気が付けば、2カ月も経っているという………。
でも、書けたので読んでいただければと思います!
ネタバレ注意です!!
これはNON STYLE LIVEの名古屋公演のレポートです。
神奈川公演・千葉公演・長野公演同様、行けなくてどんなんだったか知りたいという人の検索に引っかかったらいいな~と思って載せました。
見たくないという方は絶対に見ないで下さい。
見たくなかったのに見ちゃったというクレームは受け付けません。
また、神奈川公演・千葉公演とネタの内容が同じモノに関しては大まかな流れは書きませんので、神奈川公演・千葉公演・長野公演のレポを参考にしてください。
では、少しスクロールしてから楽しんでいただけたらと思います♪
NON STYLE LIVE カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー 名古屋公演
2012/05/19
プログラム
●OP映像
●漫才『アニメのキャラクター』
●漫才『ロケをやっていきたい(名古屋編)』
●漫才『アンラッキー石田明』
●トークコーナー
●漫才『好感度が欲しい』
●漫才『言いたいことは言えるようになった方がいい』
●漫才『バスジャック犯を捕まえる』
【OP映像】
もう、いいや。(笑)
【漫才『アニメのキャラクター』】
いつもの出囃子でNON STYLE登場。
歓声がハンパない。しかも、黄色い。
一体、どこの誰が日本で一番嫌われてるんだろうかというくらいの歓声。
でも、間違えてはいけない。
ここには見たい人しかいないことを。
(笑)
井上 「アニメ座のイベントとは客層がガラッと変わってね………」
NON STYLEのライブの前にこの会場では『アニメ座』という天津向さんと桜 稲垣早希ちゃんのアニメのイベントだったらしく、すでに楽屋入りしていたNON STYLEは袖から見守っていたようです。
ま、見た目は随分変わるだろうけど、変人&変態の度合いはきっとそんなに変わらないよ。
(笑)
漫才スタート。
NON STYLEの漫才のスタイルの説明⇒石田「やるんですね!」のくだり。
最初から井上くんをガン見な石田明。(笑)
ツボったとこだけ紹介します。
詳細は前回参照で。
◆サザエさんをかっこいいアニメだと言う石田明。
石田 「世界征服を目論む伊佐坂大魔神をサザエさん一家が倒す話やろ?」
井上 「お前の思考回路どうなってんねん………」
石田 「ちゃうの?」
井上 「あれはいろんな人がいろんな所でうっかりする話や」
石田 「(笑)」
井上 「うっかりとジャンケンのアニメや」
石田 「(笑)そうなんや」
◆散々悪口を言ったあとに「仲間入れて~や」と石田くん。「入れて~や」のイントネーションがおかしい。
井上 「どのタイミングで言うねん!」
石田 「入れて~や!」
井上 「イントネーションが気になんねん」
石田くん、「入れて~や」を言い続けて、自分で噴き出す。
井上 「お願いするんやったら、もうちょっとあるやろ」
いつものように少ししゃがむ石田くん。
井上 「(頭が)下がってへんねん。で、それやったとこでオレより低くなってないねん!」
………かわいい………
◆石田 「(ラップ調で)イノウェイとサブウェイ、移動手段はセグウェイ!」
◆『小さくな~る~』の魔法かけてるときの顔が気持ち悪い&悪役っぽい。
◆『灼熱の炎』、沸かしてる時間が異様に長い。井上「なかなか沸騰しなかったな」
