新学期がスタートして、直ぐに先生と面談をもうけていただいた。
その前に電話では、話をしコンサータを服用したことを話した。
給食は食べれなくなると思うからと言うと、全ての量を減らし、完食できることを目指すと言ってくれた。
面談の前に、自分なりに娘のこれからの変化に繋がるようにサポートファイルを作成した。
学校用と家庭用に2つ用意した。
本来サポートファイルは、1つだけを親がもちコピー等して学校に渡すというものだが、これでよかったのか、個人情報もあるから心配な所もある。
ファイルの中には娘の情報や支援の方法を全て書いた。
先生には謝って、「これはあくまでも例です。集団という中で、先生ができる範囲でお願いします」と言いつつ、どうしてもやって欲しいことだけをお願いした。
それから、学校が始まってからの様子を聞いた。
先生も驚く程に落ち着き、話を聞くようになり、指示も素直に聞き、周りの友達の動きも意識するようになったとのこと。
勿論、課題もあるけれどこれだけの成長はびっくりですと言ってくれ、先生の中でも娘への関わりに手応えを見せはじめた様子だった。
娘も毎日のように、先生に褒められることを嬉しそうに報告するしてくれる。
この成長や変化は私にとって嬉しいことだが…こんなに順調に進むことも本当は怖くもある。
私は…他害や衝動的な所さえなければと願った。
それ以上になったことは喜ばしいのだけど…
なんだろ、何が起きた時のショックや周りはどう反応するのか怖い。
