かんすけのあっぷあっぷ人生 -34ページ目

13日の金曜日

ようやく太陽が顔を出しましたね。


一日いい天気であってほしいですね。


さて、今日は13日の金曜日。不吉と言われる日ですが、


本当にそうなのでしょうか?


英語圏の多くとフランスやドイツなどで不吉とされ、


忌み数の13 と関係があるらしいです。


13日の金曜日は、1年間に必ず1日以上、あります。


(第1日が日曜日である月にある)。


また現在用いられているグレゴリオ暦の置閏法


400年を周期とし、400年で同じ曜日のパターンが繰り返される。


そのパターンでは、13日の曜日の中で最も多いのは金曜日である。


なぜ不吉とされるのか?


★キリスト最後の晩餐に 13 人の人がいたことから、


13 は不吉な数とされた。


また、キリストが金曜日に磔刑に処せられたとされていることから。


一説には、イヴによるアダムの誘惑も大洪水からノア


脱出したのもバベルの塔が壊されたのも


13 日の金曜日だと言われるが、聖書にそのような記述はない。


北欧神話では 12 人の神が祝宴を催していた時に、


13 人目となる招かれざる客ロキが乱入して


人気者のバルドルを殺してしまったとされ、


キリスト教以前から 13 を不吉な数としており、


13 日の金曜日についても伝説を持つ。


フィリップ 4 世がフランス全土において


テンプル騎士団のメンバーたちを一斉に逮捕したのが、


1307年10月13日の金曜日だった。


13日の金曜日は危険なのか?


欧米で調査や研究が行われているようですが、


人それぞれが13日の金曜日は不吉と、


思い込んでいるだけで、特別他の日とも


かわらないようですよ。


むしろ、行動が慎重になり、


安全な日ではないかと


いう意見も多くあるようです。


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