この間ショッピングモールへ行き、そこで少しイマドキのお仏壇屋さんがあったのでかんちゃんの骨つぼにできるサイズのものがあるか聞きに。
やっぱり胎児用というのは出回っていないらしく、なかなかいいサイズがありません。
この日も仕方なく帰宅。
考え方や宗教の違いなどがあるかもしれませんが
、かんちゃんがいなくなったその日、同時期に私の肉親が二人も体調不良を訴えました。
主人の方でも良くない事が少し続いたみたいだし、私の方もとっても不幸に見舞われているというか偶然であるのは重々承知なのですが…かんちゃんが居なくなったことと何か関係があるんじゃないかとか考えてしまって怖いのです。
そんな我が子を疫病神扱いか!
って思う方もいらっしゃるとは思うのですが、
やっぱり、怖い。
この世とあの世というものがどうも理解できていないから、現実味を帯びないから、この世の思いとあの世での思いはイコールで繋がらないんじゃないかとか思えてきています。
かんちゃんがあの世で私を思えば思うほど
皮肉にも私のこの世での隔たりになってしまうのではないか。
私がこの世でかんちゃんを思うほどに
かんちゃんはあの世で何もまっとうできないのではないか。
何が言いたいのか私自身も理解に苦しむけど
今はそんな事が不安になってきて、ついにお寺さんに供養してもらうために遺骨を引き渡そうかと思っています。
手放したくないかんちゃんの生きた証。
だけど、生かされているものを守っていく為には時に苦しくても、切り離して行かなければいけないこともあるんじゃないかとおもったからです。
とはいえあと1ヶ月。
まだまだ心は定まっていません。
だけど最近は少しずつ、前向きに生きる方法を考えるようになっています。
今わたしはとても、元気です