◆散々自由にやっておいて魔法使い以外をやりたいという石田くん。「魔法使いって知らんかったし、魔法使い、やりたくなかった」と泣く。この先、ずっと泣きキャラが続く。
◆石田 「オレの良さを最大限に生かすヤツ、気ィ使いーサブウェイ!」
井上くんじゃないけど、言ってて寂しないんか。(笑)
◆最終的に魔法使いに戻る
井上 「よし!サブウェイ!行くぞ!」
石田 「おう!………おい、イノウェイ、どうしたんだ?」
井上 「何がや?」
石田 「誰かに『小さくなーれ!』を使われたんか?」
井上 「使われてるか!」
オチが変わりました。
全体的に石田くんが忙しいです。
(笑)
【漫才『ロケをやっていきたい』】
基本ベースは前回と変わらないので、気になったフレーズなどだけPickUp。
◆石田くんが終始うっといいしいキャラ
◆井上 「いろんなとこにロケに行ってきたじゃないですか」
石田 「たしかにいろんなロケ行ってきましたよね。ご飯食べて嫌われるロケやったり、体張って嫌われるロケやったり………」
井上 「別に嫌われるためにやってるわけちゃうねん」
◆今回のホテルは名古屋マリオットアソシオホテル。ホテル⇒味噌煮込みうどん屋さん(山本屋総本店)⇒ショップ(サンシャイン栄)⇒温泉(小牧天然温泉スパガーラ)が今回の日程です。
◆井上 「なんで別々のとこやねん!一緒に来いや!」 ←かわいい♪
石田 「お伴できて光栄です!」
井上 「うっとうしいなー」
◆井上 「せっかくホテルまで来てるんやから、いいとこ言えや」
石田 「はやと、あい、………」
井上 「!?イトコ言ってどうすんねん!いいとこ言えって言ったんや!」
石田 「母ゆずりのユーモアでございます!」
◆石田 「ロビーが寿司でしたらトロですよ」
井上 「なに、そのおもんない例え!」
石田 「自分に失望しております!どうやら父似だったようです!」
井上 「おもろないんかい」
◆「一旦井上さんの顔アップいいですか?」の時の井上くんのポカン顔がかわいい
◆うどん屋さんにて
石田 「試食はいいです!」
井上 「!?」
石田 「試食はいいです!」
井上 「食えや!」
石田 「試食は悪いです!(井上くんを見て)気色悪いです!」
井上 「さらっと悪口言うな!」
石田 「スイマセン!無意識でした」
井上 「一番アカンやつやん。そこはせめて、意識的に言えや。何、無意識で言ってんねん」
◆井上 「(石田くんに)川島なおみ感ゼロやん!」 ←コレおもしろくない?
◆サンシャイン栄にて
石田 「井上さんは高所恐怖症、ボクは閉所恐怖症。早速、2人で観覧車に乗りましょう!」
井上 「良さ伝えられるか!10分くらい2人が怯えてる映像になるやん!」
← ………見たい………
◆石田 「僕らも何かプロデュースしたいですね」
井上 「ええやないですか。ノンスタ石田プロデュース!クリーニング屋さん!」
石田 「ノンスタ井上プロデュース!短いズボン屋さん!」
井上 「しばくぞ!」
石田 「短足やん!短足やん!」
井上 「人数ゼロや!………いや、イチや!」
石田 (井上くんを指さして確認)
◆お互い服を合わせあうとこは相変わらずカップルみたい♪
◆石田 「ナナちゃんに会いたかったな~!」
ボケの数が多い(笑)。
【漫才『アンラッキー石田明』】
説明の難しい漫才、なのにボケが増えてた………。
基本的には前回参照で!
