市内に入ったときに、石造りでまっすぐな町並みに思わず声がでました。

うわー映画のなかみたい!って同乗の方たちとはしゃぎました。


写真はプランタン。

「こんな綺麗なデパートがあるなんて!」と興奮しました。


でもまだまだ序の口でした。このあと、どんどこ綺麗な建物でてきました。

本当に全体的に優美な街ですね…


旅行記まとめ-プランタン

乗り合いだったので、バンのなかで同年齢くらいの女性とちょろっと話しました。

この人、不思議なご縁でこのあともちょくちょく会いましたんで、仮にMさんとしておきます。


地理的に最初に下車しました。

ホテル前で下ろしてもらい、チェックイン。

ホテルについては別にカテゴリ作ります。


部屋で軽く荷解きをしてから、身軽になって外に出ました。

時差ボケ予防としてホテルの周りをぐるっと一周。

夕ご飯と、明日の朝ごはんを買いに行きました。

これはゴミ箱。

旅行記まとめ-ゴミ箱

道の端にいきなりあります。

こちらはゴミ箱とか、清掃車とかの色が緑色で統一されている様子。

ちなみに、このゴミ箱は缶ビン専用でした。


歩いてたらジュンク堂があってびっくりした!


旅行記まとめ-ジュンク堂

パリにあるんだー

時間が六時くらいだったので、お店はしまってました。


オペラ大通りに出ました。

ちょっと緊張しながら交差点を渡る…


旅行記まとめ-町並み一日目

現地の方は信号気にせず渡ってましたけど、慣れてないので、公衆電話の影とかでじっと待ちました。

乗り合いバンのなかでも、そう言われていたので。

あとひったくりが怖かったので、あんまり道の端に立たないようにしました。

パリはけっこう治安悪いです。


見かけたスタバで初買い物!

あと、PAULに行きました。


旅行記まとめ-一日目夕飯

スタバの兄ちゃんみんなかっこよくて参ったよ!!

なんだありゃ!!!


とろけるような笑顔とはこのことかーというような笑顔で接客してくれてドキドキです。

しかも水のペットボトル二本+フラペチーノ(大)(Mだけどでかい)+チャイ(大)を買ったらすごい丁寧に紙袋に入れてくれて、およそ聞いていたフランス人イメージとはかけ離れた優しさでした。

いいなーあんなスタバいいなー


PAULのお姉さんたちもとてもとても優しかった。

商品がぜんぶガラスの向こうなので焦るんですけど、とりあえずお店入ったら「ボンジューマダーム」って声かけて、ニコッとして、前のお客さんの接客が終わって話しかけてきてくれるまでジッと待ってると、すごいいい笑顔で売ってくれます。

買い物が終わったら、メルシ、オーボワ(ありがとう、ばいばい)って言って出ます。

こういうとこ、日本と違うなって思いました。

日本では挨拶しなくていいし、笑う必要もないし、並んで指差せば事足りるので。。。

でも私はどちらかというと、挨拶しちゃうほうなので、こちらのほうが買い物しやすいかもな…


ただ、入れ違いで出て行った日本人の女の子達がそれを知らなかったようで、店員さんに無視されちゃったみたいなんですよね…

「なんなのー!?」って怒って出て行ってました。

店員さんたちが苦笑して「ヤレヤレ」みたいなジェスチャしてたから、なにか日本式でやろうとしたのかな…

ちょっと心配になりました。


ホテルに戻ったらレセプションで「マドモワゼル」と言われてちょっとへこむ…

そうか…やはり小娘に見えるのですね…


フランスでマドモワゼルって、年端もいかない娘っ子のことらしいんです。

いっぱしの女性に見えたら、「マダム」って言ってくれるんですよ。

マダムに見えるように、いちおう服装にも気をつけたんだけどなあ…残念…

一回くらいはマダムって言われたいものです。


外を見たら、エッフェル塔のきれいなライトアップが見えました。

このライトはぐるぐる回ってました。

灯台みたい…(・∀・)


旅行記まとめ

ベッドのターンダウンしてもらってから部屋でご飯を食べて、荷解きをして、ニュース見ながら寝る準備しました。

そしたら、外から「おおー!!」って歓声が。

もしかしてと思って窓の外を窺ったら、エッフェル塔のシャンパンフラッシュ!!


旅行記まとめ

黄金色のエッフェル塔全体が、白いフラッシュでキラッキラに光ってました。

すごい綺麗!!!これがあの…!!!!

興奮して、動画で撮ったり写真を撮ったり、忙しなく眺めました。

1時間に一回、5分?10分?くらい光るんだそうです。

レアですよね…!!

現地の人も、あんまり光るタイミングには行き会わないって言ってました。

確かに待ち受けてないと見るのは難しいかも…

エッフェル塔はホテルから遠いし、見に行くのは危ないし、今回は諦めてたのに!すごいうれしい!!

