あけましておめでとうございます
出産レポ、ラストです
そういえば先日、出産した病院にお邪魔したのですが、懐かしくて幸せな気持ちを思い出して、胸がいっぱいになって涙が出そうでした
病院での入院期間は人生で一番濃厚で幸せな日々だったかもしれません。
病院も先生も助産師さんも大好き。
改めて娘をとりあげてくれて感謝です。
はあ、幸せだったな

雑談失礼しました

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旦那も付き添いで分娩室に入って、いよいよ分娩スタートです。
ふと時計を、見ると23時。
絶対今日中に終わらせてやる!!!
と、心に誓いました

ちなみに、この日は先生が不在だったんです。
先生が不在の時には近くの医大から産科の先生が来ることになっています。
助産師さんたちが
『先生もう呼ぶ?』
『呼んだ方がいいよね?』
『間に合うかな?』
とか話しているのが聞こえました。
正直、先生がいないなんてどーでもよかったです
笑
笑私のお産は、助産師さん2人と看護師さん1人の3人のスタッフさんが見てくださいました。
1人の助産師さんは、母親学級でお会いしたことのある人で、
『なんて可愛い助産師さん
』と、
』と、勝手にファンだったので安心出来ました

いきむ時には、私は頭上のバーを握りしめてバンザイの体勢が楽でした

横にもバーあるよと言われましたが、断然上派でした

『陣痛が来たらお腹を見て、
ぐーっと力入れようね!』
と言われて、とりあえずその通りに頑張っていきみました。
助産師さんみんな褒め上手だから頑張れたなぁー

でも、陣痛が去った時の、
『深呼吸して赤ちゃんに酸素送ってあげようね~』
というのが難しかった

もう正直赤ちゃんに想いを馳せる余裕は無くて

深呼吸というか、もう口で
『スーハースーハー』言ってるだけだった気がします

何回かいきんだところで、
『まだ、破水していないんだけど、破いてもいいかな?
お産の進みは早くなるけど、痛みは強くなるかもしれないよ~』
と言われ、
『破水させてください
』
』と、即答。
時間は忘れましたが、破水させてもらって、お湯のような液体がパッシャ~と出る感覚がありました

痛みは特に強くなった感覚はありません。
どうしたって痛いので
笑
笑途中やっと医大の先生が到着して、ちょこちょこ様子を見にきました。
母曰く、自転車で登場したそうです。
さすが田舎

私、知らなかったんですが、順調に分娩が進んでいれば先生って何もしないんですね!
先生は、覗きにきて
『うん、順調だね!』
と微笑んで出て行くというのを何度か繰り返していただけでした。
助産師さんがあんなに全てをやるとは思いませんでした

助産師さんって、本当にすごいなぁ~
私は叫んだりとかは無かったのですが、唯一頭が出かけの時の
『いったーい
』
』という半ギレの声は廊下の母に聞こえたらしいです
笑
笑頭が見えている時には、お股が痛いを通り越して熱かったです

メリメリと裂ける感覚もありました。
でも、そんなことより早く出したかった。
だから頑張っていきみました

そこから何度かいきんだところで、
『赤ちゃん出るから、力抜いて、
はっはっはって呼吸してね~』
と言われ、助産師さんがぐ~っと赤ちゃんを引っ張りました。
と、同時に、ドゥルン!という感覚が

オギャーという声を聞いて、
産まれたんだ~と実感しました


私は嬉しさもあったけれど、とりあえず放心状態で、終わった~という感じ
旦那は泣いていました

臍の緒はそんな泣き虫旦那が切ってくれました。
はじめまして、赤ちゃん
8月22日23時32分でした。
元気いっぱい泣いてくれました

なでなでしたら、お肌もツルツルでびっくり。
そして何より、本当にお腹の中にいた人に会えたことにびっくり

未だにそのことを考えると不思議な気持ちになります。
母子手帳に記載される分娩時間は5時間32分と、初産にしては早い方だったかもしれません。
分娩室に入ってからも40分ほどで出てきてくれました。
でも、やっぱり痛いもんは痛いです
色んなお産があるけれど、私自身は陣痛の痛みに興味があったので自然分娩を体験出来てよかったなぁと思います
私の場合、結局陣痛に備えて買ったゴルフボールやテニスボール、食べ物や飲み物はほぼ手付かずのままお産が終わってしまいました
せっかく陣痛の中必死に買いに行ったのに。笑
その他、産後のことについては、また別記事にしようと思います。
長いレポになりましたが、以上です

どなたかの参考になればと思います