前回はいきなり引っ越しだったのに、その前に「整形せい!」が入ってしまった。
このやりとりうろ覚えながらやりとり書いてみます。
あ、石田くんの変な「やん」発動です(笑)。
井上 「お前、整形せい!」
石田 「急展開すぎひん?」
井上 「顔相占いってあるやん?」
石田 「おう」
井上 「たぶんやけど、お前、それが良くないねんて」
石田 「もう、だぶんって言うてもうてるやん、たぶんで整形おかしいやん」
井上 「顔相が悪いねんから仕方ないやん」
石田 「たとえばそれで整形するやん」
井上 「おう」
石田 「オレ、運ないやん」
井上 「おう」
石田 「100%失敗するやん」
井上 「決めつけんなや」
石田 「で、お前みたいな顔になるやん」
井上 「誰が失敗作や!おもくそ成功じゃ!」 ←整形したことになっちゃってる(笑)
石田 「そしたら、オカンが「なんで井上みたいな顔やねん!」って病むやん。オカン、変な宗教入るやん」
井上 「話、どうなってんねん」
石田 「そもそも整形するんやったら、お前やん」
井上 「直すとこ、一個もないやん!」
石田 「嘘やん!」
井上 「何が嘘やねん!」
石田 「(顔を指さして)仮工事………」
井上 「本工事終わってんねん!」
結局、井上くんが整形済ということになるという(笑)。
あとは前回同様、引っ越しして、お祓いして、オカンが変な宗教に入って(笑)。
あ、井上くんが石田くんの「やん」につられる会話がこんな感じでありました。
井上 「何やねん、そのしゃべり方」
石田 「何がやん?」
井上 「それや!」
石田 「どれがやん?」
井上 「それ、やん!」
石田 「伝染ってるやん?」
井上 「何やねん、コイツ!」
………かわいい♪
伝わりにくくてスイマセン………。
【トークコーナー】
もう、井上くんは着替えないみたい。
なんで、神奈川と千葉は着替えたんだろう………。
(笑)
☆石田明のツンデレ
『あなたの街のどうでもいいご当地情報』で「私の住んでる街は浮気町です」。『ふけちょう』を『うわきちょう』と読んで、即効、お客さんに訂正される井上くん。
石田 「これはどこなんですか?」
お客 「滋賀県です」
石田 「名古屋ちゃうんかい!滋賀かい!滋賀から来てくれたんかい!うれしいな~!ありがとー!」
優しい(笑)。
☆リアルタイムな話題でした
井上 「嫌な字体やな~、浮気って書くって」
石田 「でも、塩谷瞬とかは行きたいんじゃないですか?」
井上 「やめろ!」
会場 (大爆笑)
井上 「塩谷瞬は浮気ちゃいます~!二股です~!両方愛してたんです~!」
石田 「あ、両方愛してたんや」
会場 (笑)
石田 「(お客さんに向かって)二股町の方は………」
井上 「二股町とかないです~!そこに塩谷瞬は行かないです~!涙で謝罪しないです~!」
☆塩谷瞬な旬なコント
井上 「すごいな~、あれな~、笑ってまうな~」
石田 「まぁ、まぁ」 ←自分で降ったわりにはノリが悪い(笑)
井上 「タクシー降りた瞬間に『うぅ~!(泣きマネする)』(笑)」
石田 (苦笑)
井上 「もうちょい我慢せいやって!」
石田 (笑)
井上 「追求されて徐々にやったらわかるやん!」 ←白熱し始める(笑)
石田 「おう」
井上 「もう、お前、タクシーん中で泣いてたやろ!って!」
石田 (笑)
井上 「おもろいやんな~」
石田 「あれ、きっとな、タクシーの運転手さんにめっちゃ説教されたんやって」
井上 「あ~、アカンで~!って?」
石田 「(タクシーのおっちゃんになって)アカンであんなことしたら!」
井上 「(塩谷瞬になって)はい………」
石田 「自分の娘がこんなんされたらどう思うねん!」
井上 「はい………」
石田 「そうやろ!はら!行って来い!」
井上 「ありがとうございます………(車を降りて)うぅ~!」
2人 (爆笑)
お客 (大爆笑)
井上 「目が離されへんよね、今後」
なんか、めちゃくちゃ楽しそうでした(笑)。
☆愛知の方言『ちんちこちん』
『ちんちこちん』とは「めちゃくちゃ熱い」みたいな感じで使う方言なんですが、それをどういうときに使うかを、石田くんが答えることに。連想される直接的なことを言ってみたり、とりあえず叫んでみたりする石田くん。井上くんが「旅ロケの時にそんなシーンがあったわ」というと「ちょっと全部やろ」と(笑)。