写真よりも、もっとシルバーっぽい、シャンパンの泡みたいな綺麗な光でした。

このお部屋ほんといいわーと思いました。思わず神様に感謝です。

10時と11時のを眺められました。ああ…満足…


それにしても、日常にこんな素敵なイベントが散りばめられてるなんて、パリってほんとにロマンチックな街ね…と思いました。

東京タワーが会社の前の通りから見えるけど、こんなには光らないよ…

比較しても意味ないですけどね。


いちおう軽い睡眠薬持ってきてたので、時差修正のためにも飲んで就寝。

家族が早起きして見送ってくれたりして、さすがに玄関出るときは涙ぐんだりしましたが、それほど焦燥感や不安感はなく出発。

実は「不安で仕方ないときは安全な旅行になる」っていうなぞのジンクスを持っているので、ここで不安を感じていないことに逆に「大丈夫かな…」って思いましたね…。

我ながらややこしい。


11:05に出発のJAL便に乗るため、7時に家を出て8時のNEXに乗車しました。


今回、初めてNEXを利用しました。

自宅からは品川が大変近くて便利なんですけど、そこから乗れたので。

っていうか、新しくなったと聞いたので、乗ってみたかった(本音)

以前はスカイライナーを利用していました。


NEXは、まだなんとなく新品のカーペットみたいな匂いがしました。

トランク置き場やなんかが機能的で、席も使いやすく、揺れにくくて快適です。

うとうとしたり携帯とか使ってた気がする。


旅行記まとめ

一時間くらい揺られて、成田に到着。

毎回のことで習慣になってしまっているのですが、JCBのカウンターでウェットティッシュとパンフレットを貰いました。

ヨーロッパでJCB使えるとこなんて限られてるからカード持ってきても無意味って頭ではわかってるんだけど、ここに寄るためについ持ってきてしまうという…

ウェットティッシュはありがたいな、と思ってます。


abcカウンターで自宅から送っていたトランクを受け取りました。

やはり自分で空港までトランク持ってくるのはつらいです。いつも助かってます。

自分で持って歩いたら、旅行に行く前にぎっくり腰になってしまう…

JALカードを持っていると送料が割引になったりするので、更にありがたいです。


荷物を確かめて、JALカウンターでチェックイン。

JALのグローバルクラブのカードを持っているので、専用カウンターでやってもらいました。

普通のカウンターは(団体さんでもいたのかな)20~30人くらい並んでいたので、正直助かった。

こういう時にこのカード便利なんだけど、JALってば今あんな感じだし、いつまでこういうサービスしてくれるのかしら…


荷物を預けて、ご飯を食べて、成田内をぷらぷら。

噂に聞いていたミニプラやユナイテッドアローズなんかの新しいショップが楽しかったです。

ちなみに空港入ってきて、正面向かって左手にミニプラ、右手にユナイテッドアローズでした。

ミニプラほんとに小さいけど、じっくり見てると空港限定品なんかもありました。


ここで、空港限定のポーチとか、あと靴に入れるソールを買いました。

厚さ2,3ミリくらいの、柔らかいプラスチックみたいな、透明なやつ。

このソール(パッド?)が後で大活躍でした!

荷物の関係で靴は一足しか持って行かないので、履いてるうちに靴が伸びたら入れようと思っていたんですが…

案の定、旅の後半に靴がカパカパいい始めたのでこれを使ってました。靴擦れしなかった。


さて時間がおしてきたのでそろそろ出国。


旅行記まとめ-成田

行ってまいります。


なんか全然不安感がないのはなんでだろう…



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



無事にゲートくぐったあとは、空港から家族宛にはがきを出したりしてました。


今まで知らなかったんですが、免税品とか買えるフロアにあるカウンターで、ハガキを出せるんです。

(セキュリティの都合上、封書はダメ)

で、なにがレアかというと、成田限定のスタンプがあって、それを押して出せるという…

どんな絵柄かはご自身で確かめてください。

とにかくそれを押して家族に「出発するね」ハガキを出したかったのです。


はがきを出せる場所は、シャトルバス乗り場へ降りる階段の手前でした。

無事に出せて達成感!


