先日、夫が同郷の人に会った7才ぐらい年下だそうだ。
相手が「いや大病してね」と言いかけたら
夫がその言葉に被せるように「わしは死にかけたよ」
と言い出して話はそこで終わった。
私「あの人何の病気だったんだろうね?」
夫「どうせ脳梗塞だろう」
なんでも脳梗塞で片づける。
それにしても、夫はいつ死にかけたのだろう?
2年前の脳出血で2週間入院した事を言ってるのだろう...
医師から退院の時の説明で「細い血管が切れただけで脳出血以外どこも悪い所が無い血液検査も僕より素晴らしい」とお墨付きをもらったんだけどな。
入院中何を言っていたのか「脳出血も脳梗塞も紙一重です」とも言われたけど
今も夫は「脳梗塞は軽症で脳出血は重症だから自分は後3年しか生きれない」と言っている。
脳梗塞で亡くなった方や辛い後遺症で苦しんでいる方も沢山いるのに失礼だ。
そういえばいつかも便秘の後に下痢をしたとかで
「これは癌の症状だ」と言っていた。それから酒を飲むのもやめた。
長生きしたいらしい。
ただ病院には行かない。
私が夫を大事にしないのが気に入らないのは分かっている。
相手がどんなに辛くても寄り添う事は無く関係ないという顔をしているのに自分は大事にして欲しいという最低の奴なのだ。