犯人石田はヘラヘラしながら、ふらふらして井上くんを見つめます。
すぐに大爆笑しながら優しく石田くんをはたく井上くん。
困ったような顔をしながらやはりヘラヘラしながら井上くんを見つめる石田くん。
井上 「オレ、初めてみたぞ………」
石田 「?」
井上 「漫才師がテンション上がり過ぎて、マイクのコンセント抜くって………」
石田 「オレもびっくりしてる」
井上 (笑)
石田 「オレな、今日のテーマはお前を笑かそうっていうな」
井上 「!? ///(照れ笑い)」
石田 (ニコニコ)
井上 「(照れながら)やめろ…。マイクの故障とかに繋がるんやから…。あとで謝っときぃ、音声さんに」
石田 「(かなり適当に)スイヤセーン」
井上 「!?ちゃんと謝れや!」
石田 「(顎を突き出しながら)チェー」
井上 「(笑)なんやねんそれ………」
石田 (にわとりみたいな動き)
井上 「(呆れ笑い)もうええわ………、どこまでいったんやっけ?」
え?なにこれ?惚気?
また、公衆の面前で惚気ですか?
なんで、今日のテーマが「井上を笑かす」なん?
お客は?
お客を笑わさんと井上くんを笑わすんかいな!
あー、ヤダヤダ、バカップルが!!
………スイマセン、それが好きだったんでした。
(笑)
かわいかったな~、このやりとり。
おかげでその後はネタも知ってたので、ほとんど記憶なしです。
(笑)
【トークコーナー】
のっけから「ばばあが集めたアンケートでトークします」的なことをどちらかが…。高森さん…。(笑)
あ、今回は井上くんのお着換えはありませんでした。
☆新幹線でのネタ合わせ
MBSの生放送終了後に新幹線に飛び乗り、長野にやってきたNON STYLEの2人。道中、新幹線のデッキにて、ずっとネタ合わせをしていたそうです。石田くん曰く「いい景色を眺めながら」(笑)。そんな2人をちょっと後ろでずっと車掌さんが見ているという。切符拝見をしたかったみたいなんですが、ずっとデッキにいるのでできなかったみたいです(笑)。トンネルに入ると窓に微妙な顔をした車掌さんが映っていてなかなかの光景だったようです。しかも、音がうるさくなるので2人の声はちょっとだけ大きくなるというね(笑)。
☆石田くんが通っていた小学校
『あなたの街のどうでもいいご当地情報』という質問に対して、「今度母校がなくなります」という悲しい情報を紹介。石田くんの母校も昨年なくなったという話から、小学校時代の話へ。大阪でも結構都会にある小学校に通っていた石田くんですが、わりと人数の多い井上くんの通っていた小学校ともうひとつの小学校の間に挟まれて、一学年20人くらいしかいない小学校に通っていたと。たぶん、この3つの学校が一緒になって、ひとつの中学校になるんだろうな。
この3つの小学校が年に一度合同の水泳大会を開催してたのですが、他の小学校の子供たちが1人1種目なのに対して、石田くんの小学校の子供たちは人数が少ないため1人で4種目くらいやらなければいけなかったそうです。なので、石田くんの小学校の児童たちだけ異様に疲れているという現象…。
運動会もクラス対抗というわけにはいかないので、「去年の6年生に負けるな!」という応援になるんだとか。組体操もかなり残念な状態になるらしく、6年生の目玉種目だったがあまりの規模の小ささに石田くんがやるときには5年生も加わって2学年合同になったそうです。それでも小規模はかわらなかったとか。
☆嫌われ度合いがハンパない
「井上さんを好きだというと回りが離れていってしまうので最近では隠れ井上さんファンです」というアンケート回答に対して、「もういいよ、応援しなくても」と困ったような顔でコメントする井上くん。最近、めっきり隠れ井上ファンが増えているようです(笑)。どうにも、応援して貰っている人に申し訳なさを感じているようです。
最近もスーパーの営業で休憩時間中に館内をウロウロしてたら2人組の中学生男子に握手求められたのでしたのち、トイレの個室に入ってたら、またその中学生と遭遇。本人たちは当然そこに井上くんがいるとは知らずに会話中。すると「オレ、ほんま、いやや!初めてあった芸能人が井上なんて最悪や!」と片方の子に言われたそうで、なんとも出るに出れなくなってしまった井上くんでした。自分から握手求めてきたのにね(笑)。
石田くんには井上くんに対するクレームが殺到。いや、それは自業自得なので、きっちり処理していただきたいわけですが(笑)。最近では、大阪のおっさんに胸倉掴まれて、「お前が相方止めんで、誰が止めんねん!」と言われたそうです。いや、おじさん、その人が黒幕です。(笑)
石田 「何がダメやと思います?顔以外で」
井上 「コラ」
お客 「性格!」
井上 「あ?やったるか?」
たまに、井上くん、ヤクザみたいなしゃべり方するよね(笑)。
たぶん、このお客さん、最初に井上くんのこと、「かっこいい」って言った人だと思うけどね。(笑)
☆演歌歌手のコンサートはスゴイ
『最近イライラしたこと』という質問に「氷川さんのコンサートとかぶった」というのがあったので、演歌歌手のコンサートの話へ。もちろん、情報提供者は石田くんです。
