いろんな意味で決着をつけなきゃいけない韓国戦。


今日は仕事が遅番のため10時出勤なのでゆっくり仕事についたところ・・・


客は誰もおらず・・・(たぶん田舎だから家でみんな決勝見てるんだろうな・・・)

なんて思ってるとほんとに午前中は5人しか客がこなかった。


おかげでゆっくり決勝が見れましたよ。


岩隈がすばらしいピッチングをしましたね。これで試合の流れがつかめましたね。

先取点をとったものの追いつ追われつのシーソーゲームだったけど

最後にWBCの決着をつけたのは世界のイチロー


やはりイチローはすごいですね。

天才ですよ。


韓国のマスコミはイチローに負けたっていってるらしいけど、ほんとにそのとおりだと思います。


それにしても栗原は何しに来たんだろう?

2三振のゲッツーしにきたのか?・・・・・


なんで城島や中島にバントさせるのか?下手なのに・・・


まぁ、勝ったから良しとしましょ(^^♪


しかし、それにしても


どうしても納得できないのはなんでMVPが松坂なのか?

先発投手の一番の立役者で安定感抜群だったのはやはり岩隈でしょ?

中継ぎは杉内でしょ?

打つほうでは内川とか青木あたりが評価高いと思うんだけどね。

杉内は地味に20イニング以上投げて結局、ヒット1本すら打たれなかったからね。


あと、原の采配に納得ができなかったのは

何で渡辺俊介や涌井、藤川を連れて行く必要があったのか?

今日の試合にしてもダルビッシュとか使わないでなんで藤川を使わなかったのか?

なんでアメリカ戦に俊介を使わなかったのか?

なんで片岡をショートに使うのか?ショートなら川崎が本職なのにわざわざ不慣れなポジションに守らせる必要がとこにあったのか?


韓国戦だけの話ではなくなりそうなのでこれくらいにしとくけど、とにかく原采配には意味不明なことがあまりにも多かった。


3年後、原が監督をしないことを切に願います。



川崎がやっとスタメンで出場。

しかも9番に入ったことで下位打線と上位打線がうまく繋がって4回の大量点に結び付きましたね(^^)v

投手陣は馬原がちょっと心配やね。
もうちょっとしかっとおさえんと開幕が心配です。

いよいよ明日は韓国逸との最終決戦。
川崎をはじめホークスの選手達がけがなく帰ってくることを切に願ってます。

久しぶりのオープン戦です。

印象としては全体として仕上がりがまだまだって感じがしましたね。

投手陣は及第点の出せる投手と落第の投手

打撃面では最初は調子よかったけどだんだんボロがでてきた人もいますね。


先発のローはランナーを塁に出したときのピッチングが課題ですね。

ジャマーノはもう少しみてみないとわからんけど、荒れ球でちょっと中継ぎには安定性にかけます。

小椋は落第ですね。

ほかの投手は額面どおりのピッチングというところでしょうかね。


打つほうでは小久保のホームランが見れなかったのは残念でしたが、あとでVTRをみて、今年も4番は小久保かなというのが正直な感想です。

中西は凡打に倒れていましたが、この時期にオープン戦打率.440は立派です。

だんだん城所の化けの皮がはがれてきたかなぁという気がします。


とにかく今の時期は個々の選手がうまく仕上がっているかどうかに注目していますが、昨日のろっての先発だった清水直くらいのクラスの投手をちゃんと打てるくらいのレベルでないと若手が開幕一軍の切符を手にするのはかなり厳しいと思いました。


開幕まであとわずか

はやく始まらないかなぁ・・・

今日勝てば準決勝進出だったはずの日本に立ちはだかったのは韓国。

前回の戦いでは0-1で惜敗したわけだけど…
ぼくにとって今日の見所であり、勝負を分けるポイントと思っていたのは、先発のダルビッシュの立ち上がりとミス。

案の定、これが今日の勝負を決めたといっていい。

まずはダルビッシュ。
もともとそれほど立ち上がりのよい投手ではない。期待に違わず、先頭バッターにカウント1-3からヒットを打たれると、さっさと盗塁決められてリズムを崩していきなりピンチ。

しかも追い撃ちをかけるようにゲッツーを焦ったのか、中島の代役で本来セカンドが定位置にも関わらず、原の意味不明の采配でショートに入っている片岡がセカンドへ暴投している間に先制点を奪われてしまった。

これが致命傷になり、結局このあと得点を重ねられ、初回に3点も献上。
韓国相手に3点は普通に考えればレッドゾーンでしょ

結局投と守のミスと原の守備の采配ミスで惨敗といっていい1-4。

明日、キューバ戦で勝てば準決勝となるけど、負けたらしゅーりょーです。

明日もショートに川崎を使わないようならもうだめやね。それとミスは絶対しないこと。
と、思いつつ明日負けて帰って来てほしいと願ってます。川崎とか涌井とかあんな使われ方しかされないなら日本に帰してほしいですね。はっきりいってかなり原にムカつきます。

ま、明日の試合をじっくりさせてもらいます。

ああ、そういえばジョーはなんで退場になったんだろうアメリカの審判はわけがわからんなぁ…

予想通り韓国が決勝にあがってきましたけど、かなり見ごたえのある試合でした。


両国ともエース級の投手の登板のオンパレードで1点を争うゲームになりましたが、こういう試合っていうのは、ミスが勝負を左右するものです。


たとえば


四死球、暴投、ボーク、エラー、ワイルドピッチなどなど・・・


案の定


岩隈が出してしまったフォアボールが結局、決勝点につながってしまいました。


後半戦になると、韓国は逃げ切るためにエース級の投手をガンガン投入してきたので、そう簡単には点が取れるはずもなく日本はゼロ行進。

日本もダルビッシュまで投入し、打線を鼓舞したんだけど結局なかなか韓国のエース級の投手陣を打ち崩せず、0-1で惜しくも敗退。


日本はいち早く2次リーグ進出を決めたものの結局、2位で予選通過。

ま、しょうがないといったところでしょう。


しかし、今年のWBCは何が起こるかわかりませんね。


なんでも日本、韓国、キューバにつづいて優勝候補といわれているドミニカ共和国がオランダにまさかの敗退らしく、かなりびっくりしています。オランダはドミニカから3点しか取れなかったにもかかわらず、投手陣の踏ん張りで大金星をあげたとのこと。


野球はつくづく投手だなと思います。