みなさんこんにちは!
今回も関東連盟学生委員の引退企画として、幹部の皆さんにインタビューを行います!
今回は、副委員長として活躍された田中優乃さん(4年/慶應義塾大学/県立相模原)です!
ぜひご覧ください!
Q準硬を始めたきっかけ
私は高校でも野球部マネージャーを務めていましたが、正直高校野球を引退した時は「やり切った」という思いが強く、大学でも野球部マネージャーを務めようとは考えていませんでした。しかし自チームの体験練習に参加した際に、レベルの高さや自主性が尊重される環境、選手たちが心から野球を楽しんでいる様子を感じて強く惹かれ、準硬式野球部への入部を決意しました!
Q学生委員になろうと思った理由
未知の世界に挑戦することで、自分自身を成長させたいと思ったからです。元々自チームには代々連盟の学生委員を務めている先輩方がいたため、学生委員の存在は知っていました。そんな先輩方に漠然とした憧れを感じたことに加え、今までの人生においても新たなことや困難にも果敢に挑戦することで自分自身を成長させることができた経験から、大学でも自分自身を成長させたいと思い、連盟の学生委員に挑戦しました。
Q学生委員の魅力
主体的な挑戦がしやすいところだと思います。学生委員はオールスター大会や甲子園大会といった選抜大会に携わるチャンスがあり、学生委員ではない学生に比べて圧倒的に挑戦できる機会に恵まれています。勇気さえ出せば、いくらでも自分自身を成長させることもできるし、JUNKOというスポーツそのものの発展にも携わることもできます。学生主体の挑戦に最も身近な学生委員だからこそ、後輩の皆さんにはその責任を自覚し、多くのことに挑戦していって欲しいと思います。そして自らが『可能性、ひろがる。JUNKO』を体現してほしいです!
Q今までで一番大変だったこと
まずは関東大会中のSNS運用です。トーナメントの最初のうちは出場校が多いため確認事項も多く、球場で運営を終えた後にも集中力を切らさずにSNS作成・確認に取り組むことは大変でした。しかし来場が叶わなかった方々に各大学の活躍の様子をお届けしたり、あまり活躍が目立たない大学や選手を外部の方々にお届けするというSNSの役割の重要さを感じ、責任感を持って取り組むことができました。
Qこれからの準硬に期待すること
まず第一に、もっともっと存在や魅力を多くの方々に届け、競技人口を増やしていってほしいという思いがあります。私自身高校時代は野球部に所属していながらも、その存在すら知りませんでした。しかし甲子園大会やオールスター大会に携わり、野球以外にも人として成長できる機会に溢れていることを認識する中で、JUNKOの魅力が知られていないことにもどかしさを感じていました。今年はブランディング化にも成功し、JUNKOとして新たなスタートを切れた1年です。JUNKOに携わる私たち一人一人がJUNKOの存在や魅力を発信し、競技の発展に繋げていくことはもちろん、JUNKOに携わる一人一人が新たな自分に出会い、成長を遂げていって欲しいと切に願っています。
以上3回にわたり関東連盟学生委員を引退する幹部へのインタビューを行ってきました!
ご覧いただきありがとうございました!
