猛ダッシュ
北陸へ貸切バスで
慰安旅行に行ったときのお話です。
当時デザイン会社と旅行会社の
2社の社員で20~30名ほどで
行ったと思います。
当然旅行会社の社員が、
その旅行を取りまとめており、
添乗員業務的なものもやっていました。
途中、サービスエリアで20分ほど休憩し、
集合時間が来たので、出発しました。
社員も当然、旅行に関してはプロです。
点呼も取った筈なのに、
サービスエリアをバスが
出ようとしていた時、
なんと!専務(現社長)が
バスに乗っていないのに気付きました。
そして、バスに乗っている一同が、
バスから後ろ(サービスアリア)を見ると
猛ダッシュでバスを追いかけてくるオッサンが!
バスに乗り込んでくると、
ぜいぜいハアハアと息切れしながら
えらいけんまくで怒ってます!
しかし、バスに乗ってた皆は
くすくす笑いが止まりません。
またひつと伝説が出来ました。
皆さん、万一に備え、
バスから降りるときは
携帯電話をもっていきましょう!
※人を忘れて出発したのは
後にも先にもこの一回だけです。
普段はしっかりと仕事しているので、
ご心配なく!