こんにちは。なちゅらるおばちゃんです![]()
お久しぶりです。お元気ですか?
先日の日曜日は暖かでしたが、
その後はまた、寒い日が続いております![]()
寒さに加え、花粉も飛んでいるようで、
花粉症の夫はティッシュを手放せないようです。
自然や天候に左右されない、
元気な体を目指したいです![]()
ところで、
こうした、寒い時期、寒い土地では、
「お漬物」がおいしくなります![]()
私の田舎(長野)では、漬物は必ず食卓にありました。
ですので、私は「お漬物」が好きです。
でも、夫が漬物嫌いなので、
食卓には出さないで、
冷蔵庫に保管して、こそっと食べてます![]()
ご飯のおともに、酒の肴に、
甘いかりん漬けなどはおやつにもなる、
活躍の幅が広い「お漬物」は、
もともとは保存食でした。
寒冷地では、冬の間は作物が取れず、
野菜などに不自由するために、
秋までに収穫した野菜などを、
塩漬けにして保存して、冬を過ごしたそうです。
また、漬物の発酵は、
低い温度で時間をかけて発酵させる方が、
おいしくなるそうです。
そういえば、お漬物がおいしい地域は、
東北や北陸など、寒い場所が多いですね。
暖かい地域だと、
塩漬けにしても、漬けたものが腐りやすいそうです。
そもそも、暖かい地域は、
冬でも何らかの作物が獲れるので、
保存食を作る必要はなく、
「漬物」が盛んになることはなかったそうです。
健康に敏感な方は、
保存食といえば、「味噌、醤油」といった、
発酵食品を思い浮かべるのではないでしょうか?
はい、漬物もその「発酵食品」です。
特にぬか漬には、
植物性乳酸菌が豊富で、
整腸作用や免疫力のアップ等が期待できるそうですよ。
また、加熱していないため、
ビタミン類が豊富であったり、
酵母が豊富であること、
食物繊維が濃縮した形で摂取できるなど、
健康に役立つ、すごい食品だそうです。
ただ、気を付けたいのは、
食品添加物に漬け込んで作る浅漬けなどでは、
このような有用性は期待できないそうなので、
食べるのでしたら、
本格的な手作りの漬物がよいです。
今、思えば、母や祖母、叔母など、
私の周りには「お漬物の達人」が沢山いました。
みんなが元気なうちに、
漬け方を教えてもらえば良かったと後悔しています![]()
いや、まだ遅くない![]()
漬物の達人がもう1人健在です。
先日、その達人の叔母が漬けた、
「梅漬け」を食べさせてもらいました。
超、おいしくて、私は「爆食い」してしまいました![]()
漬け方も教わったので、
今年は梅漬けに挑戦してみようと思います![]()
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました![]()