意味を理解して、「松岡修造さんがちんちこちん」みたいな話になって、以前、30人31脚で共演した時の話がでました。ただただ、修造がおかしいという話でした(笑)。
☆女性への不満がいっぱいです
お客さんの『最近イライラした話』から女性への不満が爆発するNON STYLEのお二人(笑)。
彼女とのケンカでの『「怒ってるやん」「怒ってへんし」』というやり取り。
井上 「それが怒ってるやん!」
石田 「(お客さんに向かって)アレ、マジでなに?」
井上 「(同じくお客さんに向かって)アレ、なんで、あんなこというの?」
お客 (笑)
石田 「マジで!マジで!マジで!ムカついてんねん、アレに!女子、マジでアレ、なに?」
2人とも目が本気(笑)。
ケンカ後、結果、謝るのは男の方で、謝ると「そんなんちゃうし」と言われたり、「最初っから謝ったら、ケンカにならへんかったのに」って言われたり。「じゃあ、どうやったら解決すんの~!」と叫ぶ石田明(笑)。
☆化粧したところで………
女性は自分で寝坊しといて機嫌が悪くなるという2人。自分が遅れているのに全く急がないうえに、「化粧のノリが悪い」と言いだす始末。
井上 「お前のまつ毛が多少無かったとこで、誰が気にするん!」 ←美容大好きな井上くんとは思えない発言(笑)
石田 「わかる!」
ここからは怒涛のように文句合戦(笑)。
「肌の色が少々血色よくなって何が変わるん?」
「ペタペタ顔はたくのとアイラインするのが腹立つ!アホみたいな顔!」
「髪もカールとかしてみた結果、アップにする!だったらもっと早く出れたやん!」
「デート行っても一時間くらいでトイレに行く!家出る前に済まそうよ!」
「車の助手席で化粧直しは止めた方がいい!男性は快く思ってないから!」
でも、「女性が男性にいいたいこともたくさんあるとは思うけどな」ってちゃんと言うとこ、井上くんらしい(笑)。石田くんは絶対に言わない。すでに思い出し怒りがすごい(笑)。
ただ、井上くん、度が過ぎて、石田くんに目で制され、「一部お見苦しい点があったことをお詫びします」という一幕もありました。
ボクは、めっちゃ2人の気持ちわかるな~。(笑)
☆最新次男坊情報!
『あなたの街のどうでもいいご当地情報』で「私の住んでいる街に石田さんのお兄さんが住んでいます」という情報。そっから、次男坊の話が大好きな井上くんが石田くんに食ってかかる(笑)。
井上 「最近どうなの?奇行に走ってない?」 ←ワクワクしてる感が強い(笑)
石田 「そんなに。落ち着いてるよ。夜中4時くらいに電話かかってきて「明、寝てる~?」ってのはあったけど」
井上 (笑)
石田 「寝てるよ~、4時」
井上 「次男の子供は変な子に育ってないの?オカンと次男の混血やろ?」
石田 「!?いやいや、純血や!」
井上 「?………!?(しまった!みたいな顔)」
石田 「(あまり気にせず)上2人は普通だけど、末っ子はこの先見物やな」
井上 「変な子に育って欲しいな~」
石田 「もう、いっぱいいっぱい」
井上 「お前の兄貴でビッグダディみたいなのやって欲しいわ~」
石田 「TVはアカンよ。兄貴、自分の中だけで成り立ってる言葉ばっかやから」
井上 「どんなん?」
石田 「パソコンがワソコン。ワープロと混じってんねん」
井上 (大爆笑)
石田 「シャワーがな、出てくるイメージが強すぎて、ワシャー」
井上 (大爆笑)
石田 「すごいやろ?」
井上 「オレ、次男坊の辞書が欲しいわ~」
結局、NON STYLEって石田くんの家族の話でオチるのだね。(笑)
【漫才『好感度が欲しい』】
基本ベース、前回と一緒。石田くんのしゃべり方は、また、長野公演同様、F-1の感じで。あ、井上くん曰く『チョロQシステム』です。(笑)
ツボったとこだけ。
◆石田 「ペット好きは好感度高いねん。ベッキー、見てみぃ!」
◆井上くん、チョロQシステムに対して、「一回そっち向かなあかんのけ?コメント砲丸投げみたいやで?」
◆石田 「オレはおばさんって言うても、お前はお姉さんって言わな!ヒルナンデス出られへんで!」
井上 「昨日出た!昨日出たから!」
