13日の金曜日
ようやく太陽が顔を出しましたね。
一日いい天気であってほしいですね。
さて、今日は13日の金曜日。不吉と言われる日ですが、
本当にそうなのでしょうか?
英語圏の多くとフランスやドイツなどで不吉とされ、
忌み数の13 と関係があるらしいです。
13日の金曜日は、1年間に必ず1日以上、あります。
(第1日が日曜日である月にある)。
また現在用いられているグレゴリオ暦の置閏法は
400年を周期とし、400年で同じ曜日のパターンが繰り返される。
そのパターンでは、13日の曜日の中で最も多いのは金曜日である。
なぜ不吉とされるのか?
★キリストの最後の晩餐に 13 人の人がいたことから、
13 は不吉な数とされた。
また、キリストが金曜日に磔刑に処せられたとされていることから。
一説には、イヴによるアダムの誘惑も大洪水からノアが
脱出したのもバベルの塔が壊されたのも
13 日の金曜日だと言われるが、聖書にそのような記述はない。
★北欧神話では 12 人の神が祝宴を催していた時に、
13 人目となる招かれざる客ロキが乱入して
人気者のバルドルを殺してしまったとされ、
キリスト教以前から 13 を不吉な数としており、
13 日の金曜日についても伝説を持つ。
★フィリップ 4 世がフランス全土において
テンプル騎士団のメンバーたちを一斉に逮捕したのが、
1307年10月13日の金曜日だった。
13日の金曜日は危険なのか?
欧米で調査や研究が行われているようですが、
人それぞれが13日の金曜日は不吉と、
思い込んでいるだけで、特別他の日とも
かわらないようですよ。
むしろ、行動が慎重になり、
安全な日ではないかと
いう意見も多くあるようです。