その後、免税品で買いたいものがあったので、今回はSAKURAラウンジをスルー。

シャワーあびたかった…あとマッサージもお願いしてみたかった。

無料でコーラ飲んだり、お菓子食べたり、ハヤシライス食べたりもしたかった。

JALが節約するようになったら、なくなっちゃうかもしれないのに…泣

でもお買い物を優先。

もうちょっと時間をうまく使いたかったところです。


目当ての免税品は、国内ブランドの化粧品でした。

デパートとかで売ってる国内ブランドの化粧品が、ここだと20%~オフで買えるんです。

ネットで事前予約していくと、もう5%安くなるそうですが

たとえばここ http://fasola-shop.com/fasola/


普段ルナソルという化粧品を使っていて、デパートで定価で買っているので、ここぞとばかりにまとめ買いしました。

お店のお姉さんがちょっとびっくりする勢いで買いました。。。やってみたかったんだ大人買い…

ファンデも下地もパウダーもアイブローもブラシもアイシャドウも買い溜めました。

いくらかごとに500円割り引きというキャンペーンもやっていて、合計1500円値引き。

ANAのショップ内にこのルナソルのブースが入っていたので、ANAカード持ってる人はもっと特典があるかもしれませんね。

ただし、売り場自体は狭いので、ないアイテムもあります。


旅行記まとめ-購入物


つい、いつものシャネルのパウダーがあったので、カゴに入れてしまい…

ぜったいフランスで買ったほうが安いのにorz


その後、搭乗して定刻どおりに出発しました。


旅行記まとめ


機内でも買い物。


旅行記まとめ-購入物


機内限定色があったから!!!ついね!!!

中はこんなん


旅行記まとめ-開けてみた


最近、シャネルの使いやすさに目覚めてしまいました…

口紅持ってるんだけどこれが使いやすくて、前にアメリカ行ったときに試しにパウダー買ったらこれもすごく良かった。

だんだん信頼感が高まってきています。

アイシャドウも評判いいので買ってみたんだけど、さてどんなでしょう。楽しみです。


ちなみに機内販売のカタログは、出発前にJALショップでもらってきて、事前にチェックしました。

機内でカタログめくるのってなんか恥ずかしいし、化粧品の口コミも確認できないから不便でいやで…

注文もスムーズでラクです。

JALショップでなくても、HPからもチェックできます。


旅行記まとめ


機内に貼ってあった、添乗員さん手書きの気温と空路の地図(-^□^-)

お仕事丁寧だなあ。

ここで気温チェック。だいたい予想していた通りかも。


離陸してからは腕時計をフランスの時間に合わせて、6時間くらい寝て、そのあと機内で映画を3本ほど見て過ごしました。

時差を考えてのことだったんだけど、なんか、機内の照明がまるっきり逆で、なにを基準にしてるのか疑問だった…

あ、セックスアンドザシティ2見逃してたんだけど、機内で放送しててラッキーでした。


周りの席は、体格のいい外人のお兄ちゃんばかり。

空手の国際大会のあと?だったからかな?

彼らが話してる言葉がわからないので、詳細は分からずじまいでした。

ちょっと怖いくらい体格のいい兄ちゃんばかりで、普段だったら「うほっ」って感じなんですけど、一人旅の今回はなんとなく警戒しちゃいました…

いきなり歌いだしたりして、陽気な兄ちゃんたちでしたけども。


そういえばほぼ満席の機内でなぜか私の隣の席が空席だったんですけど、あれって女性客への配慮だったりするんですかね…?

口コミで「飛行機で寝ているときに痴漢にあった」っていうのを見て不安だったんですが、おかげで快適にすごせました。


席自体はエコノミーだったので12時間つらかったけど、がまん。

ようやくシャルルドゴール空港に着きました。


旅行記まとめ

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


うわーーーー空気がなんか香水くさい!!!(第一印象)


アメリカの西海岸はなんとなく人口香味料みたいな匂いでした。

オーストラリアは雨に濡れた木のにおいでした。


でも!すごい!フランスは!!ほんとに香水くさいんだ!!感動


飛行機降りてイミグレまでの道のりは事前に調べておいたので難なくクリア。


荷物を受け取ってからだとトイレに行きづらいので、降りてすぐお手洗いへ。

なんかカラフルで、外国だなって思いました。

ここでお化粧もすませました。これからパリの街歩くのに、すっぴんはちょっと…!!


トイレ


旅行記まとめ


このあとの審査でちょっと時間がかかった…

審査の担当がかっこいいお兄ちゃんでラッキー!と思ったんですが、なんか、どうも、なかなか「OK行っていいよ」と言ってくれない (>_<)

どうも、アジアンの童顔(?)に慣れてないようで、パスポートじっと見て、え?何歳?って繰り返し聞いてきます。

すごい興味深そうに覗いてくる…


でも「会社員で○○歳でバカンスだ!」と言ったらその他はスムーズでした。

あんまり押してくれないらしい入国スタンプも押してくれた。

くれなかったら仏語で「(記念に)押してください」って言うつもりだったので拍子抜け…

メルシ、オーボワで通り抜けました。ああ緊張した。


しっかしハンサムだったなー

ちょう青い目。すごい色素薄い。

きっと格好いい人多いんだろうなー楽しみだなー


あと、とりあえず本場の仏語わかんね!

