2010年11月14日(日)
いざ日本を離れる日が来ました
この日が来るまでは、
ぶっちゃけ“仕事も早く終わりにしたいな”とか“早く行きたいな”とか
勝手に思ってましたが
いざ出発というこの日は、朝からとても気が重く、正直なところ土壇場になって
韓国行きにかなり気乗りしなかった私
普通のワーホリだったらルンルンのはず
ですが、今回「結婚」というまた違った目標を持って行くため、色んなことが頭によぎるのです
それはやっぱり 私の両親・家族のこと
渡韓という一大決心をしたけど、送り出す家族の気持ちを考えると
ありがたくも、申し訳ない気持ちでいっぱいで
でも暗い雰囲気にはしたくなくて
当日まで無理にでも元気に振舞っていました
私が決めた道を、家族が信じて送り出してくれたわけだから
私が土壇場になって弱音を吐いたらいけない
そう思って元気にゲートに入っていきました
でもやっぱり気分爽快・満面の笑みで『行ってきま~す
』とは言えなかった
ふと後ろを振り返ると、お父さんがとっても悲しそうな顔をしていたのが印象的で
とても複雑な気持ちになりました
『あぁぁなんて親不孝者なんだろう…』なんて1人で自己嫌悪に陥っていると
一本の電話
それは親友からでした
「元気に行っておいで~無理しないで。待ってるからね」
その言葉でボロボロ泣けてきてしまった私
これは永遠のお別れじゃないけど、とっても悲しい気持ちになっていた私に
勇気をくれた言葉でした
その他も、たくさんのお友達からメールももらったりして
本当に勇気をもらいました![]()
ありがとうございました![]()
釜山空港に着くまで、終始ウルウルしてたけど(ひっぱりすぎ?)
空港に着いたら、彼と彼のお姉ちゃん家族が迎えに来てくれていて
寂しさも一気に和らぎました
そしてその日の夜は、彼の家族が勢ぞろいして歓迎してくれました
日本を離れた地でも、こうして支えてくれる家族がいるんだな~と実感した日だったな![]()
お父さん、お母さん、このブログを見てくれているお友達!
私、韓国で楽しんで頑張ってきます!!![]()
これからもブログ更新するのでよろしくお願いします![]()








結局使わないものもあるんだけど

「荷物いっぱい持ってこなくても大丈夫だからね
」




韓国出発まであと7日
以下参考までに…
ワーホリ滞在中に韓国で式を挙げるため




まで出していただき、初めからリラックスムードでした
(もう半分過ぎてる?)
)
係の方から唯一その場で聞かれた質問は…


なった私でした





あるクラスでは…
的にあっさり終わり
ある生徒からは
ありがとう)
←普段言わないくせに



ルンルン上機嫌で即契約










会場の衣装持込料
ドレスショップのキャンセル料

ですが…
んです


すごく楽しいけど、こういった面で考えることが多いので
とやらを身を持って知ることとなったのです
4月って言ってたんだけど…5月はどう??』
』
』
ごめん』
』
』
2011年6月5日(日) 大邸(テグ)某ホテル
のんびり屋のうちのカメさんが、ついに動き出しました
『6月は農事で忙しいから違うときがいい』







って思う時もあるけど(←さらに失礼)