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行ったところや、やったこと。思ったことや、思わなかったことをフィクションを交えたり交えなかったりで綴る日記。  
不定期なのはあきらめて欲しい。

Amebaでブログを始めよう!

2日目// 波佐見→有田→伊万里の旅


 相変わらず朝が寒い。


 

 こんなに寒いのは滅多に無いなんて、昨日は聞かされていたけれど、建屋の屋根にぶら下がるツララを観ていると、本当に珍しいのか、九州とはいえ、なんだかんだで寒いんだということなのか、わからなくなってくる。 まぁたぶん、寒いんでしょう。


 ちなみに、九州旅行を選んだ理由の1つに、多分暖かいだろうという、なんとなくフワフワした思いで決めたのがまずかったのかもしれないが、いまさら悔いても詮無い。それならそれで楽しもうじゃないかと。

 

 前日ひそかに現地リサーチした波佐見に向かう


 嬉野温泉から波佐見まで車で約20分。


 途中怪しげなテーマパークを見つけ遠巻きに眺める。


 
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「楽しメルヘン」


 何をどういったらいいのかわからないが、とりあえず、楽しめそうに無い。


 いわゆる親父ギャグと呼ばれるアレやコレとはワケが違う。


 メルヘンの国の住人はそんな言葉遊びを必要としない。(はず) 鳥が歌い、草木がささやくような世界には無縁のもの。無論たべものはパステルカラーの何かなんでしょう。

  

 
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 メルヘンと言えば「花」と「リス」と「ウサギ」


 そしてイギリス風と思われる衛兵ということらしい。


 釈然としないが、入園する時間も根性も無かったので、早急に目的地に。 妻の冷たい視線にも耐えられそうにありませんでした。。。


 そんなこんなで目的地に着。


 
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 波佐見はコンプラ瓶やくらわんか碗で有名な磁器の町。どっちかっていうと、普段づかいな日用雑器が主。値段も手ごろで、背伸びしないで買えるのがありがたい。


 結構ウェイト高めで散策。

 

 有名どころは抑えようと、事前にリサーチしたところを狙ってく。


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 「白山陶器」に中尾山「陶房青」、光春窯のショールーム「とっとっと」、総合展示場の「陶芸の館」を回って器を購入。ここ波佐見では、毎年4月に「桜陶祭」という祭りがあるらしく、これもまた楽しそう!

 

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 窯の関係上、陶房は傾斜の強いところに作るのだそう。

 

 登るだけでちょっと疲れる。


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 焼き物の町らしく、いたるところに焼き物が。


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 途中、どこでここ波佐見を知ったのかと聞かれ、「旅行雑誌です」と答えたところ、「最近色んな雑誌に取り上げてもらってね」と、「これ?これかしら?」と、あんまり見ない暮らしの雑誌や、何やらお洒落そうな雑誌を見せてもらい、具体的に「る●ぶ」と言いにくく。。。


 いや、別に「る●ぶ」がいけないと言うわけでは全くなく、むしろ「る●ぶ」大好きだし。旅行となれば「る●ぶ」買うし。「ま●ぷる」よりも、むしろ「る●ぶ」派だし。むしろ『縷々部』所属と言いたいぐらい(意味不明)


 だけれど、必要以上に言い出す雑誌のハードルを上げられたりして。。。(フツーに旅行雑誌で見つけただけとは言い出しづらく。。。)


 無用な見栄を張るべきではないのはわかっているけれど、こういうときに自分の器にげんなりする。


 ここ、波佐見の楽しみは、現有の窯ばかりではない。


 もともと製陶していた古い建物を利用した雑貨屋やcafeもいい感じです!


 
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 とある建物の一角に、何やら迷路のようなものが作ってある。



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 製作者らしき方々にどうぞどうぞ と招かれ入ってみることに。



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 要所要所にこんな仕掛けが。



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「!!!」



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 魚「おう、来たか」

 


 かわいいのかグロいのか。


 ともかく、楽しいところでした!





 波佐見の窯元を堪能した後は有田焼で有名な「有田」に。有田へは波佐見から車で30分程度。


 ただ、残念ながら、あんまりここは巡っていない。


 正直、有田は観賞用の「お高い器」のイメージがあり、なかなかたくさん見て回る気力がなかった。


 波佐見の某窯元のオーナーも、有田や伊万里は波佐見の1.5倍はするねーと言われ、「まぁ高級品だ」なんていわれると警戒もする。

 

 数件眺めて、値段を見てため息ついて(確かに高い。。。)


 でも、ワケあり品はお手ごろでした!