さっそく聞き取りを諦めました。


旅行記まとめ

で、荷物受け取りでトランクを受け取って、出口へ。


旅行記まとめ-出口

出口はソルティって言います。

施設が綺麗で分かりやすくていいなって思ったら、第二ターミナル(新しいほう)だったみたい。


旅行記まとめ-空港


税関を抜けたところで、頼んでいた送迎サービスと待ち合わせ。


ガイドさんは日本人の女性の方、運転手さんは現地の方でした。

ガイドさんはとてもハキハキした方で、見るからに頼りになりそうです。

しかしそれにしても運転手さんかっこいいーどうしようねこれ。。。

早々にきゅんきゅんです。

フランスの人は美意識高そうだと思ってたけど、この人も糊のきいたシャツに似合いのネクタイしめて、髪型もさっぱり整えていて、乗り合い送迎車の運転手さんっていうよりパイロットみたいなすっきりした雰囲気の方でした。

参考になるなあ…。

こういうお洒落な人をいっぱい見て勉強して帰りたいなと思いました。

ここでベンダーか売店で何か購入して、チップ用の細かいお金を作ろうと思ってたんですが…

残念ながら、売店がなくて、更にベンダーではお札が使えない。


これからホテルに着いたらポーターさんに荷物を運んでもらうのに、チップが渡せない!と思って焦っていたら、ガイドさんが「着いたばかりの観光客が小銭を持ってないことなんて当たり前なので、誰も気にしませんよ、大丈夫!」って教えてくれました。

少し安心…

チップのために売店に寄ってもらいたいなんて我が侭を言えるわけもないので、その言葉を頼りに空港を離れました。


バンの中で、現地情報を聞きました。

現在は夜8時~9時に日没だそうです。

今年の夏は涼しくて、25度を超える日はなかったんだとか。

滞在中もだいたい20度前後でした。

とくだん、パリ市内でのスト情報はなし。


そうこうするうちに市内に入りました。

モンサンミッシェルに行ったときに泊まったホテルはこちらです。

「ルレ ドュ ロワ」

旅行記まとめ


清潔感のある、快適なホテルでした。


レセプションの人は親切でした。でも一人体制みたい。

エレベーターはなし。

ホテル内にはレストランと、バーがあります。


旅行記まとめ


レストランはこちら。左手にもお席がたくさんあります。

このあたりはあんまりワインが目だっておいしい地域ではないそうで、ハウスワインはイマイチみたいです。

又聞きですが。。。

私はシードルを頼みました。


お部屋はこんな感じ。

汚くしててごめんなさい。。。疲れていたんです…


旅行記まとめ


山小屋みたいなのを想像していたので、快適すぎてびっくりしました。


カーテンの向こうがちょっとしたベランダになっていて、身を乗り出すとモンサンミッシェルが見えるという素敵なお部屋です。

ほとんどのお部屋がそういう仕様のようでした。

でも、アブが出るので、開けっ放しにはしないほうが…


窓の隣に書き物机。

メモ帳と鉛筆くらいは置いてあります。

ライトもいい位置にあって、調べ物しやすいです。

ハガキとか書くのにいいのではないでしょうか。


ベッドの向かいの壁にテレビが取り付けてあります。

寝るだけだったので、チャンネルは確認しませんでした…

ベッドサイドにちょっとした棚があって、手前にはオープンクロゼットと椅子があります。

荷物の置き場所には困りません。

そういえば、フランスの宿屋ってぜったい椅子が多めにあるんだな。


冷蔵庫は…なかった気がする…使う必要がなかったのでほんとに気づかなかったあせる


プラグはレジーナと同じ三本タイプでした。泣いた!

レセプションでの貸し出しはなし。

一泊二日だったので、なんとか持たせました。


お風呂場、写真撮るの忘れました…

トイレと別になっていて、その点ちょっと便利です。

お風呂にはバスタブついてました!

