さて、前回無事心拍確認できた赤ちゃん👶

のほほんと喜んでいるのも束の間、避けては通れない『ミレーナ』の問題。


実際、産婦人科の先生曰く(この先生は本当に熱心な方で、ミレーナの製造元にまで問い合わせて頂いたんだとかえーん)、今現在ミレーナが子宮内に入った状態で妊娠が成立した例は世界で37例。

そのうち32例が健康な赤ちゃんを娩出。

残り5例が『外性器奇形』なる、簡単に言えば男女どちらの生殖器も付いたまま産まれている、と。

外性器奇形に関しては、手術をすれば問題なくなるみたいだけど、それを事分かって分娩に挑まないといけない。

そしてこの時6週ちょっと。

赤ちゃんの外性器は大体8週目までに作られるらしく、今もし子宮内にミレーナがあるなら取ってあげないといけない。

でも取り出せば流産覚悟。

でも肉眼でたくさんの先生がエコーを見たけれど私たちは無いと思うんです。と、先生。

で、ミレーナの製薬会社によると、ミレーナの先端にはバリウムが塗布されてあるそうで、レントゲンを撮れば1発で判断可能ですよとのこと。

本来妊娠されてるとわかっている方にレントゲンを受けてくれというのはおかしな話だとは思うけれど、レントゲン1枚で赤ちゃんが浴びる被ばく量等も医学書を見せながら教えてくれてそんなに問題がないと言う。

あとはご主人と相談して下さいと。



すごすごと診察室を出る私。

もう〜選択肢がないやんショボーン

大体そんな世界で37例とかそんな事ある?って自問自答。

でも実際かんちゃんの時にも、絶対ないと思ってた事が起きたからかんちゃんはいなくなってしまったわけで。

もう分からない。また主人へ。

主人なんか私以上に落ちてたなガーン

何故こうも何かあるのか滝汗

すっごい無言。でも仕方ない。考えるよりレントゲン撮ろう。

そう思ってる矢先のわたしに、今回も憎っくきアイツが、すぐ足元まで忍び寄ってきていたのであった。