とにかくご高齢の方が多いというとこもあり、100%の確率で自分の席がわからないという現象が生まれるそうです。みんなで席の探り合い(笑)。なので、石田くんのような年齢の若い人がいると、みんな頼って席を探してもらうんだそうです(笑)。坂本冬美さんのコンサートなんかに行くと「NON STYLEの石田くんが来てくれてます」なんて紹介してくれるそうなんですが、NON STYLEがわからない人たちばかりなので、おじいちゃんおばあちゃんからしたら、「さっき席を見つけてくれた子」ということで終了。(笑)
☆迷ってるオバハンはおもしろい
井上くんはBIG BANGのコンサートで自分の席がわからなくて、警備員さんと揉めるオバハンと遭遇。警備員さんもおじさんなので席がわからなくて揉めてた様子。最終的にそのオバハンが言った一言は「この広さは私にとって外国だよ!」。そう言ったオバハンのリアクションは見事に外国人のようでしたとさ。(笑)
☆オールナイトライブとは?
『どんなことして欲しい?』という質問に「オールナイトライブ」という回答。これ、一緒に言った子の答えだったみたいです♪いままで、単独でのオールナイトライブはしたことないというNON STYLE。
そんな2人からこちらに質問、「オールナイトライブって何するの?」。
え?
「眠くない?」
え?
「オレらが寝てるのを見る?」
え?
いや…、え?それはそれで見たいですけど?(笑)
え?違くて…。
あ、そうか、何するかわからないから、今までやったことないわけだね。
(笑)
☆石田くんのイビキはドラゴン
「寝てるのを見る?」から先日の二人三脚のお話へ。一緒に一つのベッドで寝た2人でしたが、石田くんのイビキがすごくて井上くんはほとんど寝れず。あ、石田くん曰くドラゴン(笑)。無呼吸症候群なのでたまに止まったりもする。もう、睡眠を妨害されて怒るとかではなく、とにかく心配だと言う井上くん。しかも、30分に一回トイレに行く石田くん。本人は夢遊病なので覚えてないそうで、繋がってる井上くんがただただ迷惑(笑)。しかし、そこが井上くんにとってはチャンスで、トイレから戻ってきて、石田くんが寝るまでの間に寝てしまえば寝れるというわけなのですが、石田くんは寝てる状態でトイレに行ってるので、布団をかぶったらすぐにドラゴン降臨(笑)、井上くんが寝れないのループ(笑)。
それをまるで人ごとのようにケタケタ笑いながら聞いている石田くんは「次に添い寝するときは横にして背中擦ってくれたら大丈夫やで♪」とニヤニヤしながら言う。「次なんかあるか!」と反撃する井上くん。なんでしょうね、近々またありそうな気がするのはこちらの気のせいでしょうか…(笑)。
☆おじさんがうるさい
石田くんのイビキがうるさいという話から、新幹線などでおじさんが「あー、眠たいなー」とか「あー、疲れた!」とか、温泉などでわざわざ「さ、水風呂入るか!」などといちいち行動を報告してくるのはなんなのかという話へ。しかし、NON STYLEもあながちそちらに向かっている傾向にあるわけで…。
石田くんが先日井上くんがご飯を食べるときに箸を持つのに「よっこいしょ」って言ったことを報告。普段からよっこいしょが多いみたいですが、「さすがにそれはあかん」と言われた井上くんはケタケタ笑ってました。
石田 「あと、お前、フツーに『サンキュ』って言ってるで?」
井上 「(笑)はははは、言うな~、オレ」
石田 「あれ、あかんで」
井上 (笑)
お客 「気持ち悪い!」
井上 「え?」
お客 「気持ち悪い!」
井上 「(投げやりな感じで)傷ついた!」
このお客さんも最初の人だと思うな~。たぶん、スゲー井上くんが好きなんだろうな~。おいしくしようとか思ってるんだろうな~。好きな人がやると痛いだけだから、止めた方がいいと思うけどな~。好きな人は好きでいようぜ~。(笑)
以上、会話的におもしろいのがPickUpできなかったので説明ばかりで読みにくくてすいません。
【漫才『石田くんに結婚して貰いたい』】
「こんなこと、ここで言うのもなんなんですが、昨年、婚約破棄されたじゃないですか」という言葉で始まる漫才(笑)。いきなり暴れる石田明。止めようとして、腕が短くて石田くんの腕を掴み損ねる井上くん(笑)。基本井上くんと距離近くないと嫌だからすぐ戻ってきたけどね、石田くん(笑)。
井上 「一年前のことやから、そろそろもう吹っ切れたやろ?」
石田 「オレに吹っ切って欲しいんやったらな、なんかいい宗教紹介しろ!」
井上 「何するつもりや!今、芸人が宗教って、一番アカンやん!」
石田 「引きこもるぞ!」
井上 「やめろ!お前、ピンクのカバンみたいのもつやろ!」
石田 「真っ黒にちっさいおばさんと真っ白の男が…」
井上 「やめろ!」
石田 「ふざけてるやろ…。なんなん?」
井上 「なにが?」
石田 「なんなん、マリッジブルーって」
井上 「ん~」
石田 「なにがマリッジブルーやねん!こっちはエンドレスブルーやっちゅうねん!
