今日は2月3日 立春、節分ですね。
釘抜地蔵へお参りして、何時もの達磨を授かりに
行ってきました。 地元の方が多いのかな。。
京都市公式HPより引用
正しくは家隆山光明遍照院
(かりゅうざんこうみょうへんしょういん)石像寺と写し、
俗に「釘抜地蔵」ともいう。
弘法大使の開基と伝え、もと真言宗であったが、
重源(ちょうげん)上人が中興してから浄土宗となった。
むかし、歌人の藤原定家(ていか)、家隆(いえたか)が
住んだところという。
地蔵堂に安置する石造地蔵菩薩(ぼさつ)立像は
弘法大使の作と伝え、もろもろの苦しみを抜き取るという
親交から苦抜(くぬき)地蔵といい、それがなまって釘抜
地蔵といわれる。本堂には行基(ぎょうき)の作と伝える
観世音菩薩もあわせてまつっている。
地蔵堂背後の阿弥陀三尊像
(立像一、座像二、重要文化財)は、鎌倉初期の傑作で、
中尊の阿弥陀如来像は高さ約一、二メートル、元仁元年
(1224)伊勢権守(いせごんのかみ)、佐伯朝臣為家
(さえきあそんためいえ)によって彫られ、翌年、開眼
(かいげん)供養した銘がある。境内墓地には藤原定家、
家隆の墓と伝えるものや、弘法大使三井(さんせい)の
一つという加持水(かじすい)がある。
上京区千本上立売上る花華町
正面に見えるのが釘抜き
苦を抜いてくれるそうです。。
地元の方は、だるま寺とも呼んでおり、だるま様に
一年、健康でいられるよう願いをかけます。
それが、この だるま達 だるま様の後ろに
年齢を書いていただきます。
我が家のは3人分、結構可愛いだるま様
お接待で石焼き芋を無料で配っておられます
大行列。。。
本堂の裏にある、冥界への井戸
階段を下りていくと、綺麗に掃除された井戸
今も水が湧いていますよ