黒が基調のお洒落なお風呂。

湯量も豊富で、使いやすかったです。


アメニティは必要最低限。石鹸とコップくらいはあります。

ドライヤーも小さいながら備え付け。

パリの下手なホテルよりは、機能的かもしれません。


このホテルのとなりにはスーパーがあって、絵葉書とか水とか買えるんですけど、8時で閉まってしまいます。

ツアーで着いたのが7:50分。

夕暮れのモンサンミッシェルが見たかったので、そちらに行ってしまって、スーパーの品揃えは見れませんでした。

パンフレットによると、おみやげ物も扱っているみたいです。


ホテルの裏手から外に出ると、右手にモンサンミッシェル。

15分くらい歩くと、着いちゃうみたい。

モンサンミッシェルの工事に関連したダムと橋が目の前にあります。
橋から見るモンサンミッシェルも、いいアングルでした。


ちなみにホテルの裏手から出てしまうと、同じ扉から中には入れません。

防犯のためか、ぐるっと周って、レセプションからでないと入れないようになっているので、夜中は気をつけたほうがいいかもしれません。


あと、このあたりは羊の放牧が盛んなので、散策の際は羊の落し物に注意です。




ひとつ、持って行ってよかったもの…「スリッパ」。

たぶん、外人さんて、その辺を歩いて靴のまま部屋に入るでしょう…


わたし、習慣で部屋の中ではスリッパに履きかえてたんですけど、

そのスリッパから羊の落し物の匂いがしました…パリで捨てました。

部屋で裸足で過ごしてたら、まずかったと思います。

あ、部屋に備え付けのスリッパはないです。


気になる方は持っていってくださいね。

フランス旅行で利用したホテル一覧です。

今回利用したのは


◎パリでは「レジーナ」

◎モンサンミッシェル地区では「ルレ ドュ ロワ」


〔ホテルの決定まで〕

したかったことをリストアップしたら、意外にオプショナルツアーを利用することが多かったので、待ち合わせ場所に近いエリアで探す

設備面で安心したかったので、4つ星以上のランクで探す

パリらしくちょっとアールヌーヴォー調のホテルないかな?

口コミ見ながら決定


ツアー会社の待ち合わせ場所に近いのは大事だと思います。

郊外ツアーは集合時間が早いけど、9月のパリは8時くらいにならないと日が昇らないので、一人で出歩く&メトロ利用は危ないんじゃないかな。

立地のおかげで、朝もそれほど早起きしなくてすみました。


あ、モンサンミッシェルのホテルは、ツアーで強制的に決まりました。

長くなっちゃうので、こちらのホテルは別記事で作りますね。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


まず、パリで最初にチェックインした、ホテル レジーナ (日本語ページ有り)

4つ星ホテルでした。

4つ星といっても、日本のようにサービスの質とかが基準なのではなくて、

フランスのそれは「エレベーターがあるか」「英語ができるホテルマンが何人いるか」「部屋数」などの設備面での評価。

たしか、3つ星ホテルはエレベーターがないことがある、英語のできるホテルマンが全員ではない…とかだった気がする。


上記の理由と、ふらつーでの口コミがよかったことなどでここに決め、代理店経由で正規料金を支払って宿泊しました。(前述してますが格安予約サイトとか個人的に好きじゃないので)


一泊34,400円、計四泊したので137,600円。

今回、エア代かかってないので200,000円くらいはかけるつもりだったんですが、円高のおかげでお安くなりました。

代理店レートで118円=1EUR。


正直このレートだったら、ムーリスとかリッツみたいな超高級ホテルもいっちゃうか!?と思ったんですが、身分がつりあわないですし、無駄遣いもったいない…と我に返ったのでやめました。