井上 「なんやんね、それ」
石田 「そう思うやろ、エンドレスブスー」
井上 「誰がエンドレスブスーや」
石田 「なあ」
井上 「どこかに終わりがあるやろ」
石田 「終わりなきブスーやろ?Day of the Regendで歌作れや、『終わりなきブスー』で」
井上 「どうすんねん、『終わりなき旅』よりええ歌できたら」
石田 (ニヤリ)
なんだ、このやりとりは。(笑)
そんな枕から始まった新作漫才は説明がまたも困難なので、内容がわかるようにしつつ、気になった部分をPickUpしていきます。
ようは石田くんが女性と出会うためにはどうしたらいいか、井上くんが考えて、2人で練習してみるという漫才です。
え?何、そのお友達感満載な漫才は?(笑)
まず、ナンパを提案。石田くんのシュミレーションなのでNON STYLEの漫才では珍しく井上くんが女の子役です。絶世の美女役です(笑)。もちろん、上手くいくわけはなく、すれ違い様に耳元で「好き」って言ったりして、井上くんにもお客さんにも怖がられる。ただ、帰ってくるときに「ブス」っていうのも忘れない(笑)。
次にコンパを提案。あ、提案するたびに自分のダメな部分を言いつつ、井上くんに暴言を吐く石田くんというのがついてきます(笑)。この場合は「お前が開いたコンパで知り合った女性と結婚するのは死んでも嫌」でした。ここでは、カクテルで酔ったふりをする女子をする井上くん。鼻血出るくらいかわいかった…。「酔っちゃった~♪」みたいなん、かわいすぎた!もちろん、石田くんは奇怪な行動で失敗です。
続いて、DVDですでにやったことあるからとお見合いを提案。
「お名前は?」⇒「今のところ、石田明」
「お歳は?」⇒「十中八九、32歳」
「血液型は?」⇒「医者曰く、B型」
「ご職業は?」⇒「………フリーター」←よしもととちゃんと契約してないから(笑)
「ご趣味は?」⇒「アルコールの過剰摂取」
などとめちゃくちゃな回答。(笑)
井上 「特技は?」
石田 「骨折」
井上 「違うわ!得意なことや!」
石田 「偉い人のいいなりになること」
井上 「ちゃう!一番得意なヤツや!」
石田 「井上の悪口です」
はい、ごちそうさまでした。
(笑)
【漫才『アンラッキー石田明』】
井上 「また、あなたの話になるんですけどね」
石田 「はい?」
井上 「お前、運なさすぎやわ」
石田 「ま、現時点でお前が相方やからな」
井上 「はぁ?」
石田 「全然運がないんです」
井上 「そこに関しては、オレが相方で超スーパーラッキーやんか」
石田 「………じゃあ、そういうことで(すごい嫌そうな顔)」
井上 「顔!」
石田 「井上さんと~、コンビ組めるなんて~、宝くじの一等当たるくらい~、うれし~(すごい嫌そうな顔2回目)」
井上 「顔!顔!」
石田 「顔!とか、井上さんにツッコんで貰えるなんて~、しあわせ~」
井上 「おもてへんやん!」
石田 「もう死んでもええな~」
井上 「絶対死なへんやん!」
というわけで(笑)、石田くんの運のなさ具合がいかついという新作2本目。これまた説明が難しい…。
このあと、「運がないから引越しせい!」と全く脈絡のないことを井上くんが言い出すとこから本編スタート。
井上「引越しせい!」⇒引越しはおかしいからお祓いをすることにする⇒どうやって霊媒師を探すのか?⇒インターネットで探す⇒シュミレーションしてみる⇒
石田 「インターネットで探すやん、運ないやん、霊媒師来るやん、100%インチキやん、ボッタくられるやん、祓うどころか霊増えるやん、損するやん」
井上 「決め付けんなや!」
ずっとこんな感じで石田くんが卑屈です(笑)。
●インターネットで入念に調べる⇒ワンクリック詐欺に引っかかる⇒ウィルスに犯される⇒最終的にブルース=ウィルスにシバかれる