石田 「おばさんなんて言うたら、レギュラーになれへんで!」
あ、オチ、変わってました。
【漫才『言いたいことは言えるようになった方がいい』】
新作漫才です。
『アンラッキー石田』のかぶせみたな感じ。なので、基本的に石田くんの動きがおかしいです。(笑)
井上 「お前、ホンマに運ないやん」
石田 「何かっちゅーたら、オカン、宗教に入るからな」
井上 「運ないだけでなく、言いたいことを言えない、むしろ、言いなりになるタイプやん」
石田 「そうやな。言えてたら、お前にコンビ組もうって言われた時断ってたろうからな」
井上 「………なんかひっかかるわ………」
石田 「でも、ま、そのおかげで今があるんでね、感謝してるけど~」
という枕で始まる漫才です。
はい、石田明のツンデレです。
(笑)
これまた、井上くんが「言いたいことが言えるように直した方がいいから筋トレしてムキムキになれ」と脈略のないことを言い出すので、石田くんが暴走するという。(笑)ようは、ガリガリだから弱気になるんだから、ムキムキになって強気になれということらしい。
石田 「お前、めっちゃ、強気やん」
井上 「おう、そうや」
石田 「でも、ムキムキっていうか、ボチボチやん」
井上 「やめろ、コラ!」
石田 「なんやったら、ズングリムックリやん」
井上 「誰がや!そんなん言うたら、お前よりムキムキでお前より強気なんやから、方程式としてはあってるやないか!」
石田 「(外国人風に)タシカーニ!」
井上 「なんやねん、その言い方!………ただやっぱり強い方が気持ちの上でも強気になれんねんて」
石田 「タシカーニ!」
井上 「何なん、その言い方?………オレの言うこと、正しいやろ?間違ってへんやろ?」
石田 「タシカーニ!」
井上 「うっとうしいな!」
石田 「三回目に関してはお前に言わされた感あるけど?」
井上 「言うな、そういうことを」
石田 「お前の掌でこうやん(踊らされてますというポーズ)」
はいはい。(笑)
で、ムキムキになるために筋トレをすることになるんですが、筋トレをどうやってやるかがわからない石田くんに井上くんがいろいろレクチャー。
其の壱『ジムに行く』
ジムをどう探すかで、インターネットで探すことになると『アンラッキー』の漫才と一緒になっちゃうので、近所をブラブラして探すことを提案するもなぜか怪我して病院に行くことに。で、言いたいことが言えない。
ポストに入ってるチラシで電話をかけると間違い電話で、怖い人に遭遇して顔がボコボコになって整形して『アンラッキー』の漫才のようになって、オカンが宗教にて丸坊主に。
最寄りの駅にジムがあったことを井上くんが教えてあげると、言いたいことが言えなくて引き返す、もしくはちゃんと通いたい旨を伝えてもジム側の言いなりになって毎日通う羽目になってややこしいことに。
じゃあ、井上くんが一緒に行って手続きを代わりにしてあげるという言うと、「友達って思われたくない」。結局一緒に行くことになって、仲イイってことがツイートされて、石田くんが引きこもって、オカンが宗教で丸坊主。
其の弐『スポーツショップで鉄アレイを買う』
スポーツショップに行った場合はオススメの商品を押しつけられて、大きなマシンを買うことになって、家が手狭になってしまうから新しい家を探すことになって、『アンラッキー』の漫才へと発展する。(笑)
井上くんが店員の言うことを無視すればいいことを提案すると、ツイッターで無視したことがツイートされて、世間に嫌われて、元々嫌われてる相方がいるから、嫌われてることでお馴染みのNON STYLEになって、オカンたちが病んで、変な宗教で丸坊主。ついに井上くんのオカンが巻き込まれる(笑)。
音楽プレーヤー聞きながらだったら無視した感じにならないと提案すると、聞いてる曲に影響されて行動を持ってかれるとか。
まぁ、よくも、こんなに屁理屈が出てくるものです(笑)。
最終的にはNON STYLEがコンビで変な宗教に入って丸坊主です(笑)。
それは、井上くんの髪型がアシンメでなくなるので『あり』ということで終了。
面白いけど、疲れるネタです。
わかりにくくてスイマセン。
【漫才『バスジャック犯を捕まえる』】
基本的にはいつもと同じ。
でも、今回は大きなハプニングが!