ホテル外観

旅行記まとめ-外観


夕方に撮ったので、ちょっと暗いです。

ホテルの前には、ジャンヌダルク像があります。金ぴかです。


旅行記まとめ-ジャンヌ


この像の前でモデルさんが撮影してたりして、なかなか華やかなことになってました。

写真取った位置から横断歩道をわたって、ホテル玄関へ

旅行記まとめ border=

ホテルの前は屋根があって、雨でも歩きやすいのがいいなと思いました。

この屋根に沿って100mちょい歩けば、ルーブル美術館の目の前に出られます。

あとパレロワイヤル広場という、ツアーの待ち合わせ場所にも雨に濡れずに行けます。

滞在中は雨は降らなかったですが…


こういう回廊みたいになってます。

ショップも入ってますよ。食べ物やさんや、お土産やさんです。便利。

端まで歩くと、スタバやマックもありました。


旅行記まとめ-ホテル前


旅行記まとめ


回廊の床がところどころガラス?でかわいかった。

小窓の細工といい、細やかなところまで丁寧だなあ。


玄関前に立って振り返ると、ジャンヌダルク像が綺麗に見えます。


旅行記まとめ border=

で、玄関。バンからトランクを降ろして、ボーイさんに預けました。


旅行記まとめ-ホテル名


写真は前後して夜のものなんですが、レセプション付近はこんな感じ。

まず回転扉を入って…


旅行記まとめ border=

ホールに入ります。

写真はクリックしたほうがいいかも…

こっそり撮ったのであんまりいいアングルではないです///

右手手前に、レセプションがあります。左手はレストラン。


旅行記まとめ border=

このホールのシャンデリアが素敵だったんです。

奥の喫茶店では、たまにビジネスマンがお話(商談?)してました。


旅行記まとめ border=

フランス式で言うと、ここは0階ってことになります。

日本の階から、-1します。

日本式で2階は、フランス式の1階です。


0階からは、中庭にも出れます。

レストランはとてもクラシカルな雰囲気だったので、朝食のときしか使いませんでした。


フロントのすぐ後ろに小振りながらもきちんとしたエレベーターがあります。

旅行記まとめ


チェックインのあと、4フロアよ、と言われたのでエレベーターで移動。

日本式で言うと、5階か…と思いながらしばしお部屋を探す。


お部屋の前でおじさまが待っていてくれました。

英語で「待ってたよ!カードキーはこう使うからね、とっても簡単だよ。部屋を案内しましょう」

と案内してくれました。

はーフランス語でないだけで安心する…


「このお部屋はとてもいいお部屋ですよ。ここがバス&トイレ、お部屋」と、次々案内してくれました。


旅行記まとめ border=
旅行記まとめ-ホテル1 旅行記まとめ-ホテル2
ちょっと狭いけどかわいいな~ドキドキ


椅子が3脚に、机が2卓もある(笑)


鏡は開けるとクロゼットになっていて、セーフティボックスも入っています。

旅行記まとめ


ベッドサイドの机の中がかわいかった…


旅行記まとめ


ベッドの向かい側に、テレビと冷蔵庫。

冷蔵庫には余裕があって、ケーキやお惣菜は充分入れられそうでした。


一人だしスペース的にはちょうどいいか!トランクはじゅうぶん広げられるし。

天井の隅々まで柄が彫ってあったりしてかわいいお部屋です。

照明もすてき。


十分満足だったんですが、おじさまが

「なによりすばらしいのは、こちら、ベランダがついていて…」と案内してくれる。


旅行記まとめ


たしかにベランダがついてる!

目の前には、ルーブル美術館です。


そして右手側にはエッフェル塔アップ

旅行記まとめ-窓の外1


おっと逆光だった!!!


旅行記まとめ

えーすごい、なんで?すごい!!と大興奮。

確か、いちばん安いランクのお部屋で申し込んだはず…


おじさまは笑顔で「パリを楽しんでくださいね」って言ってくれました。

チップ渡すの忘れるとこだった…興奮した!

代理店さんが、注文つけてくれたのかな…??

書面化してたわけではないので、わかりませんが。


低層階の、暗い部屋でも不満は言うまい…という覚悟で行ったので、この幸運には本当にびっくりしました。

ベランダから、下を見るとこんな感じでした。


旅行記まとめ border=

下の階の、窓辺のお花が赤くてかわいいです。
奥の公園はチュイルリー公園、左手の建物がルーブル。

おおざっぱに言うと、右手にまっすぐ行けばコンコルド広場や凱旋門方面に行くし、左手にまっすぐ行くと、パレロワイアルに出ます。


左手はこんな感じ。

向かいの建物はルーブルですから、あの美術館ほんと広いなって思います。

ベランダ狭いけど、そんなとこもパリっぽい雰囲気ですよね。

隣室と行き来できないように、とげとげのフェンスがあります。


旅行記まとめ


前の道路は空いてるように見えますが、けっこう交通量は多くて、毎晩夜中に警察のパトカーが走り抜けてました。

でももとから寝つきは悪くないほうです。
カーテンしちゃえば気にならないレベル。


それにしてもお部屋のちょっとしたところが全部かわいくて、きゅんきゅんしてました。


クロゼットはちゃんとあるんだけど、ここにはコートとかかけるのかな?

お部屋に入ってすぐ右手のラック。曲線かわいい…

ドントディスターブの札もかわいいです。乙女だなー


旅行記まとめ-ホテルのなか

デスクのランプ。うーん、機能的なんだけどなんか優雅…

これがあのアールヌーヴォー調ってやつですか?

それにしてもこの置き場所面積がすばらしいです。自宅のベッドサイドに置きたい。


旅行記まとめ-ランプ


ベッドサイドのランプ。

よくよく見ると、蝋燭が溶けたみたいな模様になってる。凝ってるな~


旅行記まとめ border=


バスルームもかわいい

このホテルは全室バスタブつきです。


旅行記まとめ-バス

バスタブにはこだわらなかったんですが、実際使ってみると安心しますね…

湯量も、水はけも充分。

お湯がたっぷり使えて大変ありがたいです。


しかしなぜ便器が二つあるのだろう。

小さいほうはペット用…?いや、お尻を洗う用とか…?

結局手前のしか使いませんでした。


旅行記まとめ


右手には大き目の洗面台、バスローブ、アメニティ。

アメニティが!!!

行きたかった香水のお店のだった!!!