●ネットは危ないからとタウンページで調べる⇒家にないから実家で調べてもらう⇒霊媒師探してって頼む⇒おかんが心配する⇒おかんが変な宗教に入る
●図書館のタウンページで調べる⇒握力弱いから冊子を足に落とす⇒骨折する⇒弱い子を産んでしまったとおかんが悲観する⇒変な宗教に入る
●井上くんが調べて教えてあげる⇒石田「そもそも霊が憑いてるの?」⇒意味ナイ⇒損する
これをいろんなパターンで「○○やん」でシュミレーションする。そのつど、井上くんの鋭いツッコミ。(笑)
そして、結局、「引っ越せ」に戻る。井上くん曰く、「風水的によくない」から。
で、また、調べる云々で最終的におかんが宗教(笑)。
スイマセン、伝えるすべが見つからない…。
ようするに井上くんが変なことを言い出したから、石田くんが卑屈になったという漫才です。(笑)
【漫才『バスジャック犯を捕まえる』】
アドリブもほとんどなしの基本前回と一緒でした。
これと好感度のは全会場やるんでしょうね。
あ、「ブスがバス」のくだりで、「ブサイクランキング1位に」という石田くんの報告を受けて、お客さんが拍手したのに対して、井上くんが「拍手が人を傷つけてるってご存知ですか?」っていう珍しくネガティブ系の発言をしてました。
それくらいです。
(笑)
【EDトーク】
とにかく氷川くんのコンサートの会場が隣であることがなにより気がかりなNON STYLE。
井上 「このあと、氷川さんのコンサート、行かれる方いるんですか?」
お客 (2・3人、手を上げる)
井上 「間に合いますか?」
お客 「6時からです」
井上 「このあと一時間半しゃべりますよ?」
なぜかドSが発動。(笑)
そして、カウントダウンのやつへ。
今回は前説をしてくれた初恋タローの2人も参加することに。
「えぇ~!」となぜか嫌がる石田くんの元に、こうすけがすぐさま寄ってきて、「ちょっと!えぇ~!って!」。
石田くん、ニヤニヤ。仲良し♪
高森さんは井上くんのとこにそっと近づいて、なぜかツッコミをベタ褒め(笑)。
最近、よくやってくるらしい(笑)。
そして、手には貰ったお酒が。
しかし、このお酒が、実は石田くんにだったことが発覚。
高森 「ふざけんな、ばばあ!」
井上 「ばばあも高森にあげんなや!」
石田 「ありがとうございます、ばばあ!」
コラコラ(笑)。
石田 「ちょー、うれしい♪」←言い方可愛かった♪
井上 「(満面の笑みで)ぼくには?」←言い方ぶりっこだった♪
お客 「ここにはないんですけど、あともう少しあるんです」
井上 (ニコニコ)
お客 「石田さんに」
井上 「石田さん!?」
石田 (笑)
井上 「まぁ、ありがとうございます」
相方の分のお礼を言う井上くん(笑)。
1時に会場入りした初恋タロー。最初は2人でしゃべってたりしてたけど、そのうちに飽きて、こうすけはお昼寝。しばらくして起きると、高森さんがパンツ一丁で鏡を見ながらボディービルダーのポージングみたいなことをやっていたそうです。
「見してや、高森」と井上くん。待ってました!とばかりに服を脱ぎ始める高森さん、なぜか下から脱ぐ(笑)。パンイチになってポージングして、皆さんに拍手をいただきました。
そのまま、公演終了。(笑)
ただひたすらに楽しかったです。
なによりも、隣が氷川きよしくんのコンサートだったことが面白かった(笑)。
またも、長文になりまして、失礼しました。
どんどん文章力が下がっております(笑)。
ネタの解説、難しいな~。
次回はもっとスムーズに。
てか、もう、次回がそこまで来てます(笑)。
今週、名古屋だ~!!
一番楽しみな、名古屋だ~!
そして、群馬はすでに取れてます(笑)。
あとはとりあえず山梨。
行かない月はルミネとか探さなきゃだ!