 


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 見所らしい、有田の「トンバイ塀」のある通り。


 登り窯に使った耐火煉瓦(トンバイ)の廃材や窯道具を塗り固めて作られた塀。 製陶技術を守るために建物を塀で囲ったのだとか。


 正直■■■■でした。。。


 


 そこそこ有田も歩いたし、次は伊万里に。


 有田から伊万里は車で20分程度。


 伊万里の中でも、今回散策したのは、「大川内山」と言われる地域。(ここも「る●ぶ」情報)


 
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 ここは「葉隠」で有名な鍋島藩直営の窯があるところ。まぁ伊万里の窯元の中心地といっていいのか。


 もともとは、有田周辺で焼かれていた焼き物を、伊万里の港から積み出していたことから「伊万里焼」なんていわれたらしい。ついでに言うと、波佐見もここから出荷されていたとのこと。「有田」・「伊万里」の呼び分けができたのは、鉄道が発達し、船便でなくなった近代のことらしい。


 せっかくなので、片っ端から入れる ギャラリーを見て回る。


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 ここもやっぱり坂がキツい!


 
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 ここもやっぱり焼き物の町。


 色々見てて思ったのが、多種多様すぎ。


 だんだん、何が伊万里で何が有田や波佐見なんだかわからなくなってくる。。。(もともと知識もないし)その上、今様と言うか、モダンというか、やけにスタイリッシュなものになると、もはや何焼きなんだか判別できない!


 ここもいいなと思ったものはお高いものでした。。。


 


 散々迷って、結局買わず。時間も足りなかったなと。


 有田いかなきゃ。。。


 この日はそのまま宿泊地の唐津に。


 ちなみに、ここまでの道のり、結構市街地を避けていたからか、安心の片側1車線。コレなら見知らぬ土地でも怖くない!


 夢中になりすぎてさすがに足が疲れた。。。


 次回! 曳山の街唐津に行って来た!


 多分書けるハズ!



 毎年この時期は旅行にいくことに。


 わざわざこんな寒い時期にという気もするが、色々事情もあって。。。


 たまたま、職場で「九州かなり良いねー」なんて話をしていたので、帰宅後、妻に「九州はどう?」と聞くと快諾。



では、具体的にどこへ行こうかと。



 黒豚鹿児島?マンゴー宮崎?関サバ大分?馬刺し熊本?ちゃんぽん長崎?めんたい福岡?イヤササ沖縄?



 ・



 ・



 ・


 あるとき、JR某所で数ある旅行パンフの中、九州の観光パンフを見ると、お勧めはこぞって南九州。



由布院大分・高千穂宮崎・指宿鹿児島。そういや新幹線も開通したしね。チキン南蛮も焼酎もおいしいし。



 でも、微妙に遠い。2泊程度で。。。車で。。。と考えると、



 北九州にしておこうかと。



 そこからは話が早い。



 長崎、福岡、熊本(?) あっ、佐賀あった!



 気づいた第一声。「茶碗を買いに佐賀に行こう!」(※妻の茶碗絶賛破損中「※でした」)

 

 そんなわけで、「九州の上のほうで茶碗とかを探す旅」 ←コレできました。






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 広島県内国道54号「布野」の道の駅。雪が多いよ!



 それにも増して、途中の「頓原の道の駅」は、雪てんこ盛りで、うっかり入ると出れなくなりそう。一旦入って、即脱出。危うくリタイアするところでした。


 中国自動車道に入り、半凍結の道をひた走る。
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 途中、3台の除雪車が、斜めの連携をしながら(/←こんな感じで)超低速で走行。


 おかげで20㎞平均で走行。除雪車の前は54号以下の積雪量。 イラつきは抑えられない。


 

 何とか本州終焉の地「壇ノ浦PA」に。

 

 「壇ノ浦」は今が旬。(平清盛的に)

 そのワリに、特段の催しはありませんでした!


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ぬ「しかしさぶい」


 壇ノ浦PAには人肌恋しいねこが置物のように入り口前に鎮座。



 駐車したばかりの車の下に入って暖を取り、たまに開く建物の入り口から漏れる暖気で体を暖める。


 多分そんな感じ。



 建屋内に入らないのは、よっぽど躾られたんだな。。。

 


8時間の移動を経て、目的地に到着。



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 初日の目的地「嬉野温泉」
 

 日本三大美肌の湯、島根県奥出雲町の「斐乃上温泉」と栃木県さくら市の「喜連川温泉」、3つ目がこの嬉野温泉らしい。




 ちなみにコレは中央温泉研究所と藤田聡氏(誰かは知らないがwiki調べ)の選定らしいが、ツムラ的には「嬉野」「龍神(和歌山)」「道後」が美肌TOP3とのこと。まぁ3大なんとかではなかったけれど。

龍神は行ったことは無いが、道後ってそんなにヌルヌル感あったっけ?ちなみに斐乃上温泉はかなりお勧めです!





 今回泊まったのは「お宿 紅舎宮(くじゃく)」さん。



そこそこお手ごろな値段だったので選択。



名前は若干DQN臭いが、料理も温泉も良い! 


