あかねさすっ! -3ページ目

あかねさすっ!

まだ見えないところ、知らないものたちに光を射していきましょう♪

懐紙セミナーはcharoさんによる代表的な使い方や折り方の説明、
僕からは懐紙を使うことの意味をお話させてもらいました。

僕がこの日に話したことを簡単に述べますと、

懐紙を使うということは、
「全てに対して敬意を払う・氣を遣う」ということ。

自分以外の人、自分以外の物、そして自分自身。
その全てに対して失礼にならないように、懐紙を使うのです。


その研ぎ澄まされた敬意はきっと氣品へと昇格するのでしょう。
だから使っている人が上品に見えるのでしょうね。



改めて書いてみると、

あぁ、懐紙は昔の日本人が遺してくれた
「氣品アップトレーニングアイテム」なんだなぁと実感しました。

人だけでなく、物にまで敬意を払う。
八百万の神々が住まう日本ならではの発想ですね。
全力で全ての神々を大切にするのですから、そりゃあ氣品も上がることでしょう。

受け継いでいかなければいけません。


そんな訳で、懐紙をお持ちの方は
「人や物への氣遣いチャンス」を発見次第、使用していきましょう!




セミナーも無事終わり、翡翠の急須で注いだお屠蘇で一人ずつ献杯。
ところどころで懐紙を使ってみながら一巡していると、
場所を貸してくださった風水カフェ・グランピエールさんから美味しそうな特製ランチが♪





立春初詣だったので立春用のメニューを用意してくださったようでした。
ワンプレートだけでなく、スープとデザート、画像はないけどウェルカムドリンクまで!

スープはお雑煮。お餅と白菜のクリーム雑煮なのです。
これがまた絶品で、飲み込むのが惜しくなるほど優しい味なのです。

こんな美味しいランチを、皆で懐紙を使いながら頂きました♪
ほら、写真にもお箸入れが写ってますよね。あれ、実はお懐紙なのです。
こういう氣遣いが本当に嬉しくなりますね。

その後は皆で軽く談笑して、懐紙ことはじめは無事お開きとなったのでした。


参加してくださった皆様、ならびに、開催に協力してくださった皆様、
本当にありがとうございました!

懐紙生活、一緒に楽しんでいきましょうね♪(-^□^-)