もう金曜日ですね。


早いです。


そして、今日は所属する社労士会の

研修の日でした。


弁護士の先生をお迎えして、

最新の労働問題について社労士としてどのように

対応するのかということをテーマに昼から夕方まで

4時間でした。


まあ、出席したように書きましたが、

実際は出席してません。笑


なんやかんやあって、出席できませんでした。


興味のあるテーマだったので、

残念ではありますが、それ以上に大事なことだったので

しょうがないですね。


3月は研修が多いので、

また次からは出席できるようにしていきたいと思います。


また、最近、いろんなところから幹事や司会の

指名をいただきますが、口がうまいわけでもなく、

そういうタイプではありません!笑


ただ、せっかくいただいた貴重な機会ですので、

精一杯やらせていただきます!


なんかまとまらない内容になりましたが、

とりあえず、今日はフライデーということで、

晩酌です!





一般的に「社会保険労務士」という存在の

認知度はまだまだだと思います。


ただ、事業主の方や企業の総務部や人事部にお勤めの

方はご存じの方も多いとは思います。


一般の方にも知っていただきたいということで、

われわれは例えば無料相談会など様々な

行事をやっています。



ところが先日、社会保険労務士という職業を全国的に

有名にしてしまった出来事がありました。


しかも、一般の方には悪いイメージが

ついてしまいました。


例のあのブログです・・。


僕もブログの中身を拝見させていただきましたが、

あえてノーコメントです・・・。


そして、その社労士は業務停止3か月の

懲戒処分を受けました。


僕はそれは当然だと思いますし、

なんなら軽いと思いました。


ブログにあのような内容を載せたこと自体が

ダメなことですが、あの件で社会保険労務士の

信用を失墜させたことは大きいと思います。


と思っていたのですが、新しい出来事

あったみたいです。


もう何とも言えません・・・。



切り替えて、明日も1日はりきっていきたい

と思います!

先日、厚生労働省から平成27年11月に実施した

「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果が

公表されました。


結果としては、全体の73.9%の事業場で労働基準関係の法令

違反があったとのことです。


そして、違反項目のうち、45.9%の事業場が違法な時間外労働に

関するものでした。


また、月200時間を超える時間外労働があった事業場が

38事業場あったとのことです。


全体の1.6%ではありますが、

月200時間の時間外労働ということは、

ほぼほぼ働いています・・。


もちろん大幅な時間外労働はダメですし、

労働者の健康を害する可能性も高くなります。


それを大前提とした上でですが、

時間外労働を削減していくのは、

永遠のテーマといっていいほど難しいですよね。


仕事上で様々な話を聞きますが、

簡単に時間外労働を削減することができれば、

すでに事業主は行っているわけでして・・。


1人の労働者の人件費を考えると、

なかなか人員を増やすこともできないというご相談も

よく受けます。


その中でどんどん上がっていく最低賃金みたいな・・。


そのようなことが関連してか、

厚生労働省は平成28年度に、労働基準監督官を増員することを決めました。

増員数は、例年のほぼ2倍程度の22人を予定していて、

これによって全国の監督官数は3241人となる見込みです。


一億総活躍社会の実現に向け、人材力強化とともに

雇用制度改革が大きな課題になってきたため、

労働基準遵守の監視役である監督官増員に着手し始めたとのことです。



そして、重点的な方針として、

働き過ぎ防止や過労死防止対策があげられています。


今後、われわれ社労士が大きく関わってくる部分だと思います。