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 部屋についていた、半露天風呂。


 貸切の露天風呂とともに、このお宿のウリ。



 共用風呂のシャワーは出が悪くてイマイチだったけれど、そのほかの風呂が良い。




 あえて言うなら、貸切風呂の塀を隔てて隣が「民家」であること。


 我らが風呂に入ったとき、何やら隣の一家(隣接の民家)がモメていましたが、大丈夫だったのか?



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 食事も美味しくて、食べ過ぎた!

 







 次回!

 波佐見→有田→伊万里の旅。特段の山谷は無いけれどー。。。書いてみる!



 なんかもう、前の更新から時間が経ちすぎて、いまさら感がそこはかとなくただよう感じなんだけれど、途中まで書いて保存しちゃっているし、なんだかもったいない感じがしたので。とりあえず、終わらせてみる。 


 

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 そんなこんなで、前回の続き。


 当日の朝。 いつもより若干遅い朝で、八時の便には間に合わないのではと、7時につぶやく私に、妻が、まずは行ってみろと言うニュアンスの言葉を仰るので、行って見たら意外と余裕。 


 初めて車をフェリーに乗せた。


 車検証を見せる必要があることも初耳。 四国汽船さん、HPに大きく書いておいて欲しいよ。。。まぁ持ってたからいいのだけれども。




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 高松港にあったオブジェ的なもの。

 

 今から向かう直島のオブジェ達を意識してのものと思うと感慨深く、思わず見入ってしまいそうだが、この時、「車で乗車するやつらはさっさと準備しろ」 という意の放送が流れたので、あわてて自車に。(※あくまで「意」であり、実際の発言とは異なる)



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 これに乗ったのではなく、残念ながら、入れ違いにやってきたフェリー。


 朝の景色はそんなにクリアでなく、若干曇り気味にも見える空模様。

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 船内の椅子取りゲームの勝者となったkantalow

 

 迷惑とは知りながらも、席をキープしたまま、デッキへ出て外を眺める。


 しかし、空が暗い。 少なくとも。八時台半ばにはなっていたはず。


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 島々が見えてきた。


 瀬戸内海は島が沢山あって、見ていて楽しい。


 同じフェリーでも、隠岐行きのフェリーは、周りに何もなく、波も高いので今ひとつ楽しくない。しかも海が暗い。


 あぁ明るい空と島が欲しい。 竹島はちと遠いしややこしい。 



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 妄想していれば、たいていの移動時間は楽しめる。 直島の宮浦港に到着


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 ごめんうそついた。  


 もう少しで到着。





 いざ到着したはいいが、 まずはここへ行くとなんてことを全く決めていなかったので、どこかで車を止めてパンフでも見ようと提案するも、土地勘がないのでと一時駐車する場所が見つからない。

 その間に後続車は迷いなく追っかけてくるので、勝手に後続車の行き先をも決めてしまうのではとハラハラしながら、主要道らしき道をひた走ると、どうやら正解に達したらしく、「地中美術館」付近にたどり着いた。



 正確には、地中美術館付近のチケットセンター。  そこの駐車場に車を停め、地中美術館の入場券を購入するために並ぶ。


 あまりにヒトが並ぶため、チケット購入のための整理券が出回る。 幸いに、15分待ち程度で購入し、目的地へ向かうことが出来た。


 GWなのでおそらくこのわずらわしさなんだろう、仕方がない。


 ・

 ・

 ・

 残念ながら、ここから先はほぼ写真がない。


 館内はもちろん撮影禁止だし、外からではいまひとつ何かわからない。

 ここ、地中美術館にいたっては、丘から、打ちっぱなしのコンクリの壁が目の前をふさいでいる!!! という感想しかもてない外観なので、ヒトのカメラのシャッターを押すことはあっても、自分のをって気にはなりませんでした。。。


 建物内に入り、コンクリの壁とそれを照らす光を見ながら、「あぁ」とか「うー」とかしか言うことがなく、グルグル歩いていくうちにヒトの群れと遭遇。


 この建屋内には ウォルター・デ・マリアのやけに堂々とした球と、金箔の木彫。それからモネの5つの睡蓮と、ジェームズ・タレルの光の部屋、んで、建物すべてをつかさどる安藤忠雄氏の建築。


 まぁ、「ここがこうだから素晴らしい」的なことはさっぱりわからんが、何となく面白いなーという景色が見れたので、それだけで良かったかなと。

 

 
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 地中美術館内のカフェにて。


 中庭は撮影OKの様子。


 ここぞとばかりに、カメラマン達が蠢いているのが見える。


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 ガトーショコラ的なものと、アイスティーと石榴のジュース。


 メインはすでに食い散らかした後なのが残念、
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 同じ場所の、中庭から海を臨む。