ここです、フラゴナール


旅行記まとめ-アメニティ


甘めのいい香り…

うわーもうあのお店は行かなくても満足である…と思いました。

帰りに石鹸一個とトワレ貰ってきちゃった。


旅行記まとめ


ちなみにコンセントはこれ。

口コミや電気屋さんで「パリならC型で充分!」と聞いていたので油断して、C型プラグ「しか」持って行かなかったから、合わなくて…

すんごい焦りました。本気で焦りました。


旅行記まとめ border=


レセプションでプラグ貸してもらえて、命拾いしたんだ~…

保証金みたいなの渡して貸してもらうようです(@ホテル利用ガイド)

お金出そうとしたら「いらないよ」って言われたんだけど、元からチップ渡すつもりだったので、2EUR渡して借してもらいました。

ホテル側は慣れてるみたいで、貸し出しもスムーズです。

会話集と辞書抱えて降りていった私はちょっと気合入れすぎでした。


外出しようと思って、ホテルの廊下にでました。

エレベーターの横には階段があります。

階段がまた外光が入って綺麗なんです。


旅行記まとめ-ホテル階段


なんで、カーペットが色あせないんだろう?手入れがいいよね。

それにしても手すりからステンドグラスから、ほんとにかわいい。

旅行記まとめ-ステンドグラス


ステンドグラスはこんな感じ。
ちょっとうっとりしちゃいます。


旅行記まとめ border=


階段は石造りです。カーペットを抑える金棒が、かっこいいなって思いました。

各階でちょっとデザインが違うみたい。


そういえば、ホテルがもと厩舎の跡地に作られたものなので、随所にそんなモチーフがあると聞いたんですけど、あんまりわからなかったな~…

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


モンサンミッシェルが一泊二日だったので、途中でお部屋をチェックアウトしています。

パリに戻ってきて再度チェックイン。


今度は5フロア、日本式6階に案内されました。

旅行記まとめ


こちらもかわいいです。
旅行記まとめ


これだとあんまり足下が見えない。。。


旅行記まとめ-ホテル二日目


ベッドが明らかに高くなった気がしました。

なんでなんだろう、腰掛けるのも大変だったよ…><


椅子は二脚ありました。便利べんり。


旅行記まとめ-クロゼット


クロゼットがちょっと大きめで、使いやすかったです。

ウォークインクロゼットかって勢い。

扉を開けると全身姿見の鏡もあります。


なかにセーフティボックスとか、あとなぜか抱き枕とか入ってる。



旅行記まとめ

ベッドから撮ってみた。

テレビの上には大きな鏡がかかっていて、その下に立派なチェストがあります。

収納は問題ないなー


バスルームはこんな感じ。

天井にステンドグラスが!!!なにこれ!?

洗面台の脚のデザインといい、椅子のちょっとしたラインといい、心置きなく優雅でうっとりでした。

パリ最後の夜には入浴剤入れてバスタブでゆっくりしたんですけど、バスタブから眺めたステンドグラスは本当に素敵でしたね。。。


旅行記まとめ-バス


ちなみにドライヤーは全室ついてますが、5フロアのほうが風力強かったです。使いやすかった。

全室一緒じゃないんだね…?


部屋の窓は開くようになってます。

4フロアの時みたいにベランダはないけど、ここって最上階なのかな?開放感がありました。


旅行記まとめ-窓から


月が見えました。

窓を開くと、アパルトマンにぐるっと囲まれてるのが分かります。

下を覗くと、中庭が見えました。


旅行記まとめ border=

ひっそりしてて素敵だな。


周りがアパルトマンで、なんか、生活してる雰囲気が感じられるんです。

テレビを見てる様子が、チラッと見えたり。

自分もパリに住んでるような気分になれて、ワクワクしました。

盗撮になっちゃまずいので、写真はあんまり撮りませんでした…


でも夜が明けると向かいの建物はこんな感じ。


旅行記まとめ border=

このお部屋は道路に面してないのでとっても静かで、ほんとに気持ちよく寝れました。

朝食を食べられるレストランも、こっそり一枚だけ写真撮ったので、載せておきます。
暖炉があったり、椅子が飴色だったりして、素敵でした。


旅行記まとめ border=

入り口で部屋番号を言って、案内してもらうタイプ。


パンは数種類、果物やベーコン、スクランブルエッグなんかが簡単に食べられます。

席に着くとオレンジジュースを持ってきてくれて、紅茶かコーヒーか聞かれます。

ご飯食べてるうちに持ってきてくれるので、食べ終わったらありがとうって声かけて出てくればOK。

品のいいおばあちゃんとか、ビジネスマンが数名いるだけで、気持ちよくすごせました。

もっと待たされたり、騒がしいなか食べたりしなきゃいけないかと思ってたけど、スムーズでした。

30分もあれば充分食べて出て来れそう。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


その他、エレベーター横に無料で新聞が置いてあって、もらって天気をチェックしたりしてました。


全体的に振り返ると、レセプションの対応がよかったなと…。

二回目のチェックインの時に「あなた、前にも利用していたでしょう?覚えてますよ。ようこそ」って言ってくれたり、たどたどしい英語やフランス語でもちゃんと聞いてくれたり。


