久しぶりにブログにきた。特別に意味はないのだけれど、これが少しでも自分の気晴らしにできたらよいなと思う。。また、読んだ本の感想なんかも書けたらよいな。
作家を目指し、何作めかでやっとこさノミネートされたのが四年前くらいの話。そのあとは、SFの新人賞で予選を通過したくらいだ。。大体一次落ちが多い。恐らく私は、ホームランか三振、どちらかにしかいかないタイプなのだと思っている。。それがよいのかは謎ですが…😅
小説のジャンルは基本SFで、たまにファンタジーといったところだが、あまりにクセ強なので、好き嫌いははっきり分かれやすい。。🥲
影響されたかどうか自分でもわからんですが、京極夏彦著 姑獲鳥の夏が初めての長編読書体験で、こんなにみっちりしてるのに夢中で読んでしまった。キャラも状況設定も、とても面白くて、小説の楽しさを思い知らされた一冊だった。
あとは村上春樹著作品が多く、田崎つくるや、ハードボイルドワンダーランドなど、結構私が好きな本はポピュライズのものが殆ど。(よく読んだ本に関してマウントしやがるやつがいるが、正統派やお馴染みの作品ですがそれが何か?としか言いようがない。くだらないマウントだと思う)東野圭吾は親友が特に好きで、幅広い職業のファンが多いのは、やはりアマチュアからみると素晴らしいとしか言えないほど尊敬してしまうのだ。
今はやっと賞に出して、ひと息つけるので、どんどん積読本を読んで感想を書いていこうかなと思ってるしだいです。森見登美彦著作とかね。大滝瓶太著作もまだ時間がなくて最初しか読んでないけれど、もう面白い予感しかしない内容でこの先の展開がめっちゃ楽しみである。積読作家さんの本は、ほんとは呼び捨てなどはばかれるほどすごいのですが、先生、と呼べるほど私は大したアマチュアでもなく、ブログ内では〇〇著作品と呼ばせて頂いております。(ほぼ誰も観覧せん日記ですが…。