 新緑の時期近しと思わせる断片がそこかしこ。


 ここ、地中美術館を堪能したので、次のポイントへ向かう。


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 次なる目的地に向かう途中にある草花。 睡蓮かな。


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  李禹煥(リ・ウーファン)美術館

  

 


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 美術館前



 なんというか、中に入ったが、よくわからん。


 理解できないまでも、良かったと言いたいが、今回、ここが一番■■だった。




 続いて、ベネッセハウスのミュージアムオーバルへ。 ここの写真は全くなし。

 

 水差しをつぶしまくって作ったアレとか、ソフビがウワーって並んだアレとか、クッチャクッチャ言っていたアレとか、色々思い出せる場所でした。


 途中、建物内に、宿泊者限定モノレール乗り場なるものを発見し、覗きたい衝動に駆られたが、押しても引いてもその扉は動かなかった。


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 ハウスを出て、海を見る。



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 改めて島に来たなぁと実感。
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 おや、岸壁に何か人工的なものが見える。。。

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 何コレ!?


 蔡國強氏製作の風呂なんだそう。(※窓部分)


 ベネッセハウス宿泊の方のみ、予約で利用が出来るらしいが。。。

 しかしまぁ、唐突過ぎて面白い。


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 次なる目的地に向かう途中、巨大なゴミ箱を発見!


 思い出貧乏のkantalow、 車を止めて、撮影に。 


 地元のおばあさんに、 こんなモンまで撮るんだねー と言われ、 写真のお姉さんと共に苦笑い。

 
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 家プロジェクトを見るために、島内、本村エリアに。 ちなみにコレは直島役場。


 役場からしてデザインが違う!(気がする)  楽しい外観だ!

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 役場としては結構POP。


 そんなこんなで、目的地に着。


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 「はいしゃ」


 無論、廃墟ではなく、アート。

 

 パッと見、「廃屋」 


 圧ッッッ倒的な「廃墟」 。。。(ざわざわ)

 

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 右上の窓に見えるのは、白い自由の女神。


 しかし、廃墟とネオンの組み合わせって、どことなく、退廃的で且つやらしい。

 


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 タイルが何気に素敵と思ったんです。


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 「カシャーカシャーッ」


 ファインダーは無いのだが、覗いている風に。  うまくカオ消し出来てる予感。


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 次なる目的地、「石橋」に向かう。


 そういえば、この前ニトリで、年齢的に先輩にあたる石橋さんに会った。いつの間にか子供が居たのだが、本編とは全く関係ない。



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 歩き疲れて、Girl's talk(多分) をする3人。



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 とても人懐っこいぬこ。 前を行く人たちにも可愛がられていたので、我々も。。。

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 妻よりも私に寄り添って来る姿がとても素敵。 なんか勝った気分。


 ただ、足(手?)を触られるのが極度に嫌のようで、「俺ならば」と思い上がり、御手に触ったところ、激しく怒られました(ぬこに)

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 ここは確か「門屋」 暗がりでピカピカしてたところ。 詳細は割愛!



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 次は「護王神社」

木陰がありがたい。



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 神社到着


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 キラキラ光っていて綺麗ではある。

 ちょうどここの下を見れるようになっていたのだけれど、撮影禁止。  

 ちなみに、案内をしていたおじさんは、若い娘と話すのに夢中のようだったので、勝手に見させてもらいましたが。。。



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 次は南寺に向かうが。。。

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 南寺を見るのは整理券が必要とのこと。しかも、この日の分は全て出切ったとのこと。。。


 まぁ、事前にガイドみて知ってたんだけど、やっぱり悔しい。 


 悔しいので、せめて隣の公園で未練たらしく眺めてみる。


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 悔しがる男


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 なんか違和感があるパンダだと思ったら、若干、目が下過ぎないでしょうか。 



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 それはともかく、島の滞在時間は限られている。次なる目的地は、例の「カボチャ」


 有名なアレ。 せっかくなので見ないとね。


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 ka「この人気が疎ましい! 食ってやるッ!」


 この付近にブロックにもたれかかって寝ている女性がいたのだけれど、なんとなくそっとしておいて法がよいと思われ、写真はもちろん、コンタクトも取ることなく、遠巻きに眺めてみました。

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 それはともかく、存在感がある。


 デーンとしている


 そういえば、初めて見たのは行きつけの美容室のカウンター。


 お土産にスタッフさんが買ってきたオブジェだったと思う。 ヘタを持ってまわすと、コマのように回るなぁと思ったものでした。

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 ベネッセハウスPARK周辺。

 ソレらしきものが敷地内に点在。




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 それにつけても、このカボチャの人気度。

 

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 コッチはそれほどヒトがいなかったがなッ!


 
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 帰りを惜しんでフェリーを撮影。

 

 「ましおな」

 

 下段のローマ字表記は左からなのに。。。 これじゃぁひらがなを間違って覚えるForeigner続出だよッ!