トランクを預かってもらう時には引換券を作ってくれました。

なにごともスムーズで、不快感はまったくなかったです。


ちょっとした段差につまづいても荷物率先して持ってくれたし、笑顔だし。

ターンダウンもスムーズだし。


居心地よかったなあと思います。おすすめ。

JALのマイルが貯まったので、友人とヨーロッパ行こうよと計画しました。

イギリス行きと、フランス行きで迷う。。。

マイルでエアチケットもらえるなら、どうせならお値段の高いほう、ということでフランス行きを選択しました。


「いいよね、フランスってお洒落なんでしょ?」「お買い物も楽しいよね!あ、インテリア参考にしたいよ」 なんて言い合って旅のテンションを高めていたのですが。。。

途中で友人が行けなくなってしまいました。


理由:結婚


まあしょうがないよね…お土産を奮発して結婚祝いにしようと思う。


代わりに一緒に行ってくれる人を探すも、休みがとれなかったり、距離が遠いのに比例して費用がかかるので懐具合的に厳しいなど等で断られ、「じゃあ一人で行こう」と一人旅を決意。

初ヨーロッパ、初一人旅です。


従姉妹がけっこう一人旅していて…

彼女は特にパリが好きで、10数年くらい前からちょくちょくアパルトマン借りて観光しにいっていて、そんな話を聞いていたので、あんまり抵抗なく決めてしまいました。

先進国だしこれ以上なく観光地だし、発展途上国みたいな不安はないよね、レベルの覚悟です。


親にはなにも言われなかったけど、けっこう心配していた様子…(あとで周りから聞いた)

心配かけて悪いことしたなと思いました。

ちゃんと日程表(自作)を渡したり、時間合うときに逐一連絡したり、手紙書いてみたりコンタクトは取ってましたけど。。。


話がそれました。


【年間スケジュール】

だいたい3月くらいにはチケットを手配して、そのあと半年かけて準備をして、9月の中旬に旅行


【手配】

マイルでエアを取ったので、現地ではパックツアーのランドオンリー(現地集合してパックツアーに途中から便乗させてもらう)に参加することを考えていたけど、ことごとくエアとの日程が合わず、これを断念。

一人旅のうえ、個人手配することに。

ネットで検索して、代理店経由でホテルを手配してもらう

ガイドブックやネットでやりたいことを整理して、日程を埋める

郊外への移動や夜間の観光にはオプショナルツアーを利用することにして、これを手配

市内観光のための地図と路線図を暗記

会話集を暗記

一ヶ月くらい前から荷造りをはじめる


参考にしたサイトはこちら

●ふらつー http://france-tourisme.net/

●空の旅 http://www.air-travel-corp.co.jp/


9月は観光シーズンの上、見本市やパリコレ?や市民の日があってホテルが取りづらいと聞いていたので、ホテルだけは早めに手配しました。

言葉の問題もありダブルブッキングなんかが怖かったので、代理店「空の旅」経由。

こちらの代理店さんは仕事が速くて明確で、ほんとうによかった。

次回はこちらのパックツアーを使おうと思ってるくらい。

その他は時間見つけて作業しました。


【自分ルール】

早朝と日没後は外を出歩かない

疲れたらぜったい無理しない

家にはできるだけ連絡する

道で地図を広げないように丸暗記する

TPOに合った服装を心がける

できるだけ仏語を話す


【ホテル】

なんとなく、一人旅なので、ちょっと豪華なとこと思ってました。

あとホテルで過ごす時間が長そう→快適なとこ。

うわさのサンジェルマン地区やオペラ地区と迷って、

◎オプショナルツアーの集合場所と近い

◎お財布事情

◎口コミで「初心者におすすめ」の評判を聞いた

以上から、ホテル レジーナ にしました。

大正解。とっても素敵なホテルだった!


【したかったこと】

ヴェルサイユ宮殿観光

サントシャペル観光

モンサンミッシェル地区に宿泊して観光

パサージュ観光

オペラ座観光

郵便局から手紙を出す

ルーブル美術館に行く

紅茶を買いたい

香水を買いたい


【持って行ってよかったもの】

サングラス

ダイヤル式の南京錠

薄いスリッパ(飛行機の中とかでもらえるやつ)


【おおまかな日程】

①日目

成田~シャルルドゴール~ホテル

②日目

市内観光(OP)~ヴェルサイユ宮殿(OP)~セーヌ河クルーズ(OP)

③日目

市内観光

④日目

モンサンミッシェル観光〔ロワール渓谷~モンサンミッシェル〕(OP)

⑤日目

モンサンミッシェル〔モンサンミッシェル~ノルマンディー地方〕

⑥日目

ルーブル美術館&ノートルダム大聖堂(OP)~サンジェルマン~ホテル~シャルルドゴール

⑦日目

成田


以上です。