それを含め、気になったとこだけ。
◆石田 「ブスのボスがバスに?」
井上 「いつ位上がったん?」
石田 「ブサイクランキング1位になったから」
お客 (拍手)
井上 「………拍手が人を傷つけてるってご存知ですか?」
◆バスジャック犯が上手くできる気がしないという石田くんに対して、ちゃんとシナリオを作ってきたという井上くん
石田 「あー、そっちの毛の無い方で考えたん?」
井上 「毛ぇある方や」
石田 「毛ぇある方か」
井上 「いや、どっちも毛ぇある方やねん」
石田 「こっちの方(アシンメ)がやっぱり考えやすい?」
井上 「考えやすい」
石田 「こっちの方(アシンメじゃない方)は………」
井上 「こっちの方はちょっとおもんない。………おもんないってなんやねん!」
石田 (ニヤニヤ)
ノリツッコミ(笑)。
◆井上 「余計な一言足すなって!」
石田 「チョイ足しが流行ってるっていうから」
井上 「流行りに乗っかんなって!」
次が大ハプニングです。
終盤、女性と子供をバスから降ろした後、井上くんが石田くんに飛びかかって拳銃を奪って捕まえるというところなのだが………。
井上 「女性子供を降ろした瞬間、オレがお前に飛びかかる!」
石田 「うひゃ~♪うひゃ~♪や~め~ろや~♪(じゃれる)」
井上 「仲良しか!」
石田 「えぇ?(ニヤニヤ)」
井上 「飛びかかってや、オレがお前のケータイを取り上げる」
石田 「ケータイ?」
井上 「あ………いや………」
お客 (笑) ←ここでは見たことある人だけ気がついて笑ってる(笑)
石田 「(やり直してあげる)やめて~や♪やめて~や♪(じゃれる)」
井上 「仲良しか!………拳銃を取り上げるや!」
お客 (大爆笑) ←間違えたことにお客さんみんなが気がつく(笑)
井上 「うるっさい!」 ←自分が間違えたくせに(笑)
お客 (笑いが止まらない)
井上 「たまにはそんなこともあろう!人のミスをヘラヘラヘラヘラ!よう、塩谷瞬のこと笑ってたな!」
お客 (爆笑)
井上 「もう終わる!黙って見とけ!」
石田 (終始ニヤニヤ)
井上 「拳銃を取り上げて、観念せぇ!」
お客 (ニヤニヤ)
石田 (さらにニヤニヤ)
井上 「(お客さんに)ヘラヘラすんなって!もう終わるから!モノの後1分で終わるから!そんなにひっぱる場所ちゃうねんて!」
石田 「(めちゃくちゃうれしそうに)ありがと~!今日、酒、上手いわ~!」
あ~!!かわいい~!可愛すぎる~!
石田くんじゃないけど、ボクもいい酒呑めました(笑)。
【EDトーク】
前の漫才がかわいすぎて、記憶なし(笑)。
あ、すぐに完売だったはずなのに1か所ガッと空席になってるところがあったのを石田くんが「確か、東方神起さんが韓流の皆さんを連れてくるんやったんけど」と。ちなみに2個連番で席が空いてたとこはチャゲアスが来る予定だったそうです(笑)。
カウントダウンのやつとか、いろいろあったんですけど、もう、井上くんの言い間違い事件で全然………。
(笑
)
そんな感じで終了♪
あ~、ホントにかわいかった。
いや、いつもかわいいんだけど、ホントにアレは未だにかわいかったと思いだしてニヤけます(笑)。
本人は腹立ったと思いますよ、自分のミスですが、上げ足取られてるわけですから。
しかし、必死になればなるほどかわいいのは、井上くんだからだろうね。(笑)
でも一番喜んでたのは間違いなく石田くんですよ。(笑)
ニヤニヤが全然止まらなすぎ(笑)。
名古屋は打ち上げも一緒に出来たみたいだし、よかったね~、石田くん♪
なかなか、読みづらくて申し訳ありません。
2か月も置いといて、このクオリティ………。
次回の山梨はなるべくすぐに書きあげたいです。
また、新ネタ、あるだろうし、アドリブも入ってくるだろうし、THE MANZAI出場で気合いも入ってるだろうし、楽しみです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
今度は『ナイスなやつら』と『スピリチュアル』の感想だ。
あと、『THE MANZAIの予選』と『わらうた』のレポもね。
時間かかっても書くの楽しいからやめられないな~♪