 さすが、アートの島と銘打っているだけあって、島中のそこかしこに楽しげなものがありました!


 残念ながら1日では堪能することが難しい。

 最後に、フェリーのスタッフの技を。 


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男「ソイヤッ!ソイヤッ!」


kantalowのブログ(仮) 「ヒュッ」


 フェリーの着岸が、1人の男に託されているのを目撃し、勝手に感動したものでした(おぼろげに)

 


 しかし、4ヶ月以上も放置したのでおぼろげだったが、案外と思い出すものだね!


 直島は他にも「I LOVE湯」とか、完全予約制のアイツとか、全然回れてないトコいっぱいあって、失意のうちに本土へ帰着した2日目。

捲土重来(あっているよね?)を誓い、とりあえずの満足と、近親者への心遣いのためのお土産を買い漁って後にしました!


  あー。コレ書いてたらまたどこか行きたくなってきた。。。


 そんなこんなで、直島でした!お疲れ!



 生肉は好きだが当分食えねーなーと感じたGW。 


 でもよく考えたら、生で食うのは馬か鹿かレバ刺しや、たたき的なヤツぐらいだし、ユッケとかあんまり食わないよなーということに気づいた。。。


 まぁそれはともかくとして、家敷地内に連日乱立する筍を処理する傍ら、待望の金比羅さんに行ってきました!



 29日 初日。


 思ったほど高速は混んでいない。 順調に車を走らせ、気づいたら瀬戸大橋に。

 途中、歌を歌いながら走行。 

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ZARI「コレコレ、待ちやれ。 良いではないか(×2)」


金「ア~レ~ イーヤーダー」



長距離運転をするうちに頭はおかしなことに。ともかく無事四国に侵入。


全面的にナビを信用し、金比羅さんに向かう。

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 いまひとつ参詣道がわかりにくかったが、駐車場の呼び込みをしているおばちゃんから情報収集をし、参道へ向かう。


 「ずーっとまっすぐ行って、右に曲がってくださーい」と、システマチックに行く先を告げるおばちゃんに、少しの寂寥感を感じてみたりしたが深くは言わない。

 それにしても、現地ではなぜか温泉を猛プッシュしているが、温泉の存在自体を知らなかった。。。

ぜんぜん届いていないよ!


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 観光客が多いのか少ないのか判別しかねるが、むせ返るほどのヒトではなくて一安心。

 神社仏閣はヒトが少ないほうが落ち着くから。

 

 うどん屋が多い。 流石うどんの国。 

 讃岐だか丸亀だか知らないが、うまいものはうまい。

 因みに、kantalowが入った店で、うどん のみで腹を満たそうと思い、特盛なるものを試みようと思ったら、「特盛は3玉ですが」と確認をされたので、あわてて訂正。 ラーメンとかと盛の単位が違うことにまず驚く。(よく見たら注意書きがあったのだけれど。。。)

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 歩く。
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 歩く。

 そして、時々撮影。

 階段での撮影は、「ミニにタコ」 のヒトの二の舞を踏まぬよう、注意を払ったつもり。

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 ウワサの籠。


 乗るのには結構な勇気が要るかも。 ちなみに、帰りにコレに乗っているお婆ちゃんをみたが、さすがに恥ずかしそうだった。



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 そういえば、その昔、友人がここ、香川の地で見合いをして、金比羅参りを一緒にするほどいい感じに思えたがなぜか自爆したという話を思い出した。

 猟奇的なM井くん元気にしてるのかなー。


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 しかし、階段が急だ。 



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 最初の階段群を越えたあたり。 


 後方に見える街を望むと、ミッフィーに見られていた。。。




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 「しあわせさん。こんぴらさん yah」

 





 ライムしているが、だからいったいなんなんだと。勝手にyahとか入れたし。

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 金比羅犬らしき犬を発見。 赤いリュックが可愛い。


 名前はハチらしい。(飼い主の呼びかけで判明)


 飼い主の方に話しかけたが、私のコミュ力不足のため、あまり発展せず、ハチを可愛がってやれなかったのが心残り。。。


 しかし、飼い主がハチのリードを持つことなく、ハチの歩くに任せていたが、人も多いし、もうちょい考えようぜという感じ。 

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 ちゃんと手と口を清めて先へ進む。 

 一応聞いておきたいが、みんな柄杓に直接口をつけてないよね?(回答はどこかで頼む)


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 危険なアングルではあるが、通報されるようなものは写っていないはず。


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 本宮から見た景色。

 結構いろんな人からカメラのシャッターを頼まれるkantalow。 怪しいオーラを出していないようなので安心。


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 本宮より先がある。

 せっかくなので、行けるトコまでは行く。

 しかし、寄付(?)した方々の石版というか石柱というかが、少々怖い。

 時節柄、地震か何かで次々と倒れていく絵を想像せずにはいられない。


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 「ギギギ。。。ギギギ。。。」





 

