約4年ぶりのブログ更新です^^;
というのも、前回の更新からほとんど治療は変わっておらず、シクロスポリン、ダイアコート軟膏での治療をしていて、進展があんまりなく、このブログの存在もほとんど忘れていました(T_T)
そのあいだに、症状がややひどくなったり、治療も効果が見えにくくなったということで、生物学的製剤での治療を先生から勧められて、スキリージという新しめの薬であれば、経済的な負担もそんなに大きくないということで、打つことにしました。
大きめの病院で血液検査やCT検査を行い、問題ないということで、5月の中旬くらいに1本目のスキリージの注射を打ちました。
注射の方法については、他の方のブログをみたら点滴で打ったという人もいたのですが、私の場合は、お腹に打つという方法でした。
15から20cmほどの特殊な注射器を先生が打ってくれました。薬を注入するときにちょっと痛いという話でしたが、私はあんまり痛みは感じませんでした。
今後、何回もスキリージを注射することになりますが、痛みがそんなになかったので個人的には安心しましたε-(´∀`*)ホッ
初めての生物学的製剤での注射ということで、打った直後の副作用などの可能性も考慮して、打ってから20分ほど、病院の控室で様子を見てくれといわれて、じっと待っていました。
とくに気分が悪くなるということもなく、体が熱くなるということもなく、ほとんど変化はありませんでした。
そして、20分後に、病院をでて家に帰宅。当日の夜も、翌日も体調などに変化はほとんどありませんでした。
1週間ほどすると、症状がなんとなく良くなってきた気がしました。私の場合は、赤みが全身に広まっているタイプの乾癬なのですが、赤みが少し、薄くなっていき、正常な肌が増えてきたという感じです。
この記事を書いている時点では注射してから3週間ほど経過しているのですが、打つ前よりは確実に症状が良くなったと思います。ただ、激的によくなったというよりは、緩やかに症状が改善しているという感じです。
体調も問題なく、副作用を感じるようなことはありませんでした。
まだスキリージを1本しか打っていないし、3週間しか経過しておらず、完全に良くなったというわけではないですが、症状が少し改善してきたので、打ってよかったかなと思っています。
検査とか、注射での経済的な負担がけっこうありましたが、それでも少しでも症状が良くなったというのは、気持ち的にもだいぶ楽になりましたし、このスキリージは副作用のリスクも少ないと先生が話していましたので、安心ではありますね。
スキリージ注射による治療は継続して打っていくということなので、今後も気が向いたらブログを更新していこうと思います^^;
乾癬の治療でスキリージ注射での治療を考えている方の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m