みなさんこんにちは!
本日のブログでは、2月15日(日)に日本大学三軒茶屋キャンパスにて行われた、「関東選手権大会抽選会・記録放送講習会・Baseball5体験会・企業説明会・キャリア研修」といった大規模イベントをテーマとして、運営に携わった学生委員や参加した主将主務などに焦点を当てたインタビューを掲載していきます!
様々な立場の方々にインタビューしましたので、是非最後までご覧ください!
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【運営に携わった学生委員へのインタビュー】
〇終日にわたる大規模なイベントの運営に携わった感想を教えてください。
学生委員長 久保田 里江子(新4年/日本大学/日本大学桜丘)
本イベントは今回で2回目の開催となりました。今回は新たな取り組みとして、例年オンラインで実施していたE-システム&一球速報講習会を対面で開催しました。
抽選会や講習会、Baseball5、JUNKOブランディングなど、5つの班に分かれてミーティングを重ね、学生主体で本イベントを作り上げることが出来ました。
昨年からの大きな変化は、Baseball5とJUNKOブランディングです。
Baseball5体験会では、昨年度は講師の方をお招きし体験型のプログラムを行いました。その後自分たちでチームを作り、実際の大会に参加した経験を経て、今年度は大会参加選手自らが講師となり、試合形式をメインに行いました。JUNKOが野球だけに留まらず様々なことへ挑戦する環境であるということを体現できたイベントになったと感じています。JUNKOブランディングでは、各チームの主将が準硬宣言についてグループワークを行い、建設的な意見交換をしました。また、イベントの最後にはブランディングの具体的な活用方法を発表し合い、多くの学生が主体的に意見を発信しました。「可能性、ひろがる。JUNKO 」を学生の手でより良いものにしていく第一歩を踏み出すことが出来たと実感しています。
【参加者へインタビュー】
【質問】
①イベントに参加してみて、どのようなことを学べましたか。
②学んだことを今後のJUNKOでの活動にどう活かしていきたいですか。
マネージャー 栗嶋 琴絵(新4年/早稲田大学/大分上野丘高校)
① 記録放送講習会は、ご縁があって3回目の参加となりました。普段何気なく書いているスコアや、試合のときに行うアナウンスの大切さに気づくことができたと思います。マネージャーとして選手を支える仕事は決して多くはないかもしれませんが、与えられた仕事のクオリティを上げる努力を今後も続けていきたいです。
また、昨年も参加させていただいた企業説明会やBaseball5体験会も非常に有意義な時間となりました。
このイベントに参加したからこそ、様々な業界で働いている方とお話をすることができたと思います。自分の知見を深めることで将来のビジョンを明確にするためのきっかけになったように思います。
Baseball5は、普段自分がプレイヤーではない分、楽しむことができました。初めて会う学生と一緒に仲を深めながらプレーすることができ、大変貴重な時間だったと思います。
人と人との繋がりは、今後の社会においても必ず必要になってくるもので、退化することはないと思います。今回のイベントでは様々な人と繋がり、その仲を深めることができる非常に有意義な時間を過ごすことができたと改めて感じました。
② 学生として野球に関わっていく期間も数えられるほどになりました。「JUNKO」だからこそ他大学との繋がりが重要だと感じています。自大学の後輩だけではなく、他大学の後輩にも自分が培ってきた知識や経験を継承していくことが求められていると思います。そのためにも関東連盟が主催するイベントはもちろん、様々なJUNKOの団体が主催するイベントなどに積極的に参加していきたいです。
また、JUNKOブランディングの発展についても自分にできることがないかを模索しながら、今後も長くJUNKOが続いていけるようサポートしていきたいと思います。
野球としての知識や経験だけではなく、人と人との繋がりの必要性を自分の中でも今一度実感しながらマネージャーとして頑張っていきたいと思います。
主務 青木 優太 (新4年/亜細亜大学/東海大学附属菅生)
①普段あまり視野になかった職種の方の説明を聞け、実際に体験し就活の視野を広げることができました。また、Baseball5を初めて体験し、他リーグの方などとプレイでき楽しかったです。
②今後は、この経験を活かし、JUNKOにおいてもチーム内外の交流を大切にしJUNKOの発展に繋げたいです。
主将 北郷 桜之介(新4年/国士舘大学/東日本国際大学附属昌平)
①今回のイベントでは、JUNKOのブランディング化について他大学の主将とそれぞれの大学の現状を話し合いました。その中でJUNKOの強みや独自性を明確にし、各大学が戦略的に発信することや学生主体で運営することの重要性を学びました。
②本学の強みや課題を分析し、学生が主体となりSNS等を使った広報活動や組織運営を実践しながら、JUNKOの魅力と価値をより多くの人に伝えていきたいと思います。
マネージャー 橋本 悠那(新2年/横浜市立大学/福井県立武生高校)
①私はJUNKOについてあまり詳しくなかったのですが、マネージャーとしての仕事など普段していることを再確認することができました。またJUNKOと深い関わりを持っている企業がこんなにある事は知らなかったので初めての学びでした。
②スコアの書き方からアナウンスのやり方まで曖昧な部分を再確認することが出来ました。今後の大会などでミスなくこなせるよう頑張っていきたいです。
主将 北山 航(新3年/日本大学三崎町/小山西高校)
① チーム運営や練習の取り組み方についてグループ活動で話し合い、他大学では部員たちで話し合って練習内容を決めたりと、学生が主体となって活動していることを学びました。
②日大三崎町では練習内容がいつも決まっていて変わらず活動しており、あまり話し合って活動していなかったので、今回のグループ活動で他大学との差を感じたことをきっかけに、学生主体のチームを作り上げ今までとは違う日大三崎町を見せます。
主務 中村 洋介(新3年/高崎経済大学/新潟江南高校)
①一球速報の正しい入力方法を復習することができた。特に、失策での出塁や進塁の正確な入力ができるようになりました。また、E-Flashシステムで、選手登録以上のことができることが分かりました。
②今までは、複雑なプレーが起きると試合の流れについて行けなくなることがありましたが、一球速報をより速く、より正確に入力できるようにしたいです。
関東準硬式連盟の学生たちが主体となって創り上げた今回のイベント。それぞれの立場で得た学びや想いが、これからのJUNKOをさらに発展させていきます。
今後も学生たちの挑戦や活動の様子を発信していきますので、ぜひ次回のブログもお楽しみに!