 「何、、、」


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甕「くやしいのう、くやしいのう」


kan「多分小銭にことだよね。 何でなんだろうねー。ってか1円ばっかですよー(笑)」







そんなこんなで、金比羅さんの最深層、 奥社に到着。 残念ながら、写真は無い。

代わりに他の写真を。

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 おや、何かが。


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 天狗とカラス天狗でした~ 奥社脇の崖に設置。


 先に成型したものを崖にかけたらしい。(後ろで話していた地元のおじさん談)



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 奥社からの眺め。 高い山が無いのが印象的。 小さくて尖った山が多いっぽい(予測)。


 下りながら、スルーした神々を拝す。

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「日本史上最強の怨霊」 という最高に嫌な逸話をつけられた崇徳天皇が祭られる白峰神社。


 有名な怨霊には平将門と菅原道真、それからこの崇徳天皇だそう。 後2人は神様になったけど、平さんはまだ怨霊扱い。この差にもお怒りなんだと思う。



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 結構な距離を歩いた様子。

 そういえば、この日の総徒歩数、20,000歩を超えていました。。。


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 本宮に戻り撮影。 うじゃっとはヒトは居ないが、やはり多いし、シャッターもよく頼まれた。



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 無粋とは知りながらも、絵馬に書かれた願いに。。。 神様も大変だ。常に色んなアンテナ張ってなきゃなんない。 神様的に外資系となると。。。GODもしくはアッ●ーということ?


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 狗「GODはともかく、もうひとつの名は出さないほうがいいよー」


 kan「そうなの?」



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狗1「んだ」


狗2「んだ」


 美穂津姫神社の宮から生える狗たちが素敵。


kantalowのブログ(仮)  しかし、この美穂津姫神社の建物。 結構な装飾がなされている。 屋根の裏がうねうねしてたり。。。灯篭も模様がうねうねしてたり。。。


しっかり建物を堪能し、神社を後に。



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下山途中に見つけた「海の科学館」


金比羅さんといえばこの歌。 「こーんぴーらふーねふーね おーいてーにほーかけーて しゅーらしゅーしゅしゅ♪」 ここまでしか知らなかったが、続きがここに記されておる。。。


kantalowのブログ(仮) 「それは本当にオマエが知りたかったことなのか」


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「本当にいいの?」





 なぜか猫によく出会いました。


 金比羅さんを堪能した後は、弘法大師縁の地、まんのう池に。 日本最大のため池。 弘法大師空海が改修を行ったとのこと。

 結構有名な逸話の地なので、どんな池があるのかと行って見ると。。。


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 何?ここ。。。

 イケハドコ?


 ここは 「まんのう公園」 まんのう池(満濃池)に隣接する結構デカイ公園。 植物園的な様相もある。




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 しかし広い。

 池を見たいのだけれど、どこまで歩けば。。。しかもどの道を行けば。。。



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 この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一歩が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。 行くぞーッッッ!!!!



 っていうヒトは居ませんでしたが、おじさんの顔のような花はありました。


 妻は、これが群生している様子を見て、凄く沢山のおじさんが見ていると笑いながら申しておりました。


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 龍だよね。 うーん。 池に関係して、竜神的なアレとかかな。 


 いつも思うが、こういう観光ブツはプリティーさを目指すべきか、リアルなものを目指すのか、暴走気味の太郎テイストなものを目指すのか。 悩むトコなんだろうが、結局プリティーなものを選ぶ例が多いのが気に食わない。


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 公園内には色々あって、トランポリン的なピョンピョンと器具があり、 体験したいッ! と思ったが、大人は付き添いでのみ参加可能とのこと。 大人がはしゃぐと破れるんですかね。 ギギギ。。。



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 園内のパンフを手にし、池を目指すが、いつもどおり寄り道を。



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 えっ、エッ??良いんですか??? 

 じゃぁ。。。




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 クマ「。。。。ヘヘーイ。。。」


 意図はわかるが、写真で見るとなんと寂しいことか。。。

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 念願のまんのう池に到着。 もう夕方。


 しかし広い。 日本最大の灌漑用ため池というのもわかる(他をあまり見たことないが。。)

 もっと弘法大師の功績をたたえる看板でもあるかと思ったが、どうも位置づけとしては、改修をした一坊主というものらしく、あまりそういう看板は見当たらなかったです。


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 ニョッキニョキw


 ナニコレー!!!

 
 
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 オマエ絶対国産じゃぁないな。

 ルピナスなる、北アメリカ産の植物だそう。


 一日の終わりに、一風変わった植物の群生を見せてもらいました!



 しかし、金比羅さんへ行く以外は何の計画も立てていなかったが、何とか面白そうなものを見つけて進むということが今回も出来てよかった。。。結婚後は自粛かと思ったがそうでもないらしいということが判明。


 そんなこんなでGW初日の金比羅さん詣で終了!


 次回、アートの島「直島」に潜入。 意外と時間が足りず、島内で宿泊が必要だよなーと思った1日を紹介♪ 多分つづく!






 こんばんは。


 今まで自粛していたわけではないのだけれど、何となく長文を書く気分ではなかったので休憩してましたが。。。


 いやー。思いのほか長くなってしまったこのシリーズ。 最終日はそんなに大きな山はないんだけどなー


 まぁ予告してるし、無事着地してみます!


 >>>最終日、アンスバタで落ち着きのないオウム貝に出会った!<<<


  最終日。 街ブラで楽しもうということで、初日とは違う街へ。 この街には水族館があるのですよ。。。


 
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 バスにはとりあえず乗る。 時刻表の予定時間から10分近く待ったんだが、休憩するので待てと身振りで示されました。。。 従いましたとも。えぇ。


 
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相変わらずPOPなカラーリング



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 バス運転手の休憩をを待つ間、抗議の態度を一風変わった手法で示す方。


 10分後、ちゃんと乗せてってくれましたよ。


 目的地アンスバタ地区へ到着。

 ショッピングセンター的なとこで、ガチャガチャ発見。


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 若干サイズ小さめ。中身は不明 うーん世界共通なんだね。この文化。

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 ワン子「DFだったらくれろ。たまねぎだったらイラネ」 ※DF・・・ドッグフードの略

 

 kan「そもそもいくら入れたら良いかわかんねぇよ」



 とりあえず、私のはしゃぎっぷりに、隣の方から苦言を呈されました。 「まず落ち着け」 と。


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 カジノという名のスーパー。 とはいえ、言語がわからない土地での買い物は若干のギャンブル性を含む。

 事実、緑茶と思って買ったドリンクが、実は甘みを含んだミント味のお茶風の飲み物だったこともあり、それをまだ許せていない。


 とはいえ、ビールと缶詰の購入という点では大変お世話になりました!

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 無駄を省かれてシェイプアップした遊具。 日本国内ならば、より何かの動物には近づけてもらえただろうに。。。

 もはや何がモチーフかすらわからない!

 
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 赤い花はフランボワイヤン。 この時期満開と聞いていたのだけれど、そんなでもない。


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 次の目的地へと向かうが、それにしても日がキツイ!


 
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 建設中のホテル。 ここもやがてオーシャンビューの何とか・・・みたいなふれこみでパンフに載るんだろうなー。 目の前交通量の多い道路なんだけどねー


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 キティは全世界共通らしい。 サンリオ凄いね。キティ無双。

 
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 好きなものを並べました。


 そんな感じのこの屋根の上。 見えにくいが一番右にはカエルが居た。




 そんなこんなでラグーン水族館に到着。


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 最初はこんな感じ。

 ハゼ的な何か。 陸上を移動している。。


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 小さいカニがたくさん。 もっと密集して黒い絨毯 みたいになってしまえばいい。(そんな島もあるそうですが)

kantalowのブログ(仮)  多分サンゴだが、シャコガイの入口みたいに波打っている。


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 サンゴがたくさんあるが、正直、感触が気持ち悪そうで、あまり心地は良くないので大事にしようという気がいま一つ湧かないが。。。





 先へ進むと何やら暗いエリアへ。


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 光ってる!


 光るサンゴだ!

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作り物っっぽいかなー。でもホンモノなんだよねー。 脳みそみたいなのもいるけど、これもたぶんサンゴだよねー。  


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 ゲンゾウテキダネー


 あのブヨブヨしたやつらとは思えないほどに。


 しかし、暗闇に目が慣れてきたのか、ワリとしっかりその姿が見えるようになると、フツーにグロい形の珊瑚が光っているだけなので、結構冷める。 第一印象だけ持って、次の場所へ行くのが無難だと思われます!


kantalowのブログ(仮) EBI「わしのめしいた目の代わりによくみておくれ。。。」


kan「見てもいいが、金色でもないし、正体はブヨブヨしたクリーチャーだよ」

 


やけに色の白い伊勢えび的なヤツがいた。



以前、ラーメンズの片桐さんが"ALICE"の「甲殻類のワルツ」で伊勢えびを一寸金持ちのお爺さん的な口調で表現していたが、何かわかる気がする!(でも見るのは一瞬でいいよ)


 
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 サンゴを食うという「オニヒトデ」
 このトゲトゲ感が気持ち悪い。 結構ガツガツ珊瑚を食べるらしい。 


 


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ミノカサゴ(右)


kantalowのブログ(仮) ミノカサゴ(前)

kantalowのブログ(仮) ミノカサゴ(左)


色は地味なのに凄く装飾的! 思わずたくさんシャッター切ってた!



