粒子線ガン治療
昨日、西宮商工会議所主催の
講演会に参加してきました。
講師は、ライフプランナーの
香川 貴司さんです。
テーマは、「情報と備えの大切さ」
~最先端のガン治療
(重粒子線治療・免疫治療・温熱治療)
を受けて~ でした。
香川氏は、ご自分の体験談を基に講演しており、
体験した人しかわからない心中から、
その深刻さや慎重且つ自分自身に求められる
判断力、昨今の社会において、
もう一度自分を見直す、貴重な講演を
していただきました。
香川氏は、2年前に肺がんを再発し、
「5年後生存率20%」という
厳しい宣告を受けました。
今年まだ49歳という若さで、
このような現実は到底、受け入れることはできず、
「死にたくない。生きたい」
「せめて、子供の結婚式ぐらいは出たい」という思いで、
できることは何でもやろうと決意したそうです。
そこで、約800万円という高額な治療費を費やし
(保険のきかない治療法)
「重粒子線治療」
「免疫療法」などの
最先端治療を受けたそうです。
日本で認可されている治療法、
一般的に、手術・放射線治療・抗がん剤投与などでは、
あと5年生存と言い渡されたわけです。
手術では取れないと言われたガンが、
保険のきかない最先端技術によって
全く痛みや苦痛もなくガンが消えてなくなるという
夢のような結果が得られました。
今回、ガンが再発したことで
「情報とお金」で命は救われるということを
身をもって経験しました。
言い方はよくないかもわかりませんが、
現代社会では、人間の命は、
情報とお金で買えてしまうのです。
香川氏は、
命を延ばしてもらった感謝を忘れず、
この経験を多くの方に伝えることで、
お役に立てればと
日本全国を走り回っているそうです。
2人に1人がガンになる時代、
そして、3人に1人がガンで
亡くなっているそうです。
しかし、ガンを治すために、
情報を集め、適切な治療を受ければ、
ガンを退治することも可能です。
実際、ガンを治し、生きている人が
いるのですから。
本当に貴重な講演会だったと思います。
ただ、最新治療を何人の方が受けられて、
何人がガンを治したのか、
そして、治療をしたが、残念ながら
何人の方が亡くなられたかは
おっしゃっておられませんでした。
治療はあくまでも、
ご自分の判断だと思いますが、
唯一、香川氏は5年しか生存できないと
いわれたのに、ガンを治したという事実も
あります。
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