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 ヤドカリも忘れない。


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 やたらとトガっているが実入りの少なそうなウニ。 仲間と身を寄せ合いたいが、お互いの針で傷つけあってしまう ウニのジレンマ が発生しそう!


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 そういえばこんな風景昨日は見れなかったなー 


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 小魚たちと珊瑚の織り成す世界はとても綺麗。

 しかし、みれば見るほど珊瑚の形が不思議だ。。。固焼きそばみたい。

 


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!!!巨大シャコ発見!

 容貌の気味悪さに奥様はさっさと次に行ってしまわれたが、気になる。。。


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 何がエビと違って嫌われるのか。

 多分胴体と足がイモムシを連想させるからだと思う。

 ちなみにコイツ、30cm近くの大物。 ロブスター並みのシャコって結構スゴイ!


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 何かに擬態していそうな体。 多分サンゴあたりではないかと。カラーリング的にも。





 !!!




 !!!



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 オウムガイダー!(オウムガイだー)


 いつ見ても不思議なボディ。 そんなに早くは動けなさそう。 英名ノーチラス。 ネモ船長のノーチラス。 目がどこ見てんのかわからない。 足も何本だかわからない。 足の上のフタは意味があるのか。泳ぐのならば水をもっとかける部位が必要と思うが。。。 など、人語が通じるのならば第三者を介してインタビューしたい。 


 それにしても硬と柔の融合が素晴らしい。 蛸や烏賊の「柔」と貝の「硬」のいいトコどり。 容貌はほとんど冗談じみている(失礼)



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 こんな風にゆらゆらしているが、アップにすると意外と動いていて写真に収めヅライ。。。

 バタ足以外で推進力を得ている様子。 ちなみに足(らしき触手)の上のフタはあまり動かないのでチラリズムは望めないし、望んでない。


 
kantalowのブログ(仮)  オウムガイ<横)


kantalowのブログ(仮) オウムガイ(正面)


 お土産屋さんにこいつの殻が売っていて気になったが、帰国後に後悔しそうだったので、一時の感情に流されることなく購入は見送ってみた。

 
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 謎の巨大なダンゴ虫的なヤツを発見。 これまた気味悪い。 ダイオウグソクムシ (リンク先グロ注意!)なのかなー。正面は向いてくれなかったし、説明もよく読めなかったし。。。


 水族館のお土産を見に行ったが、日本のように大量のってワケではない。 ただ、エビや蟹のソフビは気になった。。。もっと精緻だったら。。。中途半端なチープさが、なおさら購入意欲を減退させる。



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 水族館を出て、昼食を取るために歩く。 やっぱり日差しはキツイ。


 こちらのドライバーたちは意外と歩行者に親切。 横断歩道ではかなりの確率で停まってくれた!(ただし街中に限る)



 見つけたお店はタイ料理。 連日アジアンだけれど、問題なし。 むしろ好き。


 
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 トリをどうこうしたもの。


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 タイ米。 

 パサパサしているが、それがとてもおかずととても合う。


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 トムヤム的なもの。


 
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 ヒキニクをどうにかしたもの。


 久しぶりに美味しいタイ料理に感動。

 あー近所とは言わないので、このレベルの店が車でいける範囲に欲しいなーと誰ともなく言ってみる。


 

 

 
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 道に綿を発見。

 特にどーもしないがそれを見てニヤリとする方。 何を思うのか。。。




 とりあえず、ホテルに戻って帰り支度を開始。 夜にはもう帰国に向かうんだ。。。



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 最後の日の夕食ぐらいはと、海の見えるトコでフレンチをとやってきた。 とても南国っぽい建物ですが。。。



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 すべてにおいて、味は忘却の彼方だが、美味しかったことだけは忘れない! 


 
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 デザートもいただき、夕食終了。 日本人客が思いのほか多かったのに少々驚き。 まぁこの島自体にたくさん日本人観光客が居たのだけれど。 それで安心したり、ガッカリしたり。


 
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 夜景がやけにケバいのは、ライトアップが紫だから。 紫に照らされた部屋に泊まるカップルはどんな夜を過ごすのでしょうか。。。 紫は微妙だよね。


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 いよいよ帰国。 トントゥータ国際空港。


 思いのほか短い5日間。 出来なかったこともたくさんあったが、所期の目的だった、「南の島でのんびり過ごす」って目標は達成できたと思われる。


 心残りは、イル・デ・パン島だけにしか居ない希少なエスカルゴや、離島で食べれるというヤシガニやマングローブガニが堪能できなかったこと。 っというか全然出会えなかったよッ!


 事前リサーチ不足でした。。。


 お金と時間が許せばもっと滞在したかったニューカレドニア。 いい旅が出来ました!


 以上、「天国に一番近い島に近い島に行ってきた!」 でした!




おまけ。

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 やっぱり上空は寒いんだねー。 グレムリンふすま もこんな過酷な状況下で活動